【泣ける】心に刺さるアニソンの世界
号泣するほどハマったアニメ、みなさんにはあるでしょうか。
そういう作品に出会うと、ふとした時に、主題歌が一節聴こえてきただけで泣けてしまいますよね。
最初聴いた時はそうでもなかったのに、最終回が近づいてくるほどその曲が切なく感じられる……なんてことも。
今回この記事では泣けて泣けて泣けまくるアニソンを集めてみました。
新旧のアニメ問わずなので、幅広い世代に刺さる内容だと思います。
ぜひとも、曲とともにその作品も楽しんでくださいね。
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【泣ける】心に刺さるアニソンの世界(31〜40)
ボクノートスキマスイッチ

映画『ドラえもん のび太の恐竜2006』主題歌に起用され、一躍有名になった、スキマスイッチの名曲中の名曲です。
さまざまな思いが詰まったこの曲は今聴いても色あせることなく、いつ聴いても感動を与えてくれます。
BOW AND ARROW米津玄師

フィギュアスケートの輝きと挫折を描くアニメ『メダリスト』の主題歌として、米津玄師さんの手によって生み出された心揺さぶる1曲です。
氷上で舞う弓と、その先を目指す矢のように、夢へと向かって力強く突き進む若者たちの情熱が描かれています。
指導者と生徒、支える者と挑戦する者、そんな2つの魂がひとつになったとき、限界を超えて新たな高みへと到達できることを歌い上げています。
2025年1月にリリースされた本作は、アニメ『メダリスト』のオープニングテーマとして起用され、アニメ視聴者の心をわしづかみに。
ミュージックビデオに羽生結弦さんが出演したことでも大きな話題となりました。
Wind Climbing~風にあそばれて~奥井亜紀

『魔法陣グルグル』のエンディングテーマです。
奥井亜紀はシンガーソングライターで、代表曲に同じく『魔方陣グルグル』の『晴れてハレルヤ』などがあげられます。
『Wind Climbing~風にあそばれて~』は奥井亜紀が初めてオリコンチャート入りを果たした曲です。
いのちの名前木村弓

『千と千尋の神隠し』のテーマソングです。
同作の主題歌である『いつも何度でも』も木村弓が歌っています。
『千と千尋の神隠し』が公開された2001年の『第52回NHK紅白歌合戦』では、ゲスト出演も果たしました。
Dearest浜崎あゆみ

アニメ『犬夜叉』のエンディング曲です。
重々しい伴奏と、浜崎あゆみの響きわたる歌声が特徴的。
悲しげな曲調で、歌詞も重ためです。
曲の世界観が作品に繋がっているようで、涙が誘われてしまいます。
ぜひともアニメを観てから聴いてみてください。
【泣ける】心に刺さるアニソンの世界(41〜50)
Dearest松澤由美

映画『機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-』の主題歌です。
1998年に松澤由美の5枚目のシングルとしてリリースされました。
歌詞の意味をしっかりとこちらに伝えるように歌っています。
「一途な思い」という言葉がぴったりな内容ではないでしょうか。
虹菅田将暉

俳優としてもアーティストとしても第一線で活躍する菅田将暉さん。
彼が歌うこの楽曲は、映画『STAND BY ME ドラえもん 2』の主題歌として、多くの人の心をつかみましたよね。
本作は、自分の弱さを知る主人公が、支えてくれるパートナーへの深い感謝と、共に未来を歩むという固い誓いを歌った、心温まる1曲です。
2020年11月にシングルとしてリリースされ、作詞作曲は石崎ひゅーいさんが担当。
菅田さんの優しくも力強い歌声が、映画の感動的な物語と見事に重なり合っています。
大切な人へ感謝を伝えたい時に聴くと、きっと胸が熱くなるはずです。


