星座の歌。夜空を見上げながら聴きたい名曲、人気曲
ベテルギウス、シリウス、オリオン座などなど……。
夜空にはさまざまな星座が天球を彩り、その数は88もあるそうですね。
あなたがふと夜空を見上げたとき、聴きたくなる曲はありますか?
この記事では、数々の名曲の中からオススメの星座の歌を紹介します。
天体観測にも合う曲がたくさんありますので、キャンプのBGM探しや星座に関する曲を探す際にご活用ください!
満天の夜空に浮かぶ星座を眺めながらぜひ。
大切な人と見る思い出にもきっと寄り添ってくれることでしょう。
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星座の歌。夜空を見上げながら聴きたい名曲、人気曲(41〜50)
ガラスの星座斎藤高順

東京都生まれの作曲家で、日本吹奏楽指導者協会理事も務めたこともある斎藤高順によるピアノ曲です。
タイトルからイメージできる夜の冷たい空気感、静かに瞬く星の雰囲気が曲調からも伝わってきますね。
緊張感のある作品と言えます。
ピアノを弾ける方、得意な方は挑戦してみてはどうでしょうか。
運指のいい練習になりますよ。
北斗七星Anly

温かみのある歌声に癒やされます。
沖縄県伊江島出身のシンガーソングライター、Anlyの楽曲です。
2017年に6枚目のシングルとしてリリースされました。
Anlyの、亡くなってしまった実の兄へ向けてのメッセージが込められています。
歌詞を読むだけでも胸が締め付けられます。
思いっきり泣きたい夜、空を見上げながらぜひ聴いてみてください。
悲しい星座IKU

もう二度と会えない人への思いがつづられた歌詞が胸にきます。
北海道出身のシンガーソングライター、IKUの楽曲です。
2009年にリリースされたファーストアルバム「ユアウエア」に収録されています。
キラキラしたサウンドはまさに星座が瞬く夜空のよう。
どこか和風なテイストも感じられますね。
歌声のまっすぐさがすてきです。
星座の名前さだまさし

1999年に発売された、さだまさし25枚目のアルバム「季節の栖」収録曲。
スローテンポなフォークソングです。
星座の名前を教えてくれた父の思い出から始まり、母、幼なじみ、故郷の人々、ふるさとの祭りなどを懐かしんでいます。
オリオンの炎德永英明

代表曲『壊れかけのRadio』やカバーアルバム『VOCALIST』など、多くの名歌唱で知られる男性シンガーの徳永英明さん。
こちらは、2000年に発表した壮大なラブバラードです。
冬を代表するオリオン座をともに見ながら誓った思いがつづられています。
寒い季節は恋しさも一段と増す感じがしますよね。
後悔や大切な人との別れを描いているのですが、不思議と温かい雰囲気に包まれます。
徳永さんのハスキーな歌声で奏でられる曲の雰囲気がなんともロマンチック。
星の奇麗な夜に大切な人を思いながらぜひ聴いてみてください。
星座の歌。夜空を見上げながら聴きたい名曲、人気曲(51〜60)
ベガとアルタイル音田雅則

夜空に輝く星のように、遠く離れた人への思いを優しく歌い上げます。
音田雅則さんの本作は2024年6月にリリースされたもの。
やわらかいバンドサウンドを基調にした曲調に癒やされますね。
織姫と彦星、七夕をイメージした歌詞には、別れた恋人への悲しみや未練が込められていて、繊細なメロディーとの調和に胸がぎゅっと締め付けられます。
失恋から立ち直りたいときに聴けばよりくるものがあるかもしれません。
遠距離恋愛の方にもおすすめです。
大切な人とゆっくり星空を見上げながら聴いてみてはいかがでしょうか。
オリオンの夜小野大輔

冬の夜空を彩るオリオン座をモチーフにした、小野大輔さんによる心温まるバラード。
2016年11月にリリースされたシングルに収録されています。
星座をたどる旅を通じて、運命に導かれた二人の絆を象徴的に表現した歌詞が印象的。
小野さんの甘いハスキーボイスが切ない感情を見事に表現しており、リスナーの心に深く響きます。
「おれパラ」の開催前に発売されたこの曲は、ファンにとって必聴の1曲。
星空を眺めながら大切な人との思い出に浸りたいとき、ロマンチックな雰囲気を味わいたいときにぴったりです。
小野さんの表現力豊かな歌声と共に、冬の情景へと誘われてみてはいかがでしょうか。
冬の星座唱歌
1947年に発行された教科書「中等音楽」に掲載された唱歌です。
なんとなく小学生の時に受けた音楽の授業を思い出しますね。
アメリカのポピュラーソング「愛しのモーリー」のメロディーが使用されており、そこに作詞家堀内敬三による日本語歌詞がつけられました。
いつもJ-POPを聴いている、という人にこそ聴いて欲しい名曲です。
夏の星座CHERYL COST

冬の夜空に夏の星座が見えるという幻想的な情景をテーマにした楽曲がこちらです。
CHERYL COSTというバンドが2013年12月に発表したシングルの表題曲で、人生の答えや間違いについて歌っています。
静寂に包まれた冬の夜に夏の星座を見上げる、そんな不思議な体験をしたことはありますか?
本作は、そんな幻想的な世界観を描き出しています。
ギターポップというジャンルの特性を生かした、心地よいメロディーが印象的です。
愛知県を拠点に活動するCHERYL COSTの魅力が詰まった1曲。
星空を眺めながら聴きたくなる、そんな雰囲気たっぷりの楽曲となっています。
夜のドライブや、大切な人との星空観賞のお供にぴったりですよ。
灯星haruka nakamura + suis from ヨルシカ

繊細で叙情的なサウンドに引き込まれます。
作曲家haruka nakamuraさんと、ヨルシカのボーカルsuisさんがタッグを組んだ楽曲です。
2025年7月公開の映画『この夏の星を見る』のテーマソングとして書き下ろされました。
haruka nakamuraさんがつむいだ静かで美しいピアノの旋律に、suisさんの透き通るような歌声がそっと寄り添い、まるでプラネタリウムにいるかのような没入感を生み出しています。
戻れない過去を思う切なさと、暗闇の中に小さな希望の光を見出す物語が、映画の世界観と絶妙にマッチ。
聴けば、日々の喧騒を忘れて、静かに夜空を見上げたくなるはず。




