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【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】

今までの学校生活を締めくくる卒業式。

これまでの思い出を振り返り、懐かしんだり寂しくなったり名残惜しかったり……いろいろな気持ちがあふれてきますよね。

そこでこの記事では、そうしたさまざまな気持ちでいっぱいになったあなたの心に寄り添う卒業ソングを紹介しますね!

「卒業式では強がって泣かなかったけど、帰ってきて1人になったら寂しくなってきた……」「新生活への希望はあるけれど、やっぱりみんなとの別れは悲しい!」、そんなときに聴いてほしい曲を集めました。

あなたが感じている寂しさや、大切な思い出が描かれた胸を打たれ泣いてしまうような名曲ばかりです。

【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】(41〜50)

ひまわりの約束秦基博

秦 基博 / ひまわりの約束(Short Ver.)
ひまわりの約束秦基博

秦基博さんの17枚目のシングル曲として、2014年リリースされた『ひまわりの約束』。

ドラえもんの主題歌としても有名で、一時期はどのカラオケに行っても、必ずリクエストされているほど人気を博した曲ですね。

卒業ソングとしても定番で、現在でも多くの学校で使用されています。

栄光の架橋ゆず

ゆず「栄光の架橋」Music Video
栄光の架橋ゆず

ストリートミュージシャン出身のミュージシャンと聴いて、誰もが思い浮かべるであろうフォークデュオ・ゆずの21作目のシングル曲。

2004年にギリシャで開催されたアテネオリンピックのNHK中継公式テーマソングとして起用されたことから、日本人で知らない人はいないであろう楽曲ではないでしょうか。

努力や挫折を乗り越えることの大切さを教えてくれる歌詞は、学生時代の終わりを告げる卒業式にリンクして胸が熱くなりますよね。

がんばったからこその結果を実感できる、卒業シーズンにぴったりのナンバーです。

光るとき羊文学

羊文学 – 光るとき (Official Music Video) 【テレビアニメ「平家物語」OPテーマ】
光るとき羊文学

『光るとき』は、心細くなってしまったあなたに、やさしくよりそってくれるような楽曲です。

こちらは、ロックバンドの羊文学が、アニメ『平家物語』のオープニングテーマとして書き下ろした楽曲。

ご存じの通り、平家は滅び行く運命にあるのですが、それでも希望を持って歩き続けようとする様子を描いた歌詞に仕上がっています。

落ち込んでしまった気持ちを盛り上げてくれるような応援ソングなので、聴けばきっと気持ちが軽くなるはずです。

さくら(二〇一九)森山直太朗

森山直太朗 – 「さくら(二〇一九)」 Music Video
さくら(二〇一九)森山直太朗

卒業ソングとしてはハズせない、定番曲になっている森山直太朗さんの『さくら』。

この曲は2003年にリリースされてから数多くのアーティストがカバーソングとしても歌う、これからも歌い継がれていく名曲ですよね。

桜の季節のなんとも言えない気持ち、新しいスタートを切るさわやかな季節でもありますが別れの季節でもあり、そしてどこか物悲しい雰囲気がとてもよく似合うナンバーです。

桜の季節になると耳にする、感動的な1曲です。

旅路藤井風

Fujii Kaze – Tabiji (Official Video)
旅路藤井風

藤井風さんの楽曲は、人生の旅路と成長をテーマにした心温まる作品です。

ノスタルジックなブレイクビーツと柔らかいウーリッツァーの音色が絡み合う、ソウルフルな楽曲となっています。

2021年3月にリリースされた本作は、テレビ朝日系木曜ドラマ『にじいろカルテ』の主題歌として起用されました。

藤井さんにとって初のドラマタイアップ曲となる本作は、出身地の岡山県里庄町や母校で撮影されたミュージックビデオも話題を呼びました。

卒業式を迎えた皆さんに聴いてほしい一曲です。

新しい旅立ちへの希望と、大切な思い出への愛おしさが込められた歌詞に、きっと共感できるはずですよ。

旅立ちの日に

【合唱曲】旅立ちの日に / 歌詞付き / 歌唱練習 / 卒業ソング #合唱 #クラス合唱 #卒業ソング #合唱コンクール
旅立ちの日に

歌ったことのある方、きっとめちゃくちゃいますよね。

卒業ソングの定番中の定番『旅立ちの日に』。

もともとは1991年に埼玉県の秩父市立影森中学校で生まれた合唱曲です。

そこから周辺にあった小中学校で歌われるようになり、さらには音楽雑誌『教育音楽』に掲載。

そうして全国に広がった卒業の歌です。

どこまでも広がる空へ飛び立とう、という歌詞のメッセージにはいくつになっても心打たれますね。

学生時代のことを思い出したい大人の方にもオススメです。

桜晴優里

コロナ禍で十分な思い出を作れないまま卒業を迎えるというファンからの一通のメールをきっかけに制作された、優里さん自身初の卒業ソング。

2021年2月に配信され、翌年にはアルバム『壱』にも収録されました。

ピアノとストリングスを基調にした穏やかなアレンジの中、父や母、友人への感謝がまっすぐにつづられています。

窓辺の光景や家の匂いといった日常のワンシーンが丁寧に描かれており、聴く人それぞれの記憶と重なる瞬間があるのではないでしょうか。

別れの切なさと新たな一歩への希望が同居する歌詞は、卒業式を終えて胸がいっぱいになっている方の心にそっと寄り添ってくれます。

普段は照れくさくて伝えられない思いを届けたいときや、大切な仲間との時間を振り返りたいときにぜひ聴いてほしい一曲です。