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高校の文化祭にオススメのスローガン。学園祭のテーマまとめ

文化祭のスローガンは、その年の文化祭を象徴する大切なものです。

「生徒同士が一体感を味わえるものにしたい」「青春を感じられるものにしたい」「ユーモアがあっておもしろいものがいい」など、その年の文化祭のイメージに合わせた、思いのこもったスローガンにしたいですよね。

そこでこの記事では、オススメのスローガンのアイデアを紹介していきます。

今回は高校生にオススメのスローガンなので、流行のアイデアに加え、普段は聞き慣れないけれどステキな意味を持つ四字熟語、長い英語のフレーズなども選んでみました。

ぜひ、スローガン決めの参考にしてくださいね!

高校の文化祭にオススメのスローガン。学園祭のテーマまとめ(1〜10)

全○○生が泣いたNEW!

全○○生が泣いたNEW!

映画の宣伝でよく使われるキャッチコピー「全米が泣いた」を元にしたスローガンです。

「全米が泣いた」は「アメリカ中が感動するほどの作品」という誇張表現であり、インパクト重視の言い方として広く知られています。

これを「全校生徒」などに置き換えると、一気に身近でコミカルなフレーズに変わって「みんなが感動する文化祭にしよう!」というメッセージをユーモラスに伝えられるのがポイント。

大げさな表現と実際の規模とのギャップが笑いを生みつつ、その一体感が印象にも残りやすいですよね。

四面文化NEW!

四面文化NEW!

もともとの四字熟語である「四面楚歌」は、周りに味方が誰もおらず、八方ふさがりのような様子を表す言葉です。

しかし「楚歌」を「文化」に変えることで、周りを楽しいものに囲まれている様子を表現できます。

実際に文化祭は、おいしいお店や、楽しい出し物が見られる舞台、すごい技術を感じさせる展示など、どこを見ても文化祭の楽しい面を感じられますよね。

来られるお客さんに、どこを見ても楽しいことが待っているよという思いを伝えられるスローガンです。

文化祭王に、俺はなる!NEW!

文化祭王に、俺はなる!NEW!

大人気漫画『ONE PIECE』の主人公モンキー・D・ルフィの名言「海賊王に俺はなる!」を元にしたパロディです。

夢に向かって一直線に突き進む強い意志を表すセリフであり、その力強さがそのままスローガンに反映されていますよ。

壮大で真剣な夢を「文化祭王」という少しだけユーモラスな目標に置き換えることで、ギャップが笑いを生みつつ、「本気で一番を目指す」という熱いメッセージも伝わるのがポイント。

言い切る勢いのある言葉がクラスの士気を高めてくれることでしょう!

高校の文化祭にオススメのスローガン。学園祭のテーマまとめ(11〜20)

楽しみ狂うは一時の恥!NEW!

楽しみ狂うは一時の恥!NEW!

何かを人に尋ねるときに少し恥ずかしい思いはするものの、それを尋ねずにずっと過ごすのは一生恥になってしまうということを表すことわざ「聞くのは一時の恥、聞かぬは一生の恥」。

こちらの前半部分をもじって作られたのが、こちらのスローガンです。

文化祭のときは、ついハメを外して盛り上がってしまうという方もいるでしょう。

でも、それはただ一時のこと。

一時のことをとやかく思わずに、とにかく盛り上がってくれ!

という思いを込めて、こちらのスローガンを活用してみてはいかがでしょうか。

温故知祭NEW!

温故知祭NEW!

古いものも大切にしつつ、新しいこともちゃんと取り入れていきましょうという意味の言葉、温故知新。

この四字熟語をもじったこちらは、これまでの文化祭のいいところや伝統を継承しつつ、新たな祭りを作り上げていくぞという思いをこめられそうですね。

作る側の学生さんは新たな祭りを作り上げるという決意、来られるお客さんは新たな祭りの歴史を見られるという期待を抱けるでしょう。

ぜひこの言葉を活用して、歴史も引き継ぐ素晴らしい文化祭を作り上げてくださいね!

熱気昇天NEW!

熱気昇天NEW!

天にも昇るほどの熱い熱気でお客さんを迎える、という文化祭への熱意を伝えられるスローガンです。

もとになった「意気衝天」という四字熟語は、とにかく元気であることや意気込みがすごいことを表す言葉。

文化祭は、学生さんの熱気があふれるイベントです。

呼び込みをしてお店を一生懸命盛り上げる様子、ステージで汗を流しながらパフォーマンスする様子、そのどれもがこのスローガンにぴったり当てはまりますよね。

ポスターやチラシに掲載する際は、文化祭の熱い雰囲気を一緒に表現してみてくださいね!

生徒の、生徒による、生徒のための文化祭NEW!

生徒の、生徒による、生徒のための文化祭NEW!

エイブラハム・リンカーンの有名な言葉「人民の、人民による、人民のための政治」を元にしたパロディ表現です。

本来は政治の理想を示す厳かなフレーズですが、「人民」を「生徒」に置き換えることで一気に親しみやすくなり、「自分たちが主役」という主体性をユーモラスに強調できるのが面白いポイント。

少しだけ大げさで堅い言い回しとのギャップが笑いを生みつつ、「自分たちで作る文化祭」という熱いメッセージも自然に伝わりますよね。

シンプルなのでオススメです!