RAG Musicアニソン
素敵なアニメソング

【泣ける】心に刺さるアニソンの世界

号泣するほどハマったアニメ、みなさんにはあるでしょうか。

そういう作品に出会うと、ふとした時に、主題歌が一節聴こえてきただけで泣けてしまいますよね。

最初聴いた時はそうでもなかったのに、最終回が近づいてくるほどその曲が切なく感じられる……なんてことも。

今回この記事では泣けて泣けて泣けまくるアニソンを集めてみました。

新旧のアニメ問わずなので、幅広い世代に刺さる内容だと思います。

ぜひとも、曲とともにその作品も楽しんでくださいね。

【泣ける】心に刺さるアニソンの世界(41〜50)

夜行ヨルシカ

ヨルシカ – 夜行 (OFFICIAL VIDEO)
夜行ヨルシカ

文学的な物語とsuisさんの清らかな歌声が心に響く、感動の1曲です。

n-bunaさんが生み出すメロディは夜の静けさや寂しさ、そして希望の光を繊細に描いています。

この楽曲に触れると、登場人物の気持ちに寄り添うようで、涙があふれる方もいるのではないでしょうか。

2020年3月に公開された本作は、評価の高いアルバム『盗作』にも収録されています。

この名盤は2021年の第13回CDショップ大賞で入賞し、また2020年6月公開のアニメ映画『泣きたい私は猫をかぶる』では挿入歌として物語を感動的に彩りました。

ひとりで夜空を見る時や、そっと背中を押してほしい時に聴くのがおすすめです。

歌詞に込められた思いを感じ取りたい方にピッタリな1曲です。

【泣ける】心に刺さるアニソンの世界(51〜60)

ガーネット奥華子

奥華子 / ガーネット(弾き語り)【Music Video】
ガーネット奥華子

青春の一瞬一瞬が心に刻まれていく素晴らしい楽曲です。

学生時代のグラウンドや放課後の風景、日常の何気ない瞬間を丁寧に描写しながら、大切な人への思いをつづった優しい楽曲に仕上がっています。

時を経ても色あせない思い出や、変わらない心情を優しく歌い上げる奥華子さんの透明感のある歌声が印象的な1曲です。

2006年7月に4枚目のシングルとしてリリースされた本作は、劇場版アニメーション映画『時をかける少女』の主題歌として起用され、オリコンチャートで最高51位、19週にわたってチャートインを果たしました。

シンプルなピアノの音色とともに懐かしい思い出がよみがえる本作は、大切な人との別れを経験した方やこれから新しい一歩を踏み出そうとしている方に、ぜひ聴いていただきたい楽曲です。

slashyama

yama『slash』Lyric Video(TVアニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』Season2 OP)
slashyama

ストリングスを使ったサウンドが印象的な『slash』。

こちらはyamaさんがアニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女 Season2』のオープニングテーマとして書き下ろした1曲。

曲中ではさまざまなキャラクターの心境が歌われているのですが、その視点が変わるのを変調で表現しています。

そしてラストに向けてテンポが速まっていくという構成なので、クライマックス感を楽しめるんですよね。

また1番と2番で歌詞が対になっている点にも注目して聴いてみてください。

嘘月ヨルシカ

ピアノの静かな旋律とsuisさんの柔らかな歌声が印象的なバラッドです。

雨の中での情景描写や月光を飲み干す象徴的な表現を通して、喪失感や孤独に向き合う主人公の心情を繊細に描き出しています。

2020年6月にNetflixの長編アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』のエンドソングとして制作された本作は、ヨルシカのn-bunaさんが映画の世界観に寄り添いながら、春から初夏にかけての空気感を表現しました。

はかなくも美しい青春の1ページを追体験したい方や、大切な人との別れを経験した方の心に深く響く楽曲です。

明日は来るから東方神起

アニメ『ONE PIECE』のエンディングを感動的に飾った、東方神起による珠玉のミディアムバラード。

この楽曲が描くのは、どんなに深い闇の中にいても必ず夜は明けるという、普遍的で力強い希望のメッセージです。

しっとりとしたメロディに乗せて紡がれる美しいハーモニーは、仲間との絆や別れの切なさを乗り越えようとする物語の世界観と見事に重なりますね。

本作は2006年3月にシングルとして発売され、同年にリリースのアルバム『Heart, Mind and Soul』にも収録されました。

未来に不安を感じた時や、大切な人を静かに思う夜に聴けば、明日へ向かう優しい勇気をもらえる、そんな心温まる1曲ですよ。

明日は来るから東方神起

アニメ『ONE PIECE』のエンディングを感動的に飾った、東方神起による珠玉のミディアムバラード。

この楽曲が描くのは、どんなに深い闇の中にいても必ず夜は明けるという、普遍的で力強い希望のメッセージです。

しっとりとしたメロディに乗せて紡がれる美しいハーモニーは、仲間との絆や別れの切なさを乗り越えようとする物語の世界観と見事に重なりますね。

本作は2006年3月にシングルとして発売され、同年にリリースのアルバム『Heart, Mind and Soul』にも収録されました。

未来に不安を感じた時や、大切な人を静かに思う夜に聴けば、明日へ向かう優しい勇気をもらえる、そんな心温まる1曲ですよ。

ホ・ン・ト・ウ・ソMe

Tales of Symphonia – United World Opening
ホ・ン・ト・ウ・ソMe

Meが歌った、OVA『テイルズ オブ シンフォニア THE ANIMATION 世界統合編』のオープニングテーマです。

激しいサウンドに乗せて『テイルズ オブ シンフォニア』の物語における、人間の複雑な感情を表現した1曲に仕上がっています。

人間関係の難しさと、そうした状況で芽生える強い思い、そういうものが聴いていて伝わってきますね。

自分でも思いっきり叫んで歌うこともオススメします。