RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】

今までの学校生活を締めくくる卒業式。

これまでの思い出を振り返り、懐かしんだり寂しくなったり名残惜しかったり……いろいろな気持ちがあふれてきますよね。

そこでこの記事では、そうしたさまざまな気持ちでいっぱいになったあなたの心に寄り添う卒業ソングを紹介しますね!

「卒業式では強がって泣かなかったけど、帰ってきて1人になったら寂しくなってきた……」「新生活への希望はあるけれど、やっぱりみんなとの別れは悲しい!」、そんなときに聴いてほしい曲を集めました。

あなたが感じている寂しさや、大切な思い出が描かれた胸を打たれ泣いてしまうような名曲ばかりです。

【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】(81〜90)

花を待つ木原瑠生

木原瑠生/花を待つ Official Music Video
花を待つ木原瑠生

シンガーソングライターの水野あつさんが作詞作曲を手がけた本作は、温かい旋律が印象的なバラードナンバーです。

別れの寂しさと「また会えるように」という再会への願いが込められており、卒業という大きな節目に立つ方の気持ちに寄り添います。

2025年3月にリリースされたシングルで、同年発売の1stアルバム『REPLAY』にも収録。

新たな一歩を踏み出す春にぴったりの1曲です。

サラバ青春チャットモンチー

チャットモンチー – サラバ青春 – Zepp Osaka 2008
サラバ青春チャットモンチー

2018年に完結宣言をしたチャットモンチーの卒業ソングです。

誰しもが経験のあるような懐かしい景色が描かれた歌詞はグっと心に響くはず。

なんでもない一つひとつの毎日が、とっても大切な思い出になっていると気付かされるはず。

しっとりとした伴奏と歌に、涙腺が緩むことまちがいなしです。

Never Forgetモーニング娘。

モーニング娘の4枚目のシングル『Memory 青春の光』のB面の曲として1999年に発売されました。

このシングルをもってグループを卒業する福田明日香さんがメインボーカルを務めた曲で、作詞・作曲はつんくが手掛けました。

旅立ちのときのありのままの心情が歌詞につづられている卒業ソングです。

センチメンタルculenasm

culenasm『センチメンタル』(Official Music Video)
センチメンタルculenasm

culenasmの本作は、過去の思い出や後悔を美しく描き出す作品です。

友人や恋人との関係に焦点を当て、何気ない一言で変わってしまった過去を振り返ります。

ギターの音色で思い出を、轟音で後悔を表現する独特のサウンドが印象的です。

2025年2月にリリースされたこの曲は、ライブでも大きな反響を呼んでいます。

メンバー自身がiPhoneで撮影したMVも公開され、楽曲の世界観をより深く体感できます。

卒業シーズンにむけて、過去の関係性に思いを馳せる方や、心に響く音楽を求める方にオススメの一曲ですよ!

仰げば青空秦基博

秦 基博 / 仰げば青空 Music Video
仰げば青空秦基博

秦基博さんの世界観が広がる、卒業をテーマにしたこの曲『仰げば青空』。

サビでのグッとくるさわやかなんだけれどもエモい、というとても秦基博さんらしい1曲です。

卒業する、そして友達に対しての気持ちが描かれているのですが寂しい気持ちとも悲しい気持ちとも違う、学生生活や青春にありがちなもんやりとした気持ちをうまく表現している、でも新しい一歩を踏み出すさわやかな気持ち、聴き終わると爽快感も感じられる卒業ソングです。

さくらベリーグッドマン

ベリーグッドマン – さくら (Music Video)
さくらベリーグッドマン

べリグの愛称で知られ、心に染みる優しい世界観の歌詞や歌声が人気を博している音楽グループ・ベリーグッドマンの楽曲。

グループ初のコンセプトアルバムとして注目を集めた2ndアルバム『Spring Spring Spring』に収録されている楽曲で、美しいハーモニーに乗せた叙情的な歌詞が卒業式の景色をイメージさせますよね。

仲間と離ればなれになる寂しさや学生時代の思い出をつづった歌詞には、誰もがノスタルジックな気分になるのではないでしょうか。

変わらない絆を信じさせてくれる、卒業式にみんなで聴きたいナンバーです。

【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】(91〜100)

StoryAI

大切な人がそばにいてくれる心強さや、あふれるほどの深い愛情を歌ったバラード。

ハスキーかつソウルフルな歌声で人々を魅了するシンガーソングライターのAIさんが、2005年5月に発売したシングルです。

ピアノのイントロから始まるドラマチックな旋律は、聴く人の心を優しくつつみこんでくれますよね。

アルバム『Mic-a-holic Ai』にも収録されており、発売から70週以上にわたってチャートインし続けるなど、長く愛されている名曲です。

ディズニー映画『ベイマックス』の日本版エンディングテーマとしても知られていますよ。

1人じゃないというメッセージが込められた本作は、友人や恩師への感謝を伝える卒業シーズンの思い出ムービーにぴったりではないでしょうか。

感動的なシーンを彩る温かいナンバーを、ぜひ聴いてみてくださいね。