コカコーラのCM曲。人気のコマーシャルソング
大人から子供まで多くの人から愛されるコカ・コーラ。
そのCMではこれまでにたくさんの名曲が起用されてきており、映像だけでなく音楽でも楽しませてくれますよね。
この記事ではそんなコーラのCMに起用された楽曲を紹介します!
既存曲のタイアップだけでなく、CMのために書き下ろされた楽曲や特別なカバー曲なんかもたくさんあるんですよね。
CMを見かけて流れていた曲が気になっている方や、かつてコーラのCMで流れていたあの曲をもう一度聴きたいという方は必見です!
ぜひお探しの曲を探してみてくださいね。
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コカコーラのCM曲。人気のコマーシャルソング(21〜30)
Hot StuffDonna Summer

梅宮アンナさんが出演していたダイエットコカ・コーラのCMに起用されていたのは、ディスコの女王と評されるドナ・サマーさんのヒットソング『Hot Stuff』です。
この特徴的なイントロ、テレビなどで一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
1979年に発表したアルバム『華麗なる誘惑』からのリードシングルで、年間チャートも7位を記録した人気の高い楽曲です。
情熱を求めるリリックとともに、思わず体が踊り出してしまいそうなディスコミュージック性とファンキーなギターが最高です。
Born To Be WildSteppenwolf

2012年に放送された滝川クリステルさんが出演するコカ・コーラゼロのCMでは、彼女がクールにギターを弾いている姿が観られます!
彼女が演奏しているのは、ステッペンウルフの代表曲『Born To Be Wild』。
この曲は1968年にリリースされた楽曲で、映画『Easy Rider』の主題歌としてもよく知られています。
サビ部分のフレーズはあまりに有名で、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?
波乗りジョニー桑田佳祐


2001年に放送されたNo Reason! キャンペーンのCMには、桑田佳祐さんが出演し、ギターを持って歌うシーンが映されているんですよね。
このCMに起用されているのは彼の代表曲『波乗りジョニー』。
2001年に発売されたこの曲は今でも夏の定番曲として親しまれているんですよね。
夏の恋を歌った歌詞に、胸を熱くさせられることまちがいなしです!
still growin’ upglobe

1999年に発表されたglobeの18枚目のシングル。
聴いている人をスカッとさせるような爽やかなポップチューンで、最初は平たんな音程のラップが続く中、突然入ってくるKEIKOさんのハイトーン・ボイスが印象的です。
今でこそよく使われるようになった、オートチューンというフィルターが効果的に使われている点にも注目!
小室哲哉さん特有のキャッチーなメロディーとコード展開は20年以上たった現在に聴いても新鮮で、その才能をあらためて感じさせてくれる隠れた名曲です。
I feel Coke ’89中村耕一

The Jaywalkの元メンバー中村耕一による「I feel Coke」。
軽快なリズムで跳ねるようなベースとギターが気持ち良い一曲ですね。
一分半という短い中でさまざまな楽しい要素を詰め込めるのはやはりプロならでは。
冷えた瓶のコーラをいただきたいですね。



