【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】
今までの学校生活を締めくくる卒業式。
これまでの思い出を振り返り、懐かしんだり寂しくなったり名残惜しかったり……いろいろな気持ちがあふれてきますよね。
そこでこの記事では、そうしたさまざまな気持ちでいっぱいになったあなたの心に寄り添う卒業ソングを紹介しますね!
「卒業式では強がって泣かなかったけど、帰ってきて1人になったら寂しくなってきた……」「新生活への希望はあるけれど、やっぱりみんなとの別れは悲しい!」、そんなときに聴いてほしい曲を集めました。
あなたが感じている寂しさや、大切な思い出が描かれた胸を打たれ泣いてしまうような名曲ばかりです。
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【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】(51〜60)
Best Friend西野カナ

西野カナさん自身の友人に向けて作ったといわれている1曲。
何気ない日常の中でいつも救ってくれる、そんな「友」の存在の大きさが伝わってきます。
楽しいことも苦しいことも一緒に乗り越えてきてくれた仲間への、感謝の気持ちにあふれた曲。
懐かしい青春の毎日が思い出されます。
また逢う日まで平井大

サーフミュージックを基調としたサウンドで知られる、シンガーソングライター平井大さんが制作した感動的なバラードです。
別れの寂しさだけでなく、出会えたことへの感謝と再会への希望が描かれており、聴く人の心を温かく包み込みます。
いつもの並木道で「またね」と手を振る情景には、胸が締め付けられますよね。
この楽曲は2015年5月に発売されたアルバム『Slow & Easy』に収録されています。
本作の歌詞では、季節の移ろいとともに未来へ歩き出す主人公の強い決意が感じられます。
卒業という旅立ちの場面で、大切な友達との思い出を振り返るムービーを彩る1曲として、ぜひ聴いてみてください。
DreamerJO1

夢に向かって一歩ずつ進む勇気をくれるバラードです。
メンバー全員が主演を務めたドラマ『ショート・プログラム』の主題歌として書き下ろされ、2022年5月に発売されたアルバム『KIZUNA』に収録。
夢を追う人々への応援歌として制作された本作は、不安や迷いを抱えながらも前を向こうとする姿に寄り添います。
そして優しさとはかなさが同居したメロディーが終盤にかけてドラマチックに盛り上がり、聴く人の心を震わせるんです。
旅立ちの日に聴きたい1曲です。
ひまわりの約束秦基博

秦基博さんの17枚目のシングル曲として、2014年リリースされた『ひまわりの約束』。
ドラえもんの主題歌としても有名で、一時期はどのカラオケに行っても、必ずリクエストされているほど人気を博した曲ですね。
卒業ソングとしても定番で、現在でも多くの学校で使用されています。
【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】(61〜70)
サクラキミワタシtuki.

アコースティックギターが織りなす優しいメロディに、10代とは思えない表現力を持つtuki.さんの歌声が重なり、卒業シーズンの切ない情景を鮮やかに描き出してくれますよね。
2024年1月にリリースされた本作は、ABEMAの恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。
卒業編2024』の挿入歌として書き下ろされました。
桜と共に訪れる別れと、はかない恋の終わりをつづった歌詞は、関係の終わりを受け入れつつも思い出を大切にしようとする主人公の姿とともに、誰もが経験する青春の痛みを感じさせてくれるのではないでしょうか。
YouTubeで1000万回以上再生されているMVのように、友達との思い出をまとめたストーリーに添えたい、センチメンタルなアコースティックナンバーです。
花を待つ木原瑠生

シンガーソングライターの水野あつさんが作詞作曲を手がけた本作は、温かい旋律が印象的なバラードナンバーです。
別れの寂しさと「また会えるように」という再会への願いが込められており、卒業という大きな節目に立つ方の気持ちに寄り添います。
2025年3月にリリースされたシングルで、同年発売の1stアルバム『REPLAY』にも収録。
新たな一歩を踏み出す春にぴったりの1曲です。
ハルジオンが咲く頃乃木坂46

春の香りが漂う季節になると、別れの寂しさと旅立ちの決意が入り混じった複雑な気持ちが芽生えますよね。
乃木坂46が歌うこのナンバーは、そんな卒業シーズンの心象風景を優しく包み込んでくれる名曲です。
2016年3月に14thシングルとして発売された本作は、深川麻衣さんがセンターを務め、彼女の卒業に向けた花道となりました。
「sizebook」のCMソングにも起用されたので、耳にしたことがある方も多いはず。
大正ロマンを感じさせる袴姿の映像も印象的で、観るだけで切なさがこみ上げてくるかもしれません。
不安を抱えながらも新しい世界へ進もうとする時、そっと勇気をくれる大切な一曲になるでしょう。



