コカコーラのCM曲。人気のコマーシャルソング
大人から子供まで多くの人から愛されるコカ・コーラ。
そのCMではこれまでにたくさんの名曲が起用されてきており、映像だけでなく音楽でも楽しませてくれますよね。
この記事ではそんなコーラのCMに起用された楽曲を紹介します!
既存曲のタイアップだけでなく、CMのために書き下ろされた楽曲や特別なカバー曲なんかもたくさんあるんですよね。
CMを見かけて流れていた曲が気になっている方や、かつてコーラのCMで流れていたあの曲をもう一度聴きたいという方は必見です!
ぜひお探しの曲を探してみてくださいね。
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コカコーラのCM曲。人気のコマーシャルソング(61〜70)
YES COKE YES `84鈴木康博

元オフコースの鈴木康博がオフコース脱退後に個人名義で録音したCMソングです。
鈴木の爽やかな歌声はやはりコカ・コーラのCMにはピッタリで、数あるコカ・コーラCMの中でも、このバージョンを覚えておられる方も多いのではないでしょうか。
彼はシンガーソングライターとしての活動のほか、楽曲提供などもしています。
Coming HomeDiana Ross

1975年のコカ・コーラのコマーシャルソングとしてグレン・キャンベル バージョンと、スタイリスティックス バージョンとダイアナ・ロス バージョンの3バージョンが流れていました。
どちらもコカ・コーラはアメリカから来たオシャレな飲み物、というイメージを伝えていました。
当時このバージョンはレコード化されておらず、珍しいものでした。
Taste the FeelingMaria Bradshaw

2017年6月17日より放送された、コカ・コーラのCM「コールドサインボトル」。
「アツい夏こそ、キン冷えコーク!」をキーメッセージに、暑い夏の日に飲むキンキンに冷えたコカ・コーラの特別なおいしさを伝えるサマーキャンペーンのCMです。
ボトルが冷えるとラベルに氷のイラストが浮き上がるように変化する「コールドサインボトル」をキーアイテムに、暑い夏に飲むコカ・コーラの特別なおいしさをアピールしています。
音楽は、ポルトガル出身のシンガーソングライターMaria Bradshawで「Taste the Feeling」です。
I’d Like To Teach The World To Sing (In Perfect Harmony )The New Seekers

1969年にイングランドで結成されたポップ・グループのThe New Seekers。
こちらは1971年にリリースされたもので、世界中で大ヒットしました。
コカ・コーラのCM曲としてもとても有名で、年配の方なら耳にしたことがあるはずです。
Chasing The SunThe Wanted

オーディションによって選ばれたアメリカの5人組のオルタナティブロックバンド ザ・ウォンテッドの楽曲にこの曲「チェイシング・ザ・サン」があります。
この曲は、コカ・コーラのCM「ミニフリスビー」編のCMソングに起用されました。
オリジナル曲五十嵐文武

集中して仕事に没頭している綾瀬はるかさんに「休憩、ちゃんと取れてますか?」と質問するナレーションのあとに流れる曲は、アップテンポでキャッチーな雰囲気がありますよね!
実はこの曲、CMのために書き下ろされたオリジナル楽曲だったんです。
休憩にかけて「break!!」と何度も繰り返されていて、なんだかコカ・コーラのような爽快感のある楽曲ですよね。
作詞作曲はEager Lush名義でさまざまなCM曲制作や楽曲提供をおこなっている五十嵐文武さんで、歌っているのはKris Bさんです。
Chim Chim Cher-ee作詞・作曲:シャーマン兄弟

子供の頃、口ずさんだ思い出がある人も多いのでは?
『Chim Chim Cher-ee』は、数々のディズニー映画音楽の作詞作曲をしたシャーマン兄弟によって作られた曲で、日本でもたくさんのアーティストにカバーされました。
1966年にはNHK『みんなのうた』でも放送され、子供だけでなく大人にまで幅広く聴かれるようになったのだそう。
聴いているとなんだか別世界に連れて行ってくれるような、不思議な感覚を覚えますよね。
ちょっぴりファンタジックな世界を楽しみたいときに、ぜひ。
We Wish You a Merry Christmas(クリスマスおめでとう)(カバー)Little Glee Monster

2019年、Little Glee Monsterがコカ・コーラのウィンターキャンペーンとしてカバーしたクリスマス・ソング。
美しすぎるコーラスは「さすが!」のひと言です。
『We Wish You a Merry Christmas』は、もともとはイングランドでクリスマスに歌われていた賛美歌の一つ。
クリスマスと新年を祝う歌詞とメロディーは、世代をこえて美しく響き、神聖な気持ちにさせてくれます。
珠玉のクリスマス・ソングを厳かに聴かせてくれる才能あふれる歌声に、これからも期待したいですね。
Come on in. Coke ’79秋サーカス

こちらはサーカスの’79秋バージョンのコカ・コーラCM曲です。
サーカスは爽やかな歌声とハーモニーで、一時期はコカ・コーラCMの常連でした。
このグループ、今までのメンバー入れ替わりの中で嶋田徹以外の全員が親族という構成だというから驚きです。
きっととても歌のうまい家族なんでしょうね。
すごいです。
息子奥田民生
「働く男」や「すばらしい日々」などで知られる日本のロックバンド ユニコーンのフロントマンかつボーカルである奥田民生のソロ初期のシングルに「息子」という楽曲があります。
この曲はコカ・コーラの「ALWAYS COKE」のCMソングに起用されました。
コカコーラのCM曲。人気のコマーシャルソング(71〜80)
Taste the FeelingAvicii vs. Conrad Sewell

2017年10月30日より放送された、コカ・コーラのCM「リボンボトル2017」。
「一年の感謝をこめてリボンボトルでオドロキを贈ろう!」をテーマとしたウィンターキャンペーンのCMです。
お母さんやお店で働く人、サンタクロースなどクリスマスを支える人たちに「ありがとう」の気持ちを込めてリボンボトルのコカ・コーラを贈る、心が温まるCMです。
音楽は、スウェーデン出身の音楽プロデューサーAviciiが作曲し、オーストラリア出身のシンガー・ソングライターConrad Sewellが歌う「Taste the Feeling」です。
Be Who You AreJon Batiste, J.I.D, NewJeans, Cat Burns, Camilo

コカ・コーラ社の体験型音楽プラットフォーム「Coke Studio」が提供する、音楽をとおした世界中の人々のつながりをイメージさせるCMです。
カラフルな世界でアーティストが歌い上げる姿が、音楽の楽しさを強調していますね。
CMソングに使用されているのはジョン・バティステさんの『Be Who You Are』で、カミーロさん、J.I.Dさん、キャット・バーンズさん、NewJeansが参加した豪華な楽曲です。
ジャンルも国もこえたアーティストが声を重ねる様子も、つながりの大切さや音楽の力を感じさせますね。
Take a pictureNiziU

NiziUのセカンドシングルで、2021年4月にリリースされました。
「縄跳びダンス」で一大ブームを巻き起こし、勢いに乗ったNiziUのフレッシュさと、はじけるようなエネルギーがそのまま感じられるキュートでポップな1曲。
プロデューサーのJ.Y.Parkさんが作詞作曲を手がけているということもあり「NiziUらしさ」に満ちあふれたキャッチーなメロディーとサウンドが印象的です。
シャッター音に合わせたような振り付けもかわいいですよ。
Sunny dropNovelbright

バンド名に「新たな輝き」という意味を持つ、大阪府出身の5人組ロックバンド・Novelbrightの3作目の配信限定シングル曲。
コカ・コーラ「新しい時代」編のCMソングに起用された楽曲であると同時に、Novelbrightのメジャーデビュー曲でもあるため、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
トレードマークである突き抜けるようなハイトーンボイスのインパクトと、疾走感のあるロックサウンドは、まさにコカ・コーラのCMにピッタリな爽快感がありますよね。
バンドの名刺となるような、Novelbrightの魅力が詰まったナンバーです。
熱帯夜RIP SLYME

2007年に発表されたシングル。
RIP SLYMEによる夏の定番ソング『楽園ベイベー』が真昼の夏なら、こちらは真夏の夜のラブ・アフェアがテーマとなったという1曲。
リリースから何年たっても人気のサマーチューンで、夏の夜のむせかえるような熱気と、妖艶な雰囲気がたまりません。
かっこいいヒップホップ・サウンドが繰り広げる解放感、ノリのいいサビが印象的ですが、ほどよい脱力感もあり!
ちょっぴりクールに決めたい、夏の夜に聴きたい1曲です。
ZERORIZE

2009年公開のコカ・コーラ ゼロ「ワイルドボクササイズ」篇は、中田英寿さんがキックボクシングをしている様子が映されたクールなCMでした。
このかっこいいCMに起用されたのはロックな雰囲気が最高にかっこいいRIZEの『ZERO』。
2009年にリリースされた曲でありながいまだにライブでも演奏される定番曲で、特徴的なギターリフがとてもクールですよね。
ラウドなサウンドとキレのあるラップが組み合わされた、彼ららしいミクスチャーな1曲です。
BOY MEETS GIRLTRF

『EZ DO DANCE』や『CRAZY GONNA CRAZY』の大ヒットで知られ、1990年代のJ-POPシーンを席巻したTKサウンドの象徴とも言える男女5人組ダンス&ボーカルグループ・TRFの7作目のシングル曲。
コカ・コーラからのオファーにより急いで制作することになったという逸話が残っている楽曲で、ダンスミュージックに民族音楽を融合させた特徴的なアレンジが耳に残ります。
キャッチーなメロディーと印象的なコード進行からは、これぞTKサウンド!と感じられるのではないでしょうか。
踊り出したくなるような、ビートが心地いいTRFの代表曲の一つです。
FeelunBORDE all stars

ワーナーミュージックジャパン内で発足されたレーベル「unBORDE」の設立5周年企画として、アカシック、androp、indigo la End、CAPSULE、きゃりーぱみゅぱみゅ、ゲスの極み乙女、神聖かまってちゃん、高橋優、チームしゃちほこ、tofubeats、パスピエ、RIP SLYMEの12組が豪華コラボした話題曲です!
白い恋人達桑田佳祐

「白い恋人達」は、サザン・オールスターズのフロントマンでありボーカルでもある桑田佳祐のソロ活動での楽曲です。
この曲はコカ・コーラの「No Reason」のキャンペーンソングであり、本人出演のCMソングにも起用されました。
Wavin’ FlagK’NAAN

ケイナーンさんは、ソマリアのモガディシオ出身のラッパーです。
幼い頃から戦争や貧困を経験し、アメリカに亡命した彼の経験は音楽にも色濃く反映されています。
自由や希望を追求する気持ちが、この曲の歌詞やメロディーにもしっかりと表現されていて、心に強く響きます。
現在も世界はさまざまな問題を抱えていますが、この音楽を聴いた人たちが少しでも美しい世界を想像し、前進していけるように、そんな希望が詰まった1曲です。




