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星座の歌。夜空を見上げながら聴きたい名曲、人気曲

ベテルギウス、シリウス、オリオン座などなど……。

夜空にはさまざまな星座が天球を彩り、その数は88もあるそうですね。

あなたがふと夜空を見上げたとき、聴きたくなる曲はありますか?

この記事では、数々の名曲の中からオススメの星座の歌を紹介します。

天体観測にも合う曲がたくさんありますので、キャンプのBGM探しや星座に関する曲を探す際にご活用ください!

満天の夜空に浮かぶ星座を眺めながらぜひ。

大切な人と見る思い出にもきっと寄り添ってくれることでしょう。

星座の歌。夜空を見上げながら聴きたい名曲、人気曲(31〜40)

輝く星座The Fifth Dimension

1969年にリリースされた、The 5th Dimensionの楽曲です。

英題は「Aquarious」。

ミュージカル「ヘアー」の挿入歌として使用されビルボード1位を記録した曲ですね。

惑星運動と水瓶座について歌ったコーラスソングです。

灯星haruka nakamura + suis from ヨルシカ

【MV】灯星 / haruka nakamura + suis from ヨルシカ
灯星haruka nakamura + suis from ヨルシカ

繊細で叙情的なサウンドに引き込まれます。

作曲家haruka nakamuraさんと、ヨルシカのボーカルsuisさんがタッグを組んだ楽曲です。

2025年7月公開の映画『この夏の星を見る』のテーマソングとして書き下ろされました。

haruka nakamuraさんがつむいだ静かで美しいピアノの旋律に、suisさんの透き通るような歌声がそっと寄り添い、まるでプラネタリウムにいるかのような没入感を生み出しています。

戻れない過去を思う切なさと、暗闇の中に小さな希望の光を見出す物語が、映画の世界観と絶妙にマッチ。

聴けば、日々の喧騒を忘れて、静かに夜空を見上げたくなるはず。

燦めく星座灰田勝彦

燦めく星座 昭和15年のヒット曲(唄:灰田勝彦)昭和44年放送 日本歌謡チャンネル
燦めく星座灰田勝彦

レコードとして1940年3月に発売された昭和歌謡曲です。

同年の正月映画の挿入歌でした。

男の純情と愛が夜空に輝いているという内容が歌われています。

戦時中で軍部からクレームが来たというほどのヒット曲で、灰田勝彦の出世作と言われています。

ガラスの星座斎藤高順

東京都生まれの作曲家で、日本吹奏楽指導者協会理事も務めたこともある斎藤高順によるピアノ曲です。

タイトルからイメージできる夜の冷たい空気感、静かに瞬く星の雰囲気が曲調からも伝わってきますね。

緊張感のある作品と言えます。

ピアノを弾ける方、得意な方は挑戦してみてはどうでしょうか。

運指のいい練習になりますよ。

スターゲイザースピッツ

星を見上げる人の気持ちを歌ったスピッツによる珠玉のラブソング。

2004年1月にリリースされ、フジテレビ系バラエティ番組『あいのり』の主題歌としても話題に。

告白の返事を待つ一晩の不安と期待、そして希望を繊細に描いた歌詞と、透明感のある優しいメロディが心に響きます。

本作は2017年1月からスバルのSUV「フォレスター」のCMソングとしても使用され、再び注目を集めました。

BPM120前後の心地よいテンポ感で、ウォーキングのお供にピッタリ。

星空の下を歩きながら聴くと、さらに歌詞の世界観に浸れるはずです。