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高校の文化祭にオススメのスローガン。学園祭のテーマまとめ

文化祭のスローガンは、その年の文化祭を象徴する大切なものです。

「生徒同士が一体感を味わえるものにしたい」「青春を感じられるものにしたい」「ユーモアがあっておもしろいものがいい」など、その年の文化祭のイメージに合わせた、思いのこもったスローガンにしたいですよね。

そこでこの記事では、オススメのスローガンのアイデアを紹介していきます。

今回は高校生にオススメのスローガンなので、流行のアイデアに加え、普段は聞き慣れないけれどステキな意味を持つ四字熟語、長い英語のフレーズなども選んでみました。

ぜひ、スローガン決めの参考にしてくださいね!

高校の文化祭にオススメのスローガン。学園祭のテーマまとめ(21〜30)

天上天下唯我独尊

天上天下唯我独尊

「唯我独尊」という言葉は、自分1人だけが1番偉くてすごいんだという意味。

ですが、ここに「天上天下」を加えると、自分も周りの人もみんなすごいんだという意味に変わります。

これは釈迦の言葉で、人間の命はみんな平等であるということを伝えています。

高校生の方の中には、勉強の得意な方、スポーツの得意な方、何か秀でた趣味のある方などさまざまな方がいると思いますが、文化祭の日はみんな平等に同じ立場で一つの目標に突き進もうという思いを持てるのがこの言葉です。

字面もかっこいいので、ぜひ文化祭の横断幕やポスターにも大きく表現してみてくださいね!

BeReal~青春をシェアしよう~

BeReal~青春をシェアしよう~

2020年にフランスでリリースされ、「今現在のリアル」を友達と共有できるSNSとして人気が高まったアプリ「BeReal」。

届いた通知に今何しているかを撮影して返し、共有します。

5回連続で制限時間に投稿出来たらカウントが始まるなど、ゲーム感覚で楽しめるのも魅力の1つです。

今何してる?

私はここで楽しんでるよ!

といったやりとりは、学園祭そのものを盛り上げると同時に、準備で頑張ったことや、楽しい思いを共有することで、友達グループの枠をこえ、学校全体が1つになることにつながるかもしれませんね。

高校の文化祭にオススメのスローガン。学園祭のテーマまとめ(31〜40)

戮力協心

みんなが協力して仕事やイベントに取り組むことを意味する、戮力協心。

この言葉は「りくりょくきょうしん」と読み、「戮力」という言葉は「協力」とほぼ同じ意味です。

また「協力」という言葉は、全員が心を乱さずに調和するようにはげむことを意味します。

大きなイベントを成功させるには、それぞれが協力するだけでなく、それに向かう心もともにあることが大切。

それを端的にあらわしたこの言葉は、まさに文化祭に合ったスローガンといえるのではないでしょうか。

飛翔

飛翔

空を羽ばたいて飛んでいく、という意味の言葉「飛翔」。

どのクラスよりも1番売上を上げるぞ、誰よりも1番ステキなステージにするぞ、そんなまっすぐな目標を持って文化祭を作る高校生の方にぴったりのスローガンです。

たった1日2日の文化祭ですが、生徒の方はそこに全力を投じます。

ここで頑張った結果、大きな成長をとげる方もいるかもしれません。

楽しい1日のために全力で文化祭という空を飛んでやるぞ!

と気合いを込められるのがこのスローガンです。

笑顔満祭

笑顔満祭

読んで字のごとく、笑顔で満ちるような祭り、という意味の「笑顔満祭」。

シンプルながらイメージしやすく、学園祭のテーマにピッタリです。

学校に通う学生や先生の他、ご両親や学校関係者、遊びに来てくださるお客さんも笑顔になり、楽しい時間を過ごしてもらいたい!

という気持ちがたった4文字で表現できてしまいます。

また、準備にはさまざまな苦労もありますが、笑顔で満ちる学園祭にするんだ、という志が皆の気持ちを束ね、成功に導く原動力ともなるかもしれませんね。

Go for it

Go for it

「頑張れ!」や「行け!」といった意味の言葉「Go for it」。

クラスやグループで協力して文化祭を成功させようと頑張る高校生の方に、まさにぴったりな言葉ですよね!

ポップな印象もクールな印象もどっちにもとれる語感なので、使いやすくもありオススメ。

スローガンを掲げる横断幕やポスターに書けば、頑張る高校生の姿がパッと思い浮かぶはずです!

文化祭を最後まで頑張って駆け抜けるぞという思いで、この言葉をスローガンに掲げてみてはいかがでしょうか。

響輝乱舞

今年度の輝玉祭のスローガンは「響輝乱舞」!! 輝玉祭2017 攻玉社中学・高等学校文化祭
響輝乱舞

きらびやかでかっこいい漢字が並んだ「響輝乱舞」。

この言葉は「狂喜乱舞」という言葉がもとになっています。

もともとの「狂喜乱舞」は、思わずちょっと踊ってしまうほどにめちゃめちゃ喜ぶと言った意味。

この「狂喜」の部分を「響輝」に変えているため、とにかく全力で音や声を響かせ、1人1人が全力で文化祭に取り組み輝いていこう!、という思いを感じさせます。

出店担当もステージに出る人も、裏方でいろんな準備をする人も生徒会もみんなが輝けるのが文化祭です。

1人1人にスポットが当たっているという思いを込めて、使ってみてくださいね!