【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】
今までの学校生活を締めくくる卒業式。
これまでの思い出を振り返り、懐かしんだり寂しくなったり名残惜しかったり……いろいろな気持ちがあふれてきますよね。
そこでこの記事では、そうしたさまざまな気持ちでいっぱいになったあなたの心に寄り添う卒業ソングを紹介しますね!
「卒業式では強がって泣かなかったけど、帰ってきて1人になったら寂しくなってきた……」「新生活への希望はあるけれど、やっぱりみんなとの別れは悲しい!」、そんなときに聴いてほしい曲を集めました。
あなたが感じている寂しさや、大切な思い出が描かれた胸を打たれ泣いてしまうような名曲ばかりです。
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【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】(51〜60)
卒業コブクロ

心の奥底にまでグッと響く歌声、歌唱力の高さに年齢や性別を問わず人気のあるコブクロ。
彼らが2020年にリリースした卒業ソング、そのタイトルもずばり『卒業』はコブクロらしさのある、ストレートに感動のパンチ力がある1曲です。
中学校、高校生活での3年間は大人になってから思い出すとあっという間で、でもとてもかけがえのない時間。
ですが当時はそんなことは考えずに生活をしていますよね。
卒業する方にはしみじみと響く、そして大人が聴いてもいろんなことがこみ上げてきそうな卒業ソングです。
ありがとうのうたV6

感謝を言葉にするのは照れくさい、そんな気持ちを代弁してくれるのがV6の心温まるミディアムナンバー。
日常の風景から感謝を届ける歌詞は、聴く人の心を解きほぐしてくれるはず。
メンバー全員が歌いつなぐソロパートにより、それぞれの声色で思いが重なる構成が印象的です。
2004年3月に発売された本作は、TBS系『学校へ行こう!』のテーマソングや河合塾「大学受験科」CMソングとして親しまれました。
番組の青春感とリンクし、当時の学生たちにとって忘れられない思い出の曲となっていることでしょう。
卒業や受験といった人生の節目に、お世話になった人へ感謝を伝えたいシーンにぴったりな一曲。
大切な人との別れを前に、素直な気持ちになれる感動ソングです。
この星に生まれて合唱曲

生命の尊さや希望を歌い上げ、雄大なメロディが心に響く定番の合唱曲『この星に生まれて』。
NHK『生きもの地球紀行』のテーマ曲として杉本竜一さんが手がけ、1996年8月にアルバム『この星に生まれて〜NHK「生きもの地球紀行」サウンドトラック2』で世に出た楽曲です。
テレビの美しい映像とともに、この旋律を記憶している方も多いのではないでしょうか?
夢を追う勇気や出会えた奇跡をかみしめる内容は、まさに卒業シーズンにぴったり。
合唱コンクールや卒業式で歌った経験があるなら、イントロだけで当時の情景がよみがえり、思わず涙してしまうことでしょう。
大切な人との絆を再確認できる、世代を超えて愛される感動の1曲です。
また逢う日まで平井大

サーフミュージックを基調としたサウンドで知られる、シンガーソングライター平井大さんが制作した感動的なバラードです。
別れの寂しさだけでなく、出会えたことへの感謝と再会への希望が描かれており、聴く人の心を温かく包み込みます。
いつもの並木道で「またね」と手を振る情景には、胸が締め付けられますよね。
この楽曲は2015年5月に発売されたアルバム『Slow & Easy』に収録されています。
本作の歌詞では、季節の移ろいとともに未来へ歩き出す主人公の強い決意が感じられます。
卒業という旅立ちの場面で、大切な友達との思い出を振り返るムービーを彩る1曲として、ぜひ聴いてみてください。
贈る言葉GReeeeN

GReeeeNの楽曲は、2018年10月に発売されたシングルです。
映画『走れ!
T校バスケット部』の主題歌としても知られていますね。
歌詞には、仲間への感謝と別れの時の思いが詰まっています。
教室での日常から始まり、一緒に過ごした時間の価値や、別れの時の感情が描かれているんです。
ピアノの優しい旋律と美しいハーモニーが、卒業や部活引退のときの感慨深い思いを表現しています。
友達との思い出を振り返りながら、これからの道へのエネルギーに変えてくれる、そんな1曲です。
卒業式の後、1人になって寂しくなったときに聴いてほしい曲ですね。



