【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】
今までの学校生活を締めくくる卒業式。
これまでの思い出を振り返り、懐かしんだり寂しくなったり名残惜しかったり……いろいろな気持ちがあふれてきますよね。
そこでこの記事では、そうしたさまざまな気持ちでいっぱいになったあなたの心に寄り添う卒業ソングを紹介しますね!
「卒業式では強がって泣かなかったけど、帰ってきて1人になったら寂しくなってきた……」「新生活への希望はあるけれど、やっぱりみんなとの別れは悲しい!」、そんなときに聴いてほしい曲を集めました。
あなたが感じている寂しさや、大切な思い出が描かれた胸を打たれ泣いてしまうような名曲ばかりです。
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【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】(101〜110)
名前のない日々へyama

2020年に発表した『春を告げる』が大ヒットを記録し、多方面から注目を集めている歌い手出身のシンガー・yamaさんの7作目の配信シングル曲。
メジャー1stアルバム『the meaning of life』にも収録されている楽曲で、セブンイレブンオリジナルWEBアニメ『レインボーファインダー』#3 のテーマソングとしても起用されています。
青春時代の眩しい思い出を胸に次のステージに進んでいくというストーリーの歌詞は、卒業を控えた学生にはとくに響くのではないでしょうか。
中性的な歌声とエモーショナルなメロディーが心に染みる、思い出に浸りながら聴きたいナンバーです。
想い出がいっぱいH₂O

1976年から1985年まで活動し、1999年から2003年にかけて再結成したのちに解散してしまった音楽デュオ・H2Oの5作目のシングル曲。
テレビアニメ『みゆき』の主題歌に起用された楽曲であると同時に、中学校や高校の音楽の授業や合唱コンクールで選曲されることも多いため、世代を問わず耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
青春時代を懐かしむ歌詞や哀愁を伴ったメロディーは、楽しかった学生時代を思い出してしまいますよね。
学生の時に聴くのと卒業して時間が経過してから聴くのとでは大きく印象が変わる、不朽の卒業ソングです。
足跡Little Glee Monster

繊細なピアノの旋律と力強い歌声が重なり、聴く人の心を震わせる感動的なナンバーです。
メンバー自らが作詞を手がけ、不安や迷いを抱えながらも自分の歩んできた道を信じる強さが描かれています。
過去のどんな経験も未来への糧になると優しく肯定してくれるメッセージは、卒業という節目に立つ学生だけでなく、大人になった私たちの心にも深く刺さりますよね。
2020年9月に発売された本作は、「NHK全国学校音楽コンクール中学校の部」の課題曲として制作されました。
「第62回日本レコード大賞」で優秀作品賞に輝くなど、その評価は折り紙付きです。
アルバム『GRADATI∞N』にも収録されており、新たな旅立ちを迎える人や、ふと立ち止まってしまいそうな時にこそ聴いてほしい、勇気をくれる応援歌です。
ありがとうのうたV6

感謝を言葉にするのは照れくさい、そんな気持ちを代弁してくれるのがV6の心温まるミディアムナンバー。
日常の風景から感謝を届ける歌詞は、聴く人の心を解きほぐしてくれるはず。
メンバー全員が歌いつなぐソロパートにより、それぞれの声色で思いが重なる構成が印象的です。
2004年3月に発売された本作は、TBS系『学校へ行こう!』のテーマソングや河合塾「大学受験科」CMソングとして親しまれました。
番組の青春感とリンクし、当時の学生たちにとって忘れられない思い出の曲となっていることでしょう。
卒業や受験といった人生の節目に、お世話になった人へ感謝を伝えたいシーンにぴったりな一曲。
大切な人との別れを前に、素直な気持ちになれる感動ソングです。
卒業写真だけが知ってる日向坂46

日向坂46がお届けする、卒業をテーマにした楽曲。
桜の季節に感じる切なさや、伝えられなかった恋心を優しく歌い上げています。
卒業写真に封じ込められた思い出や後悔の念が、透明感のある歌声と相まって心に響きます。
2025年1月29日にリリースされる本作は、小坂菜緒さんがセンターを務め、初回仕様限定盤と通常盤の5形態で発売。
2024年12月26日の東京ドーム公演で初披露されました。
卒業シーズンを迎える学生さんはもちろん、過去の恋を振り返りたい方にもオススメの1曲です。
my graduationSPEED

デビュー当時の平均年齢は13.5歳だったことからも大きな注目を集めた女性4人組アイドル系ダンス&ボーカルグループ・SPEEDの6作目のシングル曲。
サビまでのピアノのみによる演奏からサビでの激情を感じるようなアレンジがインパクトとなっている、SPEEDの代表曲の一つです。
一般的な卒業というよりは心を焦がした恋愛からの卒業を感じさせる歌詞ですが、自分の心に区切りをつけて次のステージに進むということでは人生において同じ意味合いを感じますよね。
思い出を胸に今より強くなる決意が感じられる、印象的なナンバーです。
さよならだけどさよならじゃないやまだかつてないWink

やまだかつてないWinkのシングルとして1991年に発売されました。
『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』における番組中の使用曲として大ヒットを記録しました。
作詞は山田邦子、作曲はKANが手掛けています。
大切な友達との温かい気持ちにあふれた卒業ソングです。
ありがとう、そしてさよならコアラモード

ライブハウスでの活動以外にも、ストリートライブや動画投稿サイトでの精力的な活動により知名度を上げている音楽ユニット・コアラモード.の楽曲。
3rdシングル『さくらぼっち』に収録されている楽曲で、卒業をテーマに制作されたスタンダードな卒業ソングです。
友人と別れるまでの複雑な感情や切ない情景、そして卒業式の日でなければ伝えられない言葉をつづった歌詞は、これから新しい道を歩き始める学生の心に刺さるはず。
感謝と別れ、再会を誓う気持ちが卒業式のシーンにぴったりな、叙情的なナンバーです。
約束 〜promises〜EXILE

再会の約束をテーマにした、EXILEによる心温まるバラードナンバーです。
長年グループをけん引してきたATSUSHIさんとTAKAHIROさんが2人でボーカルを務める、最後の作品として制作されました。
ATSUSHIさんが作詞を手がけています。
離れても変わらない強いつながりや、未来への確かな希望がたっぷりと込められています。
卒業式や送別会など、大切な節目に感謝を伝える場面で流せば、会場全体が温かい感動の空気に包まれることでしょう。
友達やからね落合渉

たくさんの思い出が詰まった学生時代、別れの瞬間は美しくも哀愁を帯びるものです。
そんな感情を豊かに表現してくれるのが、落合渉さんの『友達やからね』です。
温かみのあるメロディーとともに、学び舎での日常や寄り添った友との別れを描き、絆の強さを歌い上げています。
疎遠になるかもしれない不安を吹き飛ばし、変わらない絆を感じさせる力を持つこの曲は、卒業シーズンに聴くと格別に心に迫ります。
真摯な歌詞は聴く者に勇気と希望を与え、新たな一歩を踏み出すエールとなるでしょう。
【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】(111〜120)
卒業まで僕が見たかった青空

2024年1月に発売された僕が見たかった青空の2ndシングル表題曲は、初恋と別れをテーマにした切ないバラードです。
卒業を間近に控えた主人公が、ずっと秘めてきた想いを伝えられないまま時間だけが過ぎていく——そんな胸が締めつけられるような心情が丁寧に描かれています。
告白したら何かが変わるのか、このまま片想いで終わってしまうのか。
その葛藤がメロディとともに胸に迫り、聴く人の記憶と重なって涙を誘います。
本作は日本テレビ系『それって!?実際どうなの課』のエンディングテーマとして起用され、オリコン週間シングルランキングでは初週2位を記録しました。
グループとして初めて選抜制が導入された作品でもあり、メンバーの成長が感じられる一曲となっています。
伝えられなかった想いがある方、卒業式で泣けなかった方にこそ聴いてほしい。
ひとりになった夜、そっと再生してみてください。
StoryAI

大切な人がそばにいてくれる心強さや、あふれるほどの深い愛情を歌ったバラード。
ハスキーかつソウルフルな歌声で人々を魅了するシンガーソングライターのAIさんが、2005年5月に発売したシングルです。
ピアノのイントロから始まるドラマチックな旋律は、聴く人の心を優しくつつみこんでくれますよね。
アルバム『Mic-a-holic Ai』にも収録されており、発売から70週以上にわたってチャートインし続けるなど、長く愛されている名曲です。
ディズニー映画『ベイマックス』の日本版エンディングテーマとしても知られていますよ。
1人じゃないというメッセージが込められた本作は、友人や恩師への感謝を伝える卒業シーズンの思い出ムービーにぴったりではないでしょうか。
感動的なシーンを彩る温かいナンバーを、ぜひ聴いてみてくださいね。
トモダチケツメイシ

それぞれ別の道を選んだ仲間。
でも、ずっと友達のままいたいというメッセージが込められた曲です。
ケツメイシの独特なノリのよさが、おしゃれ感と男同士の友情をリアルに伝えてくれています。
卒業前に聴いたとしたら、残り少ない一緒に居られる時間をいっそう大切にしたいと思うことでしょう、
エールマルシィ

日々がんばっている人の背中をそっと押してくれる応援歌を、福岡発のスリーピースロックバンド・マルシィが届けてくれました。
2024年2月に配信された本作は、進研ゼミ高校講座の55周年キャンペーンソングとして書き下ろされた一曲。
ボーカル・ギターの吉田右京さんが作詞・作曲を手がけ、世界でひとりぼっちに感じるときや、点数では測れない日々の努力を肯定するメッセージが込められています。
学校を舞台にしたミュージックビデオでは、少年少女たちの葛藤や青春の風景が群像劇として描かれ、楽曲の世界観をより深く感じられます。
卒業式を終えて新しい一歩を踏み出そうとしている人、結果が出なくても毎日を懸命に生きている人にぜひ聴いてほしいナンバーです。
Sakura Melody槇原敬之

優しいピアノの音色に乗せて、別れと新しい出会いの季節を歌い上げるこの楽曲。
槇原敬之さんの繊細な歌声が、卒業を迎える人々の心に寄り添います。
2022年3月リリースのアルバム『Bespoke』に収録された本作は、加藤ミリヤさんと清水翔太さんへの提供曲をセルフカバーしたものです。
桜舞う季節の中、これまでの思い出や感謝の気持ちを大切に抱きしめながら、新たな一歩を踏み出す勇気をくれる一曲。
卒業式や旅立ちの時期に聴くと、きっと心に染み入ることでしょう。
仰げば尊し

この曲を卒業式で歌った方は多いのではないかと思いますが、最近の卒業式ではあまり歌われなくなったという記事を目にしました。
それでもやはり、卒業と聴けばこの曲を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
歌詞の内容は先生や友達への感謝の気持ちなどを歌っており、卒業ソングとしてはピッタリですね。
ハルジオンが咲く頃乃木坂46

春の香りが漂う季節になると、別れの寂しさと旅立ちの決意が入り混じった複雑な気持ちが芽生えますよね。
乃木坂46が歌うこのナンバーは、そんな卒業シーズンの心象風景を優しく包み込んでくれる名曲です。
2016年3月に14thシングルとして発売された本作は、深川麻衣さんがセンターを務め、彼女の卒業に向けた花道となりました。
「sizebook」のCMソングにも起用されたので、耳にしたことがある方も多いはず。
大正ロマンを感じさせる袴姿の映像も印象的で、観るだけで切なさがこみ上げてくるかもしれません。
不安を抱えながらも新しい世界へ進もうとする時、そっと勇気をくれる大切な一曲になるでしょう。
この星に生まれて合唱曲

生命の尊さや希望を歌い上げ、雄大なメロディが心に響く定番の合唱曲『この星に生まれて』。
NHK『生きもの地球紀行』のテーマ曲として杉本竜一さんが手がけ、1996年8月にアルバム『この星に生まれて〜NHK「生きもの地球紀行」サウンドトラック2』で世に出た楽曲です。
テレビの美しい映像とともに、この旋律を記憶している方も多いのではないでしょうか?
夢を追う勇気や出会えた奇跡をかみしめる内容は、まさに卒業シーズンにぴったり。
合唱コンクールや卒業式で歌った経験があるなら、イントロだけで当時の情景がよみがえり、思わず涙してしまうことでしょう。
大切な人との絆を再確認できる、世代を超えて愛される感動の1曲です。
水平線back number

群馬県出身のスリーピースバンドが、2020年8月に公開した本作。
令和2年度のインターハイが中止となり、行き場を失った高校生たちへ向けて制作されたエピソードは有名ですね。
努力が報われない悔しさや理不尽な悲しみにそっと寄り添い、その痛みを知るからこそ他人に対して優しくなれるというメッセージが、聴く人の心を震わせます。
夢や目標が崩れ去った喪失感を抱えながらも、その経験こそが未来の自分を形作る糧になると教えてくれるような温かさがあります。
思い通りにいかない現実に直面しながらも、新たな道へと歩き出す卒業生の背中を優しく支えてくれることでしょう。
大切な門出に、back numberが紡ぐ深い愛を贈ってみてはいかがでしょうか。
バイマイフレンドbokula.

広島を拠点に活動するロックバンド、bokula.が贈る、青春のきらめきと切なさが詰まった名曲です。
当たり前のように過ごしてきた友人との時間や思い出が決して無駄ではないことを教えてくれる歌詞が、えいさんのまっすぐな歌声とともに胸に響きますよね!
2022年5月に発売されたミニアルバム『生活に、寄り添い.』に収録されている本作は、中高生を中心に熱い支持を集め、ストリーミング再生数が累計850万回を突破するなど多くのリスナーに親しまれています。
別々の道へ進む寂しさを抱えながらも、変わらない絆を確かめ合いたいときにぴったりな1曲です。
卒業という節目に、大切な仲間へ感謝の気持ちを込めてこの曲を贈ってみてはいかがでしょうか?



