【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】
今までの学校生活を締めくくる卒業式。
これまでの思い出を振り返り、懐かしんだり寂しくなったり名残惜しかったり……いろいろな気持ちがあふれてきますよね。
そこでこの記事では、そうしたさまざまな気持ちでいっぱいになったあなたの心に寄り添う卒業ソングを紹介しますね!
「卒業式では強がって泣かなかったけど、帰ってきて1人になったら寂しくなってきた……」「新生活への希望はあるけれど、やっぱりみんなとの別れは悲しい!」、そんなときに聴いてほしい曲を集めました。
あなたが感じている寂しさや、大切な思い出が描かれた胸を打たれ泣いてしまうような名曲ばかりです。
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【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】(51〜60)
咲かないでWHITE JAM

2014年にメジャーデビューした音楽グループ、WHITE JAMの楽曲。
桜が咲いてしまったら別れの季節になってしまうという切ない歌詞は、卒業のシーンにぴったりのメッセージですよね。
また会えると思いながらも、楽しかった季節に戻りたくなるという心理が共感を呼ぶナンバーと言えるのではないでしょうか。
思い出をかけぬけてMy Hair is Bad

かけがえのない時間をともに過ごした仲間への感謝や、つらい経験さえも未来への力に変えていくという温かいメッセージが詰まったMy Hair is Badのバラード。
ボーカルの椎木知仁さんが紡ぐ実直な言葉は、過ぎ去った日々を丸ごと肯定し、新しい一歩を踏み出す勇気をくれます。
2024年6月に発売された本作は、映画『映画クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』の主題歌として書き下ろされたことでも話題となりました。
アルバム『ghosts』のラストを飾る重要なナンバーでもあり、物語のエンドロールにふさわしい壮大なバンドサウンドが特徴的ですね。
これまでの思い出を胸に刻み、明日へと進んでいく卒業生の背中を優しく押してくれるような1曲を、ぜひ大切な仲間と一緒に聴いてみてはいかがでしょうか。
友達の唄BUMP OF CHICKEN

離ればなれになる友達への思いを重ねて聴きたくなるのが、BUMP OF CHICKENの『友達の唄』です。
藤原基央さんが幼少期から大好きだった作品のキャラクターに思いをはせて書いた歌詞は、不器用ながらも温かい友情を感じさせ、トランペットを取り入れた壮大なサウンドが男性の心にも深く響くことでしょう。
本作は2011年2月に19枚目のシングルとして発売され、映画『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』の主題歌として多くの人に感動を与えました。
新たな旅立ちへの不安を包み込み、そっと背中を押してくれるような1曲です。
別々の道を歩むことになっても、過ごした時間は消えないと信じさせてくれる、そんな優しさに満ちた名曲ですよ。
宝物wacci

夢に向かって進むなかで感じる不安や焦燥感、それでも諦めない強い意志を優しく肯定してくれる応援歌です。
2017年8月に発売されたアルバム『感情百景』に収録されている本作は、言葉とメロディが心にまっすぐ届くような温かいバンドサウンドが魅力なんですよね。
スピードスケートの髙木美帆さんが2018年2月の平昌オリンピックで勝負曲として聴いていたことが話題となり、多くの人の背中を押す曲として広まりました。
wacciらしい日常に寄り添うメッセージは、卒業を機に新たな道へ進む友人や、部活動で悔しい思いを乗り越えてきた仲間に贈るのにぴったりだと思います。
これからの人生で支えとなる「大切なもの」を再確認できる1曲ではないでしょうか。
自分自信Tani Yuuki

切ない歌詞と印象的なメロディーで、卒業という大切な節目に寄り添う1曲です。
Tani Yuukiさんの力強いボーカルが、新しい人生への不安と希望を見事に表現しています。
2022年3月にリリースされたこの曲は、UQ mobileのCMソングとしても使用され、多くの人の心に響きました。
本作は、未来への一歩を踏み出す勇気をくれる曲です。
新しい環境に不安を感じている人や、大切な仲間との別れを惜しむ人にぴったりですね。
Tani Yuukiさんの歌声に導かれ、自分自身を信じる力をもらえるはずです。
【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】(61〜70)
キセキ~未来へ~whiteeeen

whiteeeenの3枚目のシングルとなる曲で、河原和音さん原作の少女漫画を映画化した『青空エール』の主題歌です。
さまざまな壁にぶつかりながら、目標に向かって進んで行く登場人物達に共感できる曲です。
ミディアムテンポでカラオケでも歌いやすいです。
オレンジ赤い公園

赤い公園の新曲は、別れや旅立ちをテーマにしたエモーショナルなロックナンバーです。
伸びやかで真っすぐなメロディが心に響きますね。
2020年11月にリリースされたこの曲は、FODオリジナルドラマ『時をかけるバンド』のオープニング曲としても使用されました。
卒業式の後、帰宅して1人になったときに聴いてみてはいかがでしょうか。
寂しさや名残惜しさを感じつつも、新しい人生への希望が湧いてくるはずです。
赤い公園の音楽は、リスナーの心に強く共感を呼び起こす力を持っています!
また逢う日まで平井大

サーフミュージックを基調としたサウンドで知られる、シンガーソングライター平井大さんが制作した感動的なバラードです。
別れの寂しさだけでなく、出会えたことへの感謝と再会への希望が描かれており、聴く人の心を温かく包み込みます。
いつもの並木道で「またね」と手を振る情景には、胸が締め付けられますよね。
この楽曲は2015年5月に発売されたアルバム『Slow & Easy』に収録されています。
本作の歌詞では、季節の移ろいとともに未来へ歩き出す主人公の強い決意が感じられます。
卒業という旅立ちの場面で、大切な友達との思い出を振り返るムービーを彩る1曲として、ぜひ聴いてみてください。
卒業まで、あと少しGLAY

北海道函館市出身の4人組ロックバンド・GLAYが贈る、心に染み入るミッドバラード。
TAKUROさんの実体験をもとにつづられた歌詞は、卒業式の高揚感とは異なる、別れを前にした日常の切ない空気感を繊細に描いていますよね。
2002年2月に発売されたシングル『Way of Difference』のカップリングとして世に出た本作は、後にアルバム『UNITY ROOTS & FAMILY,AWAY』にも収録されました。
表題曲はフジテレビ系『あいのり』の主題歌として大ヒットしましたが、この曲もファンの間で根強い人気を誇ります。
卒業を控えた時期特有の寂しさを知る方なら、きっと胸が熱くなるはずです。
当時の思い出に浸りながら、じっくりと聴き返してみてはいかがでしょうか。
ありがとういきものががり

印象的な歌声と情景が目に浮かぶような楽曲が人気を博している2人組バンド・いきものがかりの18作目のシングル曲。
NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として書き下ろされた楽曲でありながら、ドラマを知らない人たちにも認知されている有名曲ですよね。
誰もが口にできるシンプルな言葉で感謝を伝えている歌詞は、卒業式を迎えた時に友人やお世話になった人をイメージしてしまうのではないでしょうか。
人生の節目だからこそ伝えておきたいメッセージが詰め込まれた、心に染みる名曲です。
サラバ青春チャットモンチー

2018年に完結宣言をしたチャットモンチーの卒業ソングです。
誰しもが経験のあるような懐かしい景色が描かれた歌詞はグっと心に響くはず。
なんでもない一つひとつの毎日が、とっても大切な思い出になっていると気付かされるはず。
しっとりとした伴奏と歌に、涙腺が緩むことまちがいなしです。
風の中、歩き出す三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

ともに夢を語り合った仲間たちとの別れは悲しいものですが、それぞれが別々の場所で頑張っていると思えばいつまでも心強く頑張れますよね。
今までのように毎日学校で会うことはできなくなりますが、お互い夢をかなえて再会できるといいですね。
1096Cody・Lee(李)

日常生活の中に漂う独特の哀愁や温かさをかもし出すバンド、Cody・Lee(李)の別れをテーマにしたナンバー。
ボーカル、ギターの高橋響さんが、高校を中退した18歳の冬に制作した楽曲で、青春を謳歌したわけではなく「どうしようもない」3年間をつづったという歌詞には等身大の高校生の気持ちが描かれています。
岩手県花巻市出身の高橋さんが紡ぐ卒業の歌、雪がしんしんと降り積もる美しさ、そして日常の尊さや愛がじんわりとあふれているような世界観がたまりません。
私たち西野カナ

西野カナさんの17作目のシングルとして2012年に発売されました。
東宝配給映画『ガール』の主題歌に起用された曲で、女性同士の友情を描いた友情ソングです。
卒業をして別々の道を歩んでいっても友情は決して変わらないという思いが伝わる温かい曲です。
最幸の宝物すとぷり

卒業シーズンに彩りを添える心温まる一曲として、すとぷりの歌声が響き渡ります。
桜舞う3月の情景を鮮やかに描き出し、仲間との思い出や未来への希望を優しく歌い上げています。
本作は2023年3月に公開され、全国アリーナツアーの横浜アリーナ公演でサプライズ披露されました。
HoneyWorksとのコラボレーションによって生まれた爽やかなメロディは、卒業を迎える人はもちろん、新たな一歩を踏み出そうとする全ての人の背中を優しく押してくれることでしょう。
大切な人との別れや新しい出会いを経験する方々に、心からのエールを送る一曲として、ぜひ聴いてみてくださいね。



