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素敵な洋楽

【2026】カラオケで盛り上がるかっこいい洋楽まとめ

SNSやサブスクリプションサービスが発達した現在、洋楽に触れる機会は2000年代に比べてはるかに増えたと思います。

最先端のポップスやR&B、ロックなどさまざまなジャンルの楽曲へ手軽にアクセスできるからこそ、実際に洋楽をカラオケで歌ってみたい…と思われている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回はカラオケで盛り上がりそうな洋楽を最新のヒット曲やTikTokなどで人気の曲、定番の名曲まで幅広くピックアップしてみました!

歌うためのコツにも触れているので、歌唱力に自信がない方もぜひチェックしてみてください。

【2026】カラオケで盛り上がるかっこいい洋楽まとめ(71〜80)

INDUSTRY BABYLil Nas X, Jack Harlow

Lil Nas X, Jack Harlow – INDUSTRY BABY (Official Video)
INDUSTRY BABYLil Nas X, Jack Harlow

10年前は洋楽というと基本的にテレビやチャートといったメディアを通して知る機会が多かったと思いますが、最近はもっぱらTikTokやYouTubeから知ることが多いと思います。

特にTikTokはさまざまなミームやトレンドを生み出しているため、TikTokから洋楽を聴くようになったという方は多いと思います。

そんな方にとっては、こちらの『INDUSTRY BABY』は非常に印象的な楽曲と言えるのではないでしょうか?

世界中の動画のBGMとして使われているリル・ナズ・Xさんとジャック・ハーロウさんによる楽曲で、インパクトの強いドロップが特徴です。

カラオケで歌えば大いに盛り上がることでしょう。

Musical YouthPass The Dutchie

1983年全米10位。

11~15歳の子供によるバンド。

こういうキッズ・グループはアイドル企画モノとして昔から現在に至るまで結構出てきますが、彼らはレゲエというスタイルで、しかもちゃんとしたバンドでしたからちょっと異色でした。

オリジナルはジャマイカのMighty Diamondsのヒット曲「Pass The Kouchie」とのことです。

結局は「一発屋」のようなに次のアルバムを作って解散してしまいしたが、子供だ、大人だ、関係なく良いものは良いということです。

I Drink WineAdele

Adele – I Drink Wine (Official Video)
I Drink WineAdele

ソウルフルな歌声が魅力の歌手、アデルさんの曲は歌が得意な女性なら一度はカラオケで挑戦してみたいですよね。

しかし、彼女の代表曲『Hello』などのロングトーンはなかなか歌いこなすのが難しい。

そんな時にオススメなのが『I Drink Wine』です。

アデルさんの曲の中でもキーはそれほど高くなく、ロングトーンも少ないのでカラオケで歌いやすいんですよ。

ぜひ、この曲でアデルさんの曲を初披露してみてはいかがでしょうか?

yes, and?Ariana Grande

Ariana Grande – yes, and? (official music video)
yes, and?Ariana Grande

アメリカ出身のポップスター、アリアナ・グランデさんが放つ新曲『Yes, And?』は、彼女の7枚目のアルバムからのリードシングルとして2024年1月12日に世に出ました。

この曲は彼女の前作『Positions』以来、約3年ぶりの新しい風を吹き込んだ作品です。

『Yes, And?』は、ビヨンセさんの『Renaissance』やマドンナさんの「Vogue」を意識したトラックで、ディスコからハウスミュージックまでの様々なジャンルを取り込みつつ、個人的な挑戦や批判への回答としてのクリティカルな歌詞が特徴です。

特に、「私の舌は神聖で、私は好きなことを話す」という歌詞では、自分らしさを大事にする姿勢が感じ取れますし、リスナーにも自己受容を促すようなメッセージがこめられています。

そんな『Yes, And?』は若い世代にはもちろん、自分の身の回りに起こるささいな批判や否定的な意見に悩んでいる人へのエールとも言えるかもしれません。

歌唱力に溢れたアリアナさんが送る、新しい時代の自信とポジティビティが光るこの曲、ぜひカラオケのレパートリーに加えて、友と共に力強く歌い上げてみてはいかがでしょうか?

HoudiniDua Lipa

Dua Lipa – Houdini (Official Music Video)
HoudiniDua Lipa

デュア・リパさんの『Houdini』は、複雑な恋愛を描いたミドルテンポのダンスナンバー。

カラオケでの盛り上がりに不可欠な、グルーヴィーなベースラインが光る、サイケデリアとヌーディスコのミックスが最大の魅力です。

サビで繰り返されるフレーズは覚えやすく、歌唱力に自信がない方でも楽しく歌えるでしょう。

今後、サイケデリアへと舵を切る予定のデュア・リパさんが、ディスコの影響を受けた最後のアルバムからシングルカットされた本作は、定番として長く愛されることでしょう。