【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】
今までの学校生活を締めくくる卒業式。
これまでの思い出を振り返り、懐かしんだり寂しくなったり名残惜しかったり……いろいろな気持ちがあふれてきますよね。
そこでこの記事では、そうしたさまざまな気持ちでいっぱいになったあなたの心に寄り添う卒業ソングを紹介しますね!
「卒業式では強がって泣かなかったけど、帰ってきて1人になったら寂しくなってきた……」「新生活への希望はあるけれど、やっぱりみんなとの別れは悲しい!」、そんなときに聴いてほしい曲を集めました。
あなたが感じている寂しさや、大切な思い出が描かれた胸を打たれ泣いてしまうような名曲ばかりです。
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【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】(71〜80)
桜晴優里

コロナ禍で十分な思い出を作れないまま卒業を迎えるというファンからの一通のメールをきっかけに制作された、優里さん自身初の卒業ソング。
2021年2月に配信され、翌年にはアルバム『壱』にも収録されました。
ピアノとストリングスを基調にした穏やかなアレンジの中、父や母、友人への感謝がまっすぐにつづられています。
窓辺の光景や家の匂いといった日常のワンシーンが丁寧に描かれており、聴く人それぞれの記憶と重なる瞬間があるのではないでしょうか。
別れの切なさと新たな一歩への希望が同居する歌詞は、卒業式を終えて胸がいっぱいになっている方の心にそっと寄り添ってくれます。
普段は照れくさくて伝えられない思いを届けたいときや、大切な仲間との時間を振り返りたいときにぜひ聴いてほしい一曲です。
瞳大原櫻子

君のことが大好きだ、君のことを誇りに思うよと歌う、胸打たれるナンバーです。
女優としても活躍しているシンガーソングライター大原櫻子さんの楽曲で、2015年にサードシングルとしてリリース。
第93回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌に起用され、話題に。
ということで、スポーツの曲というイメージもあるかもしれませんが、背中押される歌詞のメッセージ性は卒業というイベントにもぴったり。
旅立つ不安を吹き消してくれる名バラードです。
トモエ学園福山雅治

学校へ通ううちに経験したこと、その一つひとつを思い出せる感動ソングです。
俳優としても人気のシンガーソングライター福山雅治さんの楽曲で、2017年に3作目の配信シングルとしてリリース。
ドラマ『トットちゃん!』の主題歌に起用されました。
深みのあるサウンドアレンジと福山さんのやわらかい歌声に感情が揺さぶられます。
もちろん、これから卒業を迎える学生さんが聴いてもいいなと思えるはずですが、もしかしたら社会人の方により響く曲かもしれません。
自分の学生時代、振り返ってみては。
青春賦ももいろクローバーZ

ももクロの愛称で知られ、これまでアイドルグループのイメージを変え続けてきた4人組ガールズユニット・ももいろクローバーZの14作目のシングル曲。
メンバー全員が出演した青春映画『幕が上がる』の主題歌に起用された楽曲で、それぞれの個性的な歌声とピアノをフィーチャした曲調が絶妙に混ざり合っていますよね。
かけがえのない思い出を胸に前向きな別れをつづった歌詞は、これから卒業する学生にとっては共感しかないのではないでしょうか。
ハイテンションな楽曲が多いももクロのイメージとは少し違った曲調が楽しめる、卒業を控えた学生にオススメの卒業ソングです。
サクラ~卒業できなかった君へ~半崎美子

大学在学中に音楽に目覚め、17年の下積みを経験してメジャーデビューを果たした北海道出身のシンガーソングライター・半﨑美子さんの楽曲。
デビュー・ミニ・アルバム『うた弁』の1曲目に収録された楽曲で、友人の実体験をもとにした切ない歌詞が胸を締め付けますよね。
学生時代が充実していると卒業そのものが悲しいと感じるかもしれませんが、無事に卒業できることや未来があることが当たり前ではないというメッセージは、これから新しい道を進む学生にとってショッキングであり考えさせられるのではないでしょうか。
次のステージに進むことの尊さを教えてくれる、涙なしでは聴けないナンバーです。
サクラ絢香

2006年メジャーデビュー以来多くのヒットソングを持つ絢香さんの2018年リリースの卒業ソングです。
「卒業」は学校から卒業する意味だけでなく、いろいろな人生の節目という意味でも「卒業」という表現を使うことがあります。
親元を離れて新生活をスタートさせるシーンに重ねられる歌詞には、卒業する本人だけでなく、お父さんやお母さんが聴いて泣ける感動の名曲です。
プライマル。THE YELLOW MONKEY

THE YELLOW MONKEYの本作は、バンドの活動休止前に発表された珠玉の一曲です。
原始的な感情を吐露した歌詞が印象的で、複雑な心境が巧みに表現されています。
寒々しい朝の孤独や、優しさの裏側にある罪の意識など、深い洞察が込められていますね。
2001年1月にリリースされ、オリコンチャートで9作連続ベスト10入りを果たしました。
卒業シーズンに合わせて書かれたという背景もあり、新しい出発を前にした複雑な思いを抱える人にぴったりの曲だと思います。
旅立ちの唄Mr.Children

ミスチルの愛称で知られ、いまやJ-POPシーンを代表するモンスターバンドの一つとなった4人組ロックバンド・Mr.Childrenの31作目のシングル曲。
映画『恋空』の主題歌および、NTT東日本企業広告のCMソングとして起用された楽曲で、優しい中にも強いメッセージ性を感じるミスチルらしいナンバーですよね。
別れを悲しむより新しい道への期待を感じさせてくれるメッセージは、卒業することの意義や尊さを教えてくれるのではないでしょうか。
出会いと別れを繰り返す人生において前に進むための背中を押してくれる、卒業式に聴いてほしいナンバーです。
さくらベリーグッドマン

べリグの愛称で知られ、心に染みる優しい世界観の歌詞や歌声が人気を博している音楽グループ・ベリーグッドマンの楽曲。
グループ初のコンセプトアルバムとして注目を集めた2ndアルバム『Spring Spring Spring』に収録されている楽曲で、美しいハーモニーに乗せた叙情的な歌詞が卒業式の景色をイメージさせますよね。
仲間と離ればなれになる寂しさや学生時代の思い出をつづった歌詞には、誰もがノスタルジックな気分になるのではないでしょうか。
変わらない絆を信じさせてくれる、卒業式にみんなで聴きたいナンバーです。
桜の栞AKB48

AKB48のメジャー15作目のシングルとして2010年に発売されました。
楽曲のセンターポジションは高橋みなみさんと前田敦子さんが務めた曲で、オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得しました。
合唱曲ということもあり2011年には一部の音楽教科書に指定されました。
歌詞の内容から卒業ソングとして卒業式で歌われる機会の多い曲です。
【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】(81〜90)
遠く遠く槇原敬之

自身のオリジナルだけでなく他アーティストへの楽曲提供でも数々のヒット曲で知られているシンガーソングライター・槇原敬之さんの楽曲。
3rdアルバム『君は僕の宝物』に収録曲に収録されている楽曲で、シングルカットされていないにもかかわらず槇原敬之さんの代表曲の一つとしても知られていますよね。
学生時代をともに過ごした仲間に胸を張って再会できるようにという決意を込めた歌詞は、日々の忙しさの中で青春を思い出すきっかけになるのではないでしょうか。
自分の信じた道を突き進む勇気をくれる、思わず卒業式を懐かしんでしまう名曲です。
365日の紙飛行機AKB48

空前のアイドル群雄割拠時代と呼ばれて久しいJ-POPシーンにおいて、それでも頂点と目されるほどの存在感を示しているアイドルグループ・AKB48の楽曲。
NHK連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌として制作された楽曲で、42ndシングル『唇にBe My Baby』のカップリング曲でありながら幅広い層のリスナーからの人気を獲得したナンバーです。
晴れわたる空を感じさせる透明感のあるメロディーは、卒業という人生の門出を彩るにふさわしいですよね。
自分らしくいることの大切さを教えてくれる、心に響く楽曲です。
Never Forgetモーニング娘。

モーニング娘の4枚目のシングル『Memory 青春の光』のB面の曲として1999年に発売されました。
このシングルをもってグループを卒業する福田明日香さんがメインボーカルを務めた曲で、作詞・作曲はつんくが手掛けました。
旅立ちのときのありのままの心情が歌詞につづられている卒業ソングです。
C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

夢に向かって突き進む仲間たちとの熱い絆を描いた、ONE OK ROCKの心揺さぶるロックナンバーです。
ともに過ごした青春の日々を振り返りながらも、それぞれの選んだ道で輝くことを誓う内容は、聴く人の背中を力強く押してくれます。
たとえ離ればなれになっても、心の中にある思い出は色あせない宝物だというメッセージに、勇気をもらえることでしょう。
2011年10月発売のアルバム『残響リファレンス』に収録された本作は、これから新しい世界へ飛び込む友人たちと、健闘をたたえ合いながら聴くのにぴったりな曲です。
不安や寂しさを吹き飛ばし、前を向く力をくれる応援歌として、ぜひチェックしてみてください!
仰げば青空秦基博

秦基博さんの世界観が広がる、卒業をテーマにしたこの曲『仰げば青空』。
サビでのグッとくるさわやかなんだけれどもエモい、というとても秦基博さんらしい1曲です。
卒業する、そして友達に対しての気持ちが描かれているのですが寂しい気持ちとも悲しい気持ちとも違う、学生生活や青春にありがちなもんやりとした気持ちをうまく表現している、でも新しい一歩を踏み出すさわやかな気持ち、聴き終わると爽快感も感じられる卒業ソングです。



