【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】
今までの学校生活を締めくくる卒業式。
これまでの思い出を振り返り、懐かしんだり寂しくなったり名残惜しかったり……いろいろな気持ちがあふれてきますよね。
そこでこの記事では、そうしたさまざまな気持ちでいっぱいになったあなたの心に寄り添う卒業ソングを紹介しますね!
「卒業式では強がって泣かなかったけど、帰ってきて1人になったら寂しくなってきた……」「新生活への希望はあるけれど、やっぱりみんなとの別れは悲しい!」、そんなときに聴いてほしい曲を集めました。
あなたが感じている寂しさや、大切な思い出が描かれた胸を打たれ泣いてしまうような名曲ばかりです。
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【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】(31〜40)
カドデの一歩 (feat.CHICO CARLITO)ASOBOiSM

夢に向かって旅立つ勇気を後押ししてくれる応援歌です。
ASOBOiSMさんとCHICO CARLITOさんのコラボレーションで生まれたこの曲は、2024年3月にリリースされました。
慣れ親しんだ場所を離れる寂しさや不安、そして新たな一歩を踏み出す期待が綴られています。
ASOBOiSMさんのリアルな詞とCHICO CARLITOさんの力強いラップが、聴く人の背中を優しく押してくれます。
卒業式や新生活を前に、自分の気持ちを整理したいときにぴったりの1曲。
本作を聴いて、あなたも新しい世界への扉を開いてみませんか?
さくらロール舟津真翔

春の訪れとともに聴きたくなるのが、舟津真翔さんが2021年3月にリリースした『さくらロール』です。
タイトルは「桜」とスマホの「カメラロール」を掛け合わせた造語で、散りゆく季節と残り続ける思い出を重ね合わせたセンスが光ります。
アコースティックギターの音色が心地よい本作は、高校生シンガーのれんさんがコーラスで参加しており、二人の歌声が重なることで温かさと切なさが共存する美しいハーモニーを生み出しているんですよね。
一瞬で過ぎ去る時間を写真のように心に刻みたい、そんな現代的な感覚を描いた歌詞は、卒業や新生活を迎える人たちの心に優しく寄り添います。
友人や恋人と過ごした日々に思いをはせながら、感謝を込めて贈る1曲としてオススメですよ。
懐かしい未来上白石萌音

新生活は楽しみだけれど、不安もあるという方に聴いてほしいのが『懐かしい未来』です。
こちらは高校サッカーのテーマソングとして、森山直太朗さんが作詞作曲を務めた楽曲。
歌っているのは、シンガーソングライターの上白石萌音さんです。
思い描いた未来に向けて進み続けようという内容の楽曲なので、サッカーをしていない方でも共感できますよ。
パワフルな歌声とコーラスから、きっと勇気をもらえることでしょう。
聴いた後は、『懐かしい未来』というタイトルについて自分なりに考察してみてほしいと思います。
Believe杉本竜一

子供たちの心にしっかりと寄り添う、温かな歌声が魅力の一曲ですね。
未来への希望と信念、そして人と人とのつながりの大切さを歌い上げています。
1998年にNHK『生きもの地球紀行』のエンディングテーマとして発表され、多くの人々の心をつかみました。
学校の卒業式や合唱コンクールでも歌われることが多く、幅広い世代に愛されている楽曲です。
新しい一歩を踏み出そうとしている人や、大切な仲間との別れを経験している人にぴったりの曲だと思います。
杉本竜一さんの温かな歌詞と美しいメロディーが、きっと皆さんの心に寄り添ってくれることでしょう。
未来へKiroro

Kiroroの2枚目のシングルとして1998年に発売されました。
中学校・高等学校の音楽の授業や合唱コンクールでもよく歌われ、卒業ソングとしても知られている曲です。
未来へ向かって進んでいく勇気と希望、そして感謝の気持ちにあふれた名曲です。
【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】(41〜50)
水平線back number

群馬県出身のスリーピースバンドが、2020年8月に公開した本作。
令和2年度のインターハイが中止となり、行き場を失った高校生たちへ向けて制作されたエピソードは有名ですね。
努力が報われない悔しさや理不尽な悲しみにそっと寄り添い、その痛みを知るからこそ他人に対して優しくなれるというメッセージが、聴く人の心を震わせます。
夢や目標が崩れ去った喪失感を抱えながらも、その経験こそが未来の自分を形作る糧になると教えてくれるような温かさがあります。
思い通りにいかない現実に直面しながらも、新たな道へと歩き出す卒業生の背中を優しく支えてくれることでしょう。
大切な門出に、back numberが紡ぐ深い愛を贈ってみてはいかがでしょうか。
この星に生まれて合唱曲

生命の尊さや希望を歌い上げ、雄大なメロディが心に響く定番の合唱曲『この星に生まれて』。
NHK『生きもの地球紀行』のテーマ曲として杉本竜一さんが手がけ、1996年8月にアルバム『この星に生まれて〜NHK「生きもの地球紀行」サウンドトラック2』で世に出た楽曲です。
テレビの美しい映像とともに、この旋律を記憶している方も多いのではないでしょうか?
夢を追う勇気や出会えた奇跡をかみしめる内容は、まさに卒業シーズンにぴったり。
合唱コンクールや卒業式で歌った経験があるなら、イントロだけで当時の情景がよみがえり、思わず涙してしまうことでしょう。
大切な人との絆を再確認できる、世代を超えて愛される感動の1曲です。



