コカコーラのCM曲。人気のコマーシャルソング
大人から子供まで多くの人から愛されるコカ・コーラ。
そのCMではこれまでにたくさんの名曲が起用されてきており、映像だけでなく音楽でも楽しませてくれますよね。
この記事ではそんなコーラのCMに起用された楽曲を紹介します!
既存曲のタイアップだけでなく、CMのために書き下ろされた楽曲や特別なカバー曲なんかもたくさんあるんですよね。
CMを見かけて流れていた曲が気になっている方や、かつてコーラのCMで流れていたあの曲をもう一度聴きたいという方は必見です!
ぜひお探しの曲を探してみてくださいね。
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コカコーラのCM曲。人気のコマーシャルソング(31〜40)
Hot StuffDonna Summer

梅宮アンナさんが出演していたダイエットコカ・コーラのCMに起用されていたのは、ディスコの女王と評されるドナ・サマーさんのヒットソング『Hot Stuff』です。
この特徴的なイントロ、テレビなどで一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
1979年に発表したアルバム『華麗なる誘惑』からのリードシングルで、年間チャートも7位を記録した人気の高い楽曲です。
情熱を求めるリリックとともに、思わず体が踊り出してしまいそうなディスコミュージック性とファンキーなギターが最高です。
Coming HomeGlen Campbell

1975年のコカ・コーラのコマーシャルソング。
3バージョンあったうちのひとつがこちらです。
グレン・キャンベルはアメリカのカントリー・ミュージック歌手でありギター奏者でもあり、1960年代および1970年代に多くのヒット曲を世に送りました。
3バージョンの曲のうちで彼が歌ったものがもっともメジャーだったようです。
Born To Be WildSteppenwolf

2012年に放送された滝川クリステルさんが出演するコカ・コーラゼロのCMでは、彼女がクールにギターを弾いている姿が観られます!
彼女が演奏しているのは、ステッペンウルフの代表曲『Born To Be Wild』。
この曲は1968年にリリースされた楽曲で、映画『Easy Rider』の主題歌としてもよく知られています。
サビ部分のフレーズはあまりに有名で、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?
Come on in.Coke’78秋サーカス

サーカスも爽やかな歌声とハーモニーでコカ・コーラCMの代表選手のひとつといえるでしょう。
彼らは1978年にデビューした男女2人ずつからなる4人組のコーラスグループで、デビュー当時は3人姉弟と従姉というメンバーでした。
さすが息ピッタリという感じですね。
苗字は叶で、元祖叶姉妹といってもよさそうです。
恋がしたくてピンキーとキラーズ

ピンキーとキラーズのピンキーがまだ16歳だった時のコカ・コーラCM曲です。
黒い帽子にボーイッシュないでたちがすてきで、懐かしいガラス瓶の線抜き付き自動販売機がレトロな感じです。
ペットボトルではなくビンのコカ・コーラって飲み口もやわらかくていいですよね。
古き良き時代をじゅうぶんに感じるCMです。
Break It安室奈美恵

デビューから現在まで第一線で活躍し続ける、歌って踊れるアーティストといえば、安室奈美恵の名前をあげる人も多いと思います。
彼女の楽曲「Break It」は、コカ・コーラのコカ・コーラ ゼロのCMソングに起用されたダンスナンバーです。
コークの世界西郷輝彦

西郷輝彦も、コカ・コーラのCMで歌っていました。
1972年バージョン、阿久悠作詞、川口真作曲によるこの曲は、CD化もされているようです。
なつかしく思い出す世代の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
本当にたくさんの歌手、アーティストの方によってコカ・コーラの曲は歌われてきたんですね。
愛しさにリボンをかけてLittle Glee Monster

世界に通用する女性ボーカリストの発掘を目的としたオーディション合格者で結成され、リトグリの愛称で知られる5人組女性ボーカルグループ・Little Glee Monsterの楽曲。
5thアルバム『BRIGHT NEW WORLD』の初回盤にのみ収録されている楽曲で、コカ・コーラのCM・ウィンター『リボンボトル作成』編に起用されたナンバーです。
リトグリらしい美しいハーモニーが、クリスマスを感じさせる幻想的な空気感を作り出していますよね。
大切な人と過ごすクリスマスを彩ってくれる、壮大なナンバーです。
still growin’ upglobe

1999年に発表されたglobeの18枚目のシングル。
聴いている人をスカッとさせるような爽やかなポップチューンで、最初は平たんな音程のラップが続く中、突然入ってくるKEIKOさんのハイトーン・ボイスが印象的です。
今でこそよく使われるようになった、オートチューンというフィルターが効果的に使われている点にも注目!
小室哲哉さん特有のキャッチーなメロディーとコード展開は20年以上たった現在に聴いても新鮮で、その才能をあらためて感じさせてくれる隠れた名曲です。
I feel Coke ’89中村耕一

The Jaywalkの元メンバー中村耕一による「I feel Coke」。
軽快なリズムで跳ねるようなベースとギターが気持ち良い一曲ですね。
一分半という短い中でさまざまな楽しい要素を詰め込めるのはやはりプロならでは。
冷えた瓶のコーラをいただきたいですね。



