【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】
今までの学校生活を締めくくる卒業式。
これまでの思い出を振り返り、懐かしんだり寂しくなったり名残惜しかったり……いろいろな気持ちがあふれてきますよね。
そこでこの記事では、そうしたさまざまな気持ちでいっぱいになったあなたの心に寄り添う卒業ソングを紹介しますね!
「卒業式では強がって泣かなかったけど、帰ってきて1人になったら寂しくなってきた……」「新生活への希望はあるけれど、やっぱりみんなとの別れは悲しい!」、そんなときに聴いてほしい曲を集めました。
あなたが感じている寂しさや、大切な思い出が描かれた胸を打たれ泣いてしまうような名曲ばかりです。
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【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】(121〜130)
さくらロール舟津真翔

春の訪れとともに聴きたくなるのが、舟津真翔さんが2021年3月にリリースした『さくらロール』です。
タイトルは「桜」とスマホの「カメラロール」を掛け合わせた造語で、散りゆく季節と残り続ける思い出を重ね合わせたセンスが光ります。
アコースティックギターの音色が心地よい本作は、高校生シンガーのれんさんがコーラスで参加しており、二人の歌声が重なることで温かさと切なさが共存する美しいハーモニーを生み出しているんですよね。
一瞬で過ぎ去る時間を写真のように心に刻みたい、そんな現代的な感覚を描いた歌詞は、卒業や新生活を迎える人たちの心に優しく寄り添います。
友人や恋人と過ごした日々に思いをはせながら、感謝を込めて贈る1曲としてオススメですよ。
サクラエール足立佳奈

LINEとソニー・ミュージックエンタテインメントが共同主催したオーディション「LINE×SONY MUSICオーディション」においてグランプリを受賞し、芸能界デビューを果たしたシンガーソングライター・足立佳奈さんの3作目のシングル曲。
「違う道を歩む大切な仲間に向かってエールを送る応援ソング」として制作された楽曲で、学習塾「個別指導学院 フリーステップ」のCMソングとしても起用された卒業ソングです。
青春の思い出や友人へのメッセージがつづられた歌詞は、卒業式の日に大切な仲間に伝えたい言葉を代弁してくれているようですよね。
叙情的なピアノとまっすぐな歌声が旅立ちを彩ってくれる、心地いいナンバーです。
DreamerJO1

夢に向かって一歩ずつ進む勇気をくれるバラードです。
メンバー全員が主演を務めたドラマ『ショート・プログラム』の主題歌として書き下ろされ、2022年5月に発売されたアルバム『KIZUNA』に収録。
夢を追う人々への応援歌として制作された本作は、不安や迷いを抱えながらも前を向こうとする姿に寄り添います。
そして優しさとはかなさが同居したメロディーが終盤にかけてドラマチックに盛り上がり、聴く人の心を震わせるんです。
旅立ちの日に聴きたい1曲です。
たいせつなきもちRIEHATA

世界的なコレオグラファーとして活躍するRIEHATAさんが、あえてダンスパフォーマンスを封印し、歌声のみで感情を届けた珠玉のバラードです。
2023年8月、ご自身の誕生日に合わせて公開された本作は、痛みや孤独を抱える人の心に寄り添い、大丈夫だよと背中を押してくれる応援歌。
卒業して離れ離れになる仲間や家族への感謝、そしてこれから新しい道へ進む自分自身へのエールとして、涙なしでは聴けない1曲となるでしょう。
This is me 〜約束の詩〜RIKU

THE RAMPAGEのRIKUさんが、ソロツアーに向けて書き下ろしたのがこの『This is me 〜約束の詩〜』。
2025年11月にリリースされたシングルで、等身大の自分を表現するために制作されました。
弱さや過去を受け入れ、ありのまま生きるという決意が込められています。
聴く人が自分自身を誇れるような、普遍的な自己肯定のメッセージが詰まっているんですよね。
これから新しい世界へ飛び立つ卒業生のみなさんであれば、きっと自分のことのように響くはず。
花を待つ木原瑠生

シンガーソングライターの水野あつさんが作詞作曲を手がけた本作は、温かい旋律が印象的なバラードナンバーです。
別れの寂しさと「また会えるように」という再会への願いが込められており、卒業という大きな節目に立つ方の気持ちに寄り添います。
2025年3月にリリースされたシングルで、同年発売の1stアルバム『REPLAY』にも収録。
新たな一歩を踏み出す春にぴったりの1曲です。
18imase

2021年にメジャーデビューを果たしたシンガーソングライター・imaseさんが手がけた、18歳の門出を祝福するポップチューン。
2023年4月にリリースされ、サントリーのWEB動画「大人じゃん・ここからだね04」篇のテーマソングとして書き下ろされました。
コロナ禍で青春の行事が制限された世代に向けて、マスク生活特有の情景を織り交ぜながら「これからの人生にこそ楽しみが待っている」と前向きなメッセージを届けています。
軽やかな四つ打ちのビートと爽やかなメロディーが、揺れ動く心をそっと包み込んでくれるナンバーです。
本作は2024年5月発売のアルバム『凡才』にも収録されています。
卒業式を終えて新生活への期待と不安が入り混じる瞬間、失ってしまった時間を嘆くよりも未来を楽しみたいと感じている方にぜひ聴いてほしい一曲です。
SAKURAいきものがかり

印象的な歌声と情景が目に浮かぶような楽曲が人気を博している2人組バンド・いきものがかりのメジャーデビューシングル。
2006年3月に発売された本作は、NTT東日本「DENPO115」のCMソングや日本マクドナルドのCMソングとして起用され、オリコンチャートで31週にわたるロングヒットを記録しました。
相模大橋や小田急線といった地元の風景を織り込みながら、学生時代の淡い恋や卒業の切なさをつづった歌詞は、誰もが心に抱える青春の記憶を呼び覚ましてくれます。
止まらない時間の流れと、別れを迎える主人公の感情がていねいに描かれており、卒業式を終えてふと寂しさを感じた瞬間に聴きたくなる一曲です。
新しい道へ踏み出す背中をそっと押してくれるような、春の名曲といえるでしょう。
今を抱きしめてさとうもか

卒業や別れの季節、忙しい日々のなかで見失いがちな「今」という時間を、優しく抱きしめたくなるような、さとうもかさんのバラード。
2025年11月に配信されたシングルで、飾らない心境がつづられた作品です。
寂しさを抱えつつも前へ進もうとする意志を、見慣れた部屋や景色といった日常のディテールを通して描いている点がグッときます。
大切な思い出を胸にしまい新しい場所へ向かう、そんな時に心に染みる1曲です。
ゆめのはじまりんりんきゃりーぱみゅぱみゅ

卒業ソングと言うとしっとりと、そしてしんみりとしてしまう曲がほとんどと言っても過言ではないのですがこの曲、きゃりーぱみゅぱみゅさんの『ゆめのはじまりんりん』は、きゃりーワールドが広がるキュートな卒業ソングです。
この曲は2014年にリリースされたきゃりーさんの8枚目のシングル。
キュートな曲ではありますが、いつものポップさは控えめで新しい旅立ちをかわいくきゃりーさんらしく表現した1曲。
しんみりとはしていませんが心にグッとくるナンバーです。
【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】(131〜140)
卒業ソングerica

新しい旅立ちを祝福するように、ericaさんの『卒業ソング』は卒業式の感動的な一コマにぴったりです。
友達と過ごした時間の尊さを歌い上げたこの曲は、優しいギターの音色と豊かなストリングスが胸に響き、卒業の瞬間を暖かく彩ります。
卒業という門出を温かく見守りながら、未来への歩みを穏やかに後押ししてくれるんですよね。
一つの節目を迎える全ての人にオススメしたい、タイトル通りに心に残る卒業ソングです。
卒業の歌、友達の歌19

卒業や別れをテーマに友達を応援する、応援ソングにもなっています。
卒業して新しい1歩を踏み出すのには期待もありますが不安や勇気がいります。
そんな人たちに勇気を与えたり、背中を押してくれる曲です。
卒業式で聴けば、勇気をもらえる人が多いのではないでしょうか。
春空鈴木鈴木

鈴木鈴木が届ける卒業をテーマにしたバラードナンバーは、青春の喜怒哀楽が混ざり合う感情を見事に表現しています。
学校のチャイムや涙、くしゃくしゃになったノート、春の空の下での日々など、学生時代の思い出が詰まった歌詞に心を揺さぶられることでしょう。
2022年2月に配信リリースされた本作は、人気動画クリエイター3組が出演するMVも話題を呼びました。
地元を離れて新生活を始める人々の寂しさに共感できる曲として、卒業式の日に聴くのがおすすめです。
友達と一緒に歌えば、きっと忘れられない思い出になりますよ。
花びら、始まりを告げてさくらしめじ

卒業という、新たな始まりの扉を開く瞬間にふさわしいのが、さくらしめじの『花びら、始まりを告げて』です。
ストリングスとアコースティックギターが奏でるメロディーは心安らぐ音色で、しんみりとした卒業式の雰囲気に溶け込みます。
どこかセンチメンタルさを感じさせつつも、未来への希望を歌うリリックは卒業生が抱く複雑な感情を代弁しており、ゆったりとしたリズムがその思いを優しく包みます。
学び舎に別れを告げるとき、この曲はきっと多くの心に響くことでしょう。
卒業さよなら。ハジ→

シンガーソングライター、ハジ→さんによる卒業をテーマにした楽曲。
学校はもちろん、恋愛、就職、転職などさまざまな別れや卒業にも当てはまるような歌詞が心にグッと刺さりますよね。
「寂しいけれども、笑顔で、それぞれの新たな道へ進もう」というメッセージがストレートにシンパシーを感じさせます。
離ればなれになること、一人で違う道へ進むことはとても不安で、心細いもの。
けれども、また会えると信じて前を向こう、そんな心境にさせてくれる応援ソングです!
サクラウサギ川崎鷹也

臆病な自分を「ウサギ」に重ねてしまう、胸が締め付けられるほど切ない卒業ソングです!
3年間も募らせた思いを、結局「ありがとう」としか伝えられない。
そんな甘酸っぱくてほろ苦い青春の一ページに、自分の姿を重ねてしまうのではないでしょうか?
川崎鷹也さんのハスキーながらも温かい歌声が、主人公のもどかしい恋心を優しく包み込みます。
2021年1月に公開された本作は、アルバム『ぬくもり』にも収められています。
「好き」というたった一言が言えなかった、そんな切ない記憶にそっと寄り添ってくれるこの曲のメッセージは、片思いの経験があるあなたの心をきっと温めてくれるでしょう。
graduationClariS

大切な人と重ねてきた思い出を振り返り、それぞれが進む道が輝かしいものになるように祈る姿が描かれた、ClariSの楽曲です。
アコースティックなサウンドから徐々に力強くなる展開で、さみしさと愛しく思う気持ちが大きくなるようすが伝わってきます。
ClariSの特徴でもある、2人の美しいハーモニーからも、歌詞で描かれる絆の強さが表現されているように感じられます。
さみしい気持ちと、旅立ちを祝福する気持ちが混ざった複雑な感情が、心に響いてくる楽曲ですね。
憂い桜あたらよ

新たな門出を祝う卒業式にふさわしい曲を選ぶのは、決して容易なことではありません。
そんな中、感動を呼ぶ1曲としてオススメしたいのがバンド、あたらよの『憂い桜』です。
このバラードは、桜の花が舞う中でつづられる、別れと希望を描いた歌詞が心に響きます。
そのメッセージ性やサウンドアレンジが、切なさと同時に前向きなエネルギーを感じさせてくれるんですよね。
「卒業」という人生において大切な一日を彩るにはうってつけの曲です。
卒業あるばむ学園生活部

登場人物たちの特殊な学校生活を描いたアニメ『がっこうぐらし!』のキャラクターソングです。
歌詞では学校生活のさまざまな思い出を振り返っています。
この曲のように、卒業アルバムに詰め込んだたくさんの思い出の写真を、卒業式の日に友だちと一緒に振り返ってみてはいかがですか?
おわりに
卒業ソングは、友との別れや新たな旅立ちの瞬間に寄り添い、涙とともに心に深く刻まれる特別な存在です。
泣ける卒業ソングやお別れソングには、それぞれの時代を生きた人々の想いが込められ、歌うたびに忘れられない記憶がよみがえってくるものですよね。
あなたにとって大切な一曲が、かけがえのない門出を彩る宝物になりますように。



