RAG MusicCM
素敵なCMソング

コカコーラのCM曲。人気のコマーシャルソング

大人から子供まで多くの人から愛されるコカ・コーラ。

そのCMではこれまでにたくさんの名曲が起用されてきており、映像だけでなく音楽でも楽しませてくれますよね。

この記事ではそんなコーラのCMに起用された楽曲を紹介します!

既存曲のタイアップだけでなく、CMのために書き下ろされた楽曲や特別なカバー曲なんかもたくさんあるんですよね。

CMを見かけて流れていた曲が気になっている方や、かつてコーラのCMで流れていたあの曲をもう一度聴きたいという方は必見です!

ぜひお探しの曲を探してみてくださいね。

コカコーラのCM曲。人気のコマーシャルソング(71〜80)

Come on in. Coke ’79秋サーカス

コカ・コーラCM 1977 Come on in,Coke’77 総集編
Come on in. Coke '79秋サーカス

こちらはサーカスの’79秋バージョンのコカ・コーラCM曲です。

サーカスは爽やかな歌声とハーモニーで、一時期はコカ・コーラCMの常連でした。

このグループ、今までのメンバー入れ替わりの中で嶋田徹以外の全員が親族という構成だというから驚きです。

きっととても歌のうまい家族なんでしょうね。

すごいです。

息子奥田民生

「働く男」や「すばらしい日々」などで知られる日本のロックバンド ユニコーンのフロントマンかつボーカルである奥田民生のソロ初期のシングルに「息子」という楽曲があります。

この曲はコカ・コーラの「ALWAYS COKE」のCMソングに起用されました。

コークの世界西郷輝彦

西郷輝彦も、コカ・コーラのCMで歌っていました。

1972年バージョン、阿久悠作詞、川口真作曲によるこの曲は、CD化もされているようです。

なつかしく思い出す世代の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

本当にたくさんの歌手、アーティストの方によってコカ・コーラの曲は歌われてきたんですね。

コカコーラのCM曲。人気のコマーシャルソング(81〜90)

コカ・コーラ「リボンボトル2017」篇 30秒

Taste the FeelingAvicii vs. Conrad Sewell

2017年10月30日より放送された、コカ・コーラのCM「リボンボトル2017」。

「一年の感謝をこめてリボンボトルでオドロキを贈ろう!」をテーマとしたウィンターキャンペーンのCMです。

お母さんやお店で働く人、サンタクロースなどクリスマスを支える人たちに「ありがとう」の気持ちを込めてリボンボトルのコカ・コーラを贈る、心が温まるCMです。

音楽は、スウェーデン出身の音楽プロデューサーAviciiが作曲し、オーストラリア出身のシンガー・ソングライターConrad Sewellが歌う「Taste the Feeling」です。

コカ・コーラ「この瞬間が、私。@Home」篇

Take a pictureNiziU

NiziU(니쥬) 2nd Single 『Take a picture』 MV
Take a pictureNiziU
NiziU CM コカ・コーラ 「この瞬間が、私。」篇

NiziUのセカンドシングルで、2021年4月にリリースされました。

「縄跳びダンス」で一大ブームを巻き起こし、勢いに乗ったNiziUのフレッシュさと、はじけるようなエネルギーがそのまま感じられるキュートでポップな1曲。

プロデューサーのJ.Y.Parkさんが作詞作曲を手がけているということもあり「NiziUらしさ」に満ちあふれたキャッチーなメロディーとサウンドが印象的です。

シャッター音に合わせたような振り付けもかわいいですよ。

コカ・コーラ「新しい時代」篇

Sunny dropNovelbright

Novelbright – Sunny drop [Official Music Video]
Sunny dropNovelbright
Coca-Cola ZERO SUGAR CM 「新しい時代」篇 30秒

バンド名に「新たな輝き」という意味を持つ、大阪府出身の5人組ロックバンド・Novelbrightの3作目の配信限定シングル曲。

コカ・コーラ「新しい時代」編のCMソングに起用された楽曲であると同時に、Novelbrightのメジャーデビュー曲でもあるため、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

トレードマークである突き抜けるようなハイトーンボイスのインパクトと、疾走感のあるロックサウンドは、まさにコカ・コーラのCMにピッタリな爽快感がありますよね。

バンドの名刺となるような、Novelbrightの魅力が詰まったナンバーです。

熱帯夜RIP SLYME

2007年に発表されたシングル。

RIP SLYMEによる夏の定番ソング『楽園ベイベー』が真昼の夏なら、こちらは真夏の夜のラブ・アフェアがテーマとなったという1曲。

リリースから何年たっても人気のサマーチューンで、夏の夜のむせかえるような熱気と、妖艶な雰囲気がたまりません。

かっこいいヒップホップ・サウンドが繰り広げる解放感、ノリのいいサビが印象的ですが、ほどよい脱力感もあり!

ちょっぴりクールに決めたい、夏の夜に聴きたい1曲です。