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高校の文化祭にオススメのスローガン。学園祭のテーマまとめ

文化祭のスローガンは、その年の文化祭を象徴する大切なものです。

「生徒同士が一体感を味わえるものにしたい」「青春を感じられるものにしたい」「ユーモアがあっておもしろいものがいい」など、その年の文化祭のイメージに合わせた、思いのこもったスローガンにしたいですよね。

そこでこの記事では、オススメのスローガンのアイデアを紹介していきます。

今回は高校生にオススメのスローガンなので、流行のアイデアに加え、普段は聞き慣れないけれどステキな意味を持つ四字熟語、長い英語のフレーズなども選んでみました。

ぜひ、スローガン決めの参考にしてくださいね!

高校の文化祭にオススメのスローガン。学園祭のテーマまとめ(41〜50)

いつかこの〇〇祭を思い出して、きっと泣いてしまう

2016年に放送された月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』を元ネタとしたのがこちらのスローガンです。

有村架純さん、高良健吾さんをはじめ、たくさんの人気俳優さんが出演されていたので、高校生の方であれば記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?

ドラマタイトルをもじったシンプルなアイデアですが、「大人になってこの文化祭を思い出したときに思い出して泣けるような、そんなすてきな文化祭になりますように」と願いを込めてみてはいかがでしょうか?

創意工夫

【創意工夫】四字熟語の意味と例文@ケロケロ辞典 ◆動画で1分! 記憶に残る♪
創意工夫

新しいことを生み出すって、なかなか難しいですよね。

でも、自分を変えたい、今抱えている悩みを解消したい、そんなときには新しい考え方を持つことも大切。

こちらの言葉は、工夫をこらして新しい手段を見つけるといった意味があります。

ふと壁にぶつかってしまったとき、この言葉を思い出して、もう一度考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

もう一度考えてみる、別の角度から物ごとをとらえてみる。

こうした工夫が、あなたの未来を切りひらくきっかけになるかもしれませんよ!

Stay hungry. Stay foolish.

スティーブ・ジョブズ 伝説の卒業式スピーチ(日本語字幕)スタンフォード大学【英語の教科書】Steve Jobs’ 2005 Stanford Commencement Address
Stay hungry. Stay foolish.

iPhoneやMacなどの製品で知られるApple社の共同創業者、スティーブ・ジョブズさん。

彼が2005年にスタンフォード大学の卒業式でスピーチをした際に「Stay hungry. Stay foolish.」というフレーズを引用しました。

「Stay hungry」は「現状に満足することなかれ」という意味ですが、「Stay foolish」は少し意訳が必要で「常識にとらわれずにいよう」というニュアンスが近そうです。

この言葉をスローガンにすれば、「常にもっと文化祭をよくするアイデアがないかを考え、常識にとらわれない柔軟な方法でそれを実現しよう!」というメッセージを伝えられそうですね。

一祭合祭

一祭合祭

「一祭合祭」とは「一切合切」という言葉をもじって作られた造語です。

もともとの「一切合切」は、何もかも残らず全部という意味。

それを文化祭に合わせて「祭」という言葉を使って表現しているので、文化祭の日は全力で全てを楽しむ、全ての力を出し切るなどといった意味で使ってみてはいかがでしょうか。

花のある「祭」という漢字は、横断幕やポスターに印刷しても力強さや華やかさを感じさせてくれ、ワクワクした気分にさせてくれますよ!

Beyond the limit

Beyond the limit

自分たちの限界をこえて、これまでにない挑戦をしようという強い意志をアピールできる言葉です。

文化祭は日頃の努力を形にするだけでなく、新たな自分を発見するチャンスでもあります。

この言葉を掲げれば、各チームがいつも以上の力を発揮しようと奮い立つきっかけになるでしょう。

ステージ発表で難易度の高い演目に挑戦したり装飾や企画でこれまでにない工夫を凝らすなど、さまざまな場面でテーマを反映させられます。

挑戦を楽しむ文化祭を目指すなら、ぴったりのスローガンです。

Braek through

Braek through

困難や壁を乗りこえて、突き進む力強さを表すスローガンです。

文化祭で思うようにいかないことがあっても、あきらめずに力を合わせて乗りこえるメッセージが込められています。

今までにない発想で模擬店を企画したり大胆な演出を取り入れたステージ発表を行うことで、挑戦する姿勢を表現できるでしょう。

ポスターやパンフレットでは岩を砕くイメージや、勢いよく空へ飛び出すモチーフを使うとスローガンの意味が一層伝わります。

みんなで力を合わせて突破口を開く、その達成感が文化祭を特別なものにしてくれるはずです。

Every day is a new day.

Every day is a new day.

毎日が新しいスタートだという前向きな気持ちを込められるスローガンです。

文化祭の準備がうまく進まないときでも、リセットして新たな気持ちで挑むきっかけになります。

クラスや部活の仲間たちと日々試行錯誤を重ねながら、1歩ずつ成長していく過程を大切にできるテーマ。

装飾やポスターには、朝日や新芽をモチーフにすることで希望に満ちたイメージを表現できます。

ステージ発表では、これまでにない自分たちらしい演出を考えるのもオススメです。

昨日より今日、今日より明日を楽しむ気持ちで文化祭をより思い出深いものにできるでしょう。