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素敵なCMソング

カラオケで歌いたいCMソング!歌いやすくて盛り上がる名曲

テレビCMで流れるメロディって、いつの間にか口ずさんでいた経験はありませんか?

リズミカルなフレーズやキャッチなメロディは、思わずカラオケで歌いたくなってしまいますよね。

この記事では、誰もが一度は耳にしたことがある印象的なCMソングの中から、カラオケで盛り上がれる楽曲をピックアップしてご紹介します。

歌いやすい曲を中心に選びましたので、お気に入りの曲を見つけたらぜひ挑戦してみてくださいね!

カラオケで歌いたいCMソング!歌いやすくて盛り上がる名曲(21〜30)

ハッピーなんてサバシスター

サバシスター – ハッピーなんて Music Video
ハッピーなんてサバシスター

2025年の元旦にリリースされ、auのCMソング『三太郎シリーズ みんなでハピろー!』篇で使われていた曲です。

お正月に流れていたのが印象に残っているかと思います。

曲名から感じ取れるように、不公平な幸せに立ち向かう、ポジティブでエモーショナルな応援歌ですね!

テンポが少し早いバンド曲なので、リズムにしっかり乗りたいですね。

音域は高すぎないはず。

カラオケに慣れていない方でも女性は歌いやすいキーだと思います!

とにかく気持ちが大事。

迷わずに思い切って歌うことをオススメします!

惑星ロマンスimase

【imase】惑星ロマンス(MV)
惑星ロマンスimase

2025年4月25日に配信開始され『ジャックス』の新CMソングとして起用された曲です。

聴きなじみある方もいるのではないでしょうか?

基本的にあまり高音が出てこない曲なので、一般男性が歌いやすいキーだと思います。

サビがリズミカルな感じなので、手や体全体でノリながら歌いたくなる曲ですね。

ぜひノリながら歌ってほしいです!

リズムにノリながら歌うといいことがあり、力まずに脱力がしやすくなります。

声を出すときは喉からではなく声帯からなので、体に力が入っているとどれだけ意識しても喉に力が入ってしまい苦しい声になりますが、脱力ができていると自然と声帯が鳴り楽に歌えるようになります!

imaseさん自身も脱力感ある歌声なので、せひマネしてみてください!

それがすべてさ福山雅治

ストレートな恋心が歌われたポップなナンバー。

君の存在そのものがすべてだ、という真っすぐな思いが、福山雅治さんの温かい歌声と疾走感あふれるサウンドに乗って爽やかに響きます。

この楽曲は2003年8月に発売され、大塚製薬ポカリスエットのCMソングに起用されました。

オリコンチャートで5週連続1位を記録した本作は、アルバム『5年モノ』にも収録されています。

キャッチーなメロディでみんなで盛り上がりながら歌えるところが、この曲の魅力の一つ。

夏の青空の下、大切な人を思いながら聴いたり、仲間とのカラオケで楽しく歌ったりするのにピッタリの1曲です。

STAY TUNESuchmos

Suchmos – STAY TUNE [Official Music Video]
STAY TUNESuchmos

Honda「VEZEL」のCMソングとしても知られる、サチモスのかっこいいダンスナンバー。

一見難しそうでいで、実は結構歌いやすいので、カラオケで歌うと感心されるはず!

お持ち帰りしたい女の子の前で歌ったら確率がグンと上がりますよ!

come againm-flo

いつまでたっても色あせない歌、とはこの曲のようなもののことを言うのでしょう。

m-floの名曲にして最大のヒットソングです。

ちょっと練習すればラップやサビの早口もすぐ歌えるようになります。

カネボウ化粧品「テスティモ」のCMソングしても知られる名曲にぜひチャレンジしてみてください。

ゆずストーリー

ゆず「ストーリー」Music Video
ゆずストーリー

2008年発売のシングル曲で「とても聴きなじみあるな~」と思って調べたところ、トヨタ『ラクティス』のCMソングでした!

ゆずの曲ということもあり、一般男性の音域よりは高めなので高音が得意な方は歌いやすく100点を狙いやすい曲です!

サビは語尾を伸ばすところがたくさんあるので、一つずつブレスをしっかりして音程バーを意識しましょう。

ゆずが大好きでいつも歌っていた生徒さんには「高いのでとにかくピッチが下がらないように表情筋を上げて!」とずっと言っていました。

慣れるまでは大変かもしれませんが、一瞬でもピッチが下がると修正するのが難しいです。

もちろん、裏声になってもいいので眉間でしっかり音を取れるようにしましょう!

採点の1番は音程なのでここのキープ頑張ってください!

君に胸キュンYellow Magic Orchestra

YMOの通称で知られるイエローマジックオーケストラの名曲です。

細野晴臣、坂本龍一、高橋幸宏による作曲、松本隆による作詞というそうそうたる音楽家が制作した驚異のナンバー。

カネボウ化粧品のCMソングに起用されてヒットしました。

覚えやすいサビはカラオケでも歌いやすくオススメです。