【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】
今までの学校生活を締めくくる卒業式。
これまでの思い出を振り返り、懐かしんだり寂しくなったり名残惜しかったり……いろいろな気持ちがあふれてきますよね。
そこでこの記事では、そうしたさまざまな気持ちでいっぱいになったあなたの心に寄り添う卒業ソングを紹介しますね!
「卒業式では強がって泣かなかったけど、帰ってきて1人になったら寂しくなってきた……」「新生活への希望はあるけれど、やっぱりみんなとの別れは悲しい!」、そんなときに聴いてほしい曲を集めました。
あなたが感じている寂しさや、大切な思い出が描かれた胸を打たれ泣いてしまうような名曲ばかりです。
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【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】(71〜80)
たいせつなきもちRIEHATA

世界的なコレオグラファーとして活躍するRIEHATAさんが、あえてダンスパフォーマンスを封印し、歌声のみで感情を届けた珠玉のバラードです。
2023年8月、ご自身の誕生日に合わせて公開された本作は、痛みや孤独を抱える人の心に寄り添い、大丈夫だよと背中を押してくれる応援歌。
卒業して離れ離れになる仲間や家族への感謝、そしてこれから新しい道へ進む自分自身へのエールとして、涙なしでは聴けない1曲となるでしょう。
花を待つ木原瑠生

シンガーソングライターの水野あつさんが作詞作曲を手がけた本作は、温かい旋律が印象的なバラードナンバーです。
別れの寂しさと「また会えるように」という再会への願いが込められており、卒業という大きな節目に立つ方の気持ちに寄り添います。
2025年3月にリリースされたシングルで、同年発売の1stアルバム『REPLAY』にも収録。
新たな一歩を踏み出す春にぴったりの1曲です。
サクラ絢香

2006年メジャーデビュー以来多くのヒットソングを持つ絢香さんの2018年リリースの卒業ソングです。
「卒業」は学校から卒業する意味だけでなく、いろいろな人生の節目という意味でも「卒業」という表現を使うことがあります。
親元を離れて新生活をスタートさせるシーンに重ねられる歌詞には、卒業する本人だけでなく、お父さんやお母さんが聴いて泣ける感動の名曲です。
【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】(81〜90)
遠く遠く槇原敬之

自身のオリジナルだけでなく他アーティストへの楽曲提供でも数々のヒット曲で知られているシンガーソングライター・槇原敬之さんの楽曲。
3rdアルバム『君は僕の宝物』に収録曲に収録されている楽曲で、シングルカットされていないにもかかわらず槇原敬之さんの代表曲の一つとしても知られていますよね。
学生時代をともに過ごした仲間に胸を張って再会できるようにという決意を込めた歌詞は、日々の忙しさの中で青春を思い出すきっかけになるのではないでしょうか。
自分の信じた道を突き進む勇気をくれる、思わず卒業式を懐かしんでしまう名曲です。
私たち西野カナ

西野カナさんの17作目のシングルとして2012年に発売されました。
東宝配給映画『ガール』の主題歌に起用された曲で、女性同士の友情を描いた友情ソングです。
卒業をして別々の道を歩んでいっても友情は決して変わらないという思いが伝わる温かい曲です。
This is me 〜約束の詩〜RIKU

THE RAMPAGEのRIKUさんが、ソロツアーに向けて書き下ろしたのがこの『This is me 〜約束の詩〜』。
2025年11月にリリースされたシングルで、等身大の自分を表現するために制作されました。
弱さや過去を受け入れ、ありのまま生きるという決意が込められています。
聴く人が自分自身を誇れるような、普遍的な自己肯定のメッセージが詰まっているんですよね。
これから新しい世界へ飛び立つ卒業生のみなさんであれば、きっと自分のことのように響くはず。
ハルジオンが咲く頃乃木坂46

春の香りが漂う季節になると、別れの寂しさと旅立ちの決意が入り混じった複雑な気持ちが芽生えますよね。
乃木坂46が歌うこのナンバーは、そんな卒業シーズンの心象風景を優しく包み込んでくれる名曲です。
2016年3月に14thシングルとして発売された本作は、深川麻衣さんがセンターを務め、彼女の卒業に向けた花道となりました。
「sizebook」のCMソングにも起用されたので、耳にしたことがある方も多いはず。
大正ロマンを感じさせる袴姿の映像も印象的で、観るだけで切なさがこみ上げてくるかもしれません。
不安を抱えながらも新しい世界へ進もうとする時、そっと勇気をくれる大切な一曲になるでしょう。



