【泣ける】心に刺さるアニソンの世界
号泣するほどハマったアニメ、みなさんにはあるでしょうか。
そういう作品に出会うと、ふとした時に、主題歌が一節聴こえてきただけで泣けてしまいますよね。
最初聴いた時はそうでもなかったのに、最終回が近づいてくるほどその曲が切なく感じられる……なんてことも。
今回この記事では泣けて泣けて泣けまくるアニソンを集めてみました。
新旧のアニメ問わずなので、幅広い世代に刺さる内容だと思います。
ぜひとも、曲とともにその作品も楽しんでくださいね。
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【泣ける】心に刺さるアニソンの世界(11〜20)
空の青さを知る人よあいみょん

映画『空の青さを知る人よ』の主題歌です。
美しく激しく、それでいて不思議な空気感を味あわせてくれる1曲に仕上がっています。
しっとりと聴かせるメロディや、叫ばずにはいられない思いを吐き出すような歌詞のメッセージ性など、多くの魅力を持っていて、何度も私たちを楽しませてくれます。
この曲を聴くだけで、映画を観たくなってしまうステキな1曲と言えます。
残酷な天使のテーゼ髙橋洋子

あまりにも有名な1曲ですね!
『新世紀エヴァンゲリヲン』のオープニングテーマです。
讃美歌のようなコーラスワークから入るイントロには鳥肌が立ちます。
作品の世界観を余すことなく表現した歌詞と、高橋洋子の歌声は圧巻です。
lulu.NEW!Mrs. GREEN APPLE

大切な記憶や時間の流れを感じて、ふと涙がこぼれそうになる瞬間ってありますよね。
Mrs. GREEN APPLEが手がけたこの楽曲は、終わりと始まり、そして受け継がれていく思いという壮大なテーマでリスナーの心を大きく揺さぶります。
軽快なリズムのなかにも空間の広がりがあり、彼ららしい豊かなサウンドが深い感動を呼ぶ本作は、2026年1月にリリースされた作品で、テレビアニメ『葬送のフリーレン』第2期のオープニングテーマとして書き下ろされました。
寂しさを乗り越えて前を向きたいとき、本作を聴けばきっと心に温かい希望がともるはずです。
innocent starter水樹奈々

水樹奈々が歌う、テレビアニメ『魔法少女リリカルなのは』オープニングテーマです。
歌詞は作品のストーリーに沿うように制作されているので、感じるところのある人は『魔法少女リリカルなのは』も好きなのではないでしょうか。
バンドサウンドと弦楽器をあわせて紡がれるサウンドと、水樹奈々の力強い歌声の迫力は、すさまじいの一言です。
いつまでたっても色あせず、私たちの心を震わせてくれる名曲ですよ。
THANATOS -IF I CAN’T BE YOURS-NEW!LOREN & MASH

1997年7月に公開された映画『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』を象徴するこの楽曲。
作曲家の鷺巣詩郎さんらによるプロジェクト、LOREN&MASHによって歌われています。
破壊衝動や終末感を思わせる重厚な世界観が魅力で、愛情と絶望が入りまじる複雑な感情が壮麗なメロディで見事に表現されています。
1997年8月に発売されたシングルですが、約60万枚を売り上げる大ヒットを記録し、2006年5月に高橋洋子さんの『魂のルフラン』とあわせて再発されたことでも知られています。
作品の深い余韻にどっぷりと浸りたいときや、美しく退廃的な音楽をじっくり味わいたい方にぜひおすすめしたい本作です。
洗練された歌声に思わず引き込まれますよ!
DaisySTEREO DIVE FOUNDATION

アニメ『境界の彼方』のエンディング曲。
ゆったりとした優しい曲です。
ボーカルも曲を壊さないように気を使って歌っているのがわかります。
美しいのに、どこかはかなげで寂しい曲調だなと思いました。
アニメ自体シリアスで、その雰囲気にぴたりとハマっています。
特にサビ部分が泣けますよ。
【泣ける】心に刺さるアニソンの世界(21〜30)
たんぽぽコトリンゴ

映画『この世界の片隅に』の音楽を手がけたコトリンゴによる1曲です。
しっかりと歌詞を追って聴いてもらいたい曲に仕上がっています。
非常にシンプルな言葉で作り上げられている歌詞。
小さな視点で世界の景色を語るような内容は、映画を観たあとだととびきり心に刺さるでしょう。
この曲と『この世界の片隅に』どちらもがお互いをよりステキなものしてくれる、そういう作品と言えます。


