【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】
今までの学校生活を締めくくる卒業式。
これまでの思い出を振り返り、懐かしんだり寂しくなったり名残惜しかったり……いろいろな気持ちがあふれてきますよね。
そこでこの記事では、そうしたさまざまな気持ちでいっぱいになったあなたの心に寄り添う卒業ソングを紹介しますね!
「卒業式では強がって泣かなかったけど、帰ってきて1人になったら寂しくなってきた……」「新生活への希望はあるけれど、やっぱりみんなとの別れは悲しい!」、そんなときに聴いてほしい曲を集めました。
あなたが感じている寂しさや、大切な思い出が描かれた胸を打たれ泣いてしまうような名曲ばかりです。
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【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】(51〜60)
桜コブクロ

卒業と言えば桜、桜と言えばこの曲。
『ここにしか咲かない花』『蕾 (つぼみ)』など数々の名曲を生み出してきた音楽デュオ、コブクロの代表曲の一つで、2005年に12枚目のシングルとしてリリース。
ドラマ『Ns’あおい』への主題歌起用が話題になりました。
今は悲しくても、それを経験した分これから強く生きていけるはずだ、という歌詞が本当にステキですよね。
この曲を胸に、新しい場所での生活も精一杯がんばりましょう!
卒業コブクロ

心の奥底にまでグッと響く歌声、歌唱力の高さに年齢や性別を問わず人気のあるコブクロ。
彼らが2020年にリリースした卒業ソング、そのタイトルもずばり『卒業』はコブクロらしさのある、ストレートに感動のパンチ力がある1曲です。
中学校、高校生活での3年間は大人になってから思い出すとあっという間で、でもとてもかけがえのない時間。
ですが当時はそんなことは考えずに生活をしていますよね。
卒業する方にはしみじみと響く、そして大人が聴いてもいろんなことがこみ上げてきそうな卒業ソングです。
キセキ~未来へ~whiteeeen

whiteeeenの3枚目のシングルとなる曲で、河原和音さん原作の少女漫画を映画化した『青空エール』の主題歌です。
さまざまな壁にぶつかりながら、目標に向かって進んで行く登場人物達に共感できる曲です。
ミディアムテンポでカラオケでも歌いやすいです。
旅立ちの唄Mr.Children

ミスチルの愛称で知られ、いまやJ-POPシーンを代表するモンスターバンドの一つとなった4人組ロックバンド・Mr.Childrenの31作目のシングル曲。
映画『恋空』の主題歌および、NTT東日本企業広告のCMソングとして起用された楽曲で、優しい中にも強いメッセージ性を感じるミスチルらしいナンバーですよね。
別れを悲しむより新しい道への期待を感じさせてくれるメッセージは、卒業することの意義や尊さを教えてくれるのではないでしょうか。
出会いと別れを繰り返す人生において前に進むための背中を押してくれる、卒業式に聴いてほしいナンバーです。
【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】(61〜70)
咲かないでWHITE JAM

2014年にメジャーデビューした音楽グループ、WHITE JAMの楽曲。
桜が咲いてしまったら別れの季節になってしまうという切ない歌詞は、卒業のシーンにぴったりのメッセージですよね。
また会えると思いながらも、楽しかった季節に戻りたくなるという心理が共感を呼ぶナンバーと言えるのではないでしょうか。
振り向けば…Janne Da Arc

Janne Da Arcの25枚目のシングルとして2006年に発売されました。
自身の出身校をモチーフにした、メンバー出演の映画『HIRAKATA』の主題歌に起用された曲で、PVには女優の堀北真希さんが出演しています。
Janne Da Arcの代表曲の一つであり、卒業ソングとしても人気の高い曲です。
サクラキミワタシtuki.

アコースティックギターが織りなす優しいメロディに、10代とは思えない表現力を持つtuki.さんの歌声が重なり、卒業シーズンの切ない情景を鮮やかに描き出してくれますよね。
2024年1月にリリースされた本作は、ABEMAの恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。
卒業編2024』の挿入歌として書き下ろされました。
桜と共に訪れる別れと、はかない恋の終わりをつづった歌詞は、関係の終わりを受け入れつつも思い出を大切にしようとする主人公の姿とともに、誰もが経験する青春の痛みを感じさせてくれるのではないでしょうか。
YouTubeで1000万回以上再生されているMVのように、友達との思い出をまとめたストーリーに添えたい、センチメンタルなアコースティックナンバーです。



