【高齢者向け】12月にオススメな楽しい工作
クリスマスや年末年始など、楽しいイベントや大きな行事を迎える12月。
高齢者の方にも12月を感じられるような工作で、季節を感じていただきましょう!
廃材や100円均一を利用した、準備が手軽な作品やシンプルな工程のものを多く集めました。
工作で指先を動かすことで、脳トレ効果も期待できますよ。
飾ってもいいですし、実用的な作品なら持ち帰って使用してもいいですね。
1年の最後の締めくくりにふさわしいすてきな工作で、楽しい時間をお過ごしください。
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【高齢者向け】12月にオススメな楽しい工作(81〜90)
クリスマスローズ

クリスマスローズは、花が咲かないイメージもあるクリスマスの寒い時期に美しい花を咲かせる植物です。
クリスマスをピンクや白を中心としたさまざまな色で彩ってくれるこのお花を、折り紙を利用して作ってみましょう。
折り返しを使って星形の角を作り、それを横に折りたたんでいくようなイメージで、花びらの重なりや柔らかい見た目を再現していく内容ですね。
細かい工程を意識して立体的に仕上げること、裏面の白もしっかりと取り入れることで美しいクリスマスローズが完成しますよ。
さまざまな色で試してみて、クリスマスの飾り付けに取り入れてみてはいかがでしょうか。
サンタとトナカイ

クリスマスといえばサンタクロースとトナカイが主役のイメージもありますよね。
サンタの歌はたくさんありますし、『赤鼻のトナカイ』は世界で一番知られたトナカイの歌です。
そんな人気者たちを壁一面に作りたいですね。
サンタは赤と白のバランスを気にしながら作るのがベター。
帽子や衣装の白い部分とサンタのヒゲの白い部分が重ならないように作ってくださいね。
ヒゲの部分をワタで作ると立体的なサンタに、目を大きくすると幼い子供サンタのできあがり。
仲よしに見えるのでトナカイにもサンタと同じ帽子をかぶせてあげてくださいね。
サンタの帽子風くす玉

サンタさんの帽子がくす玉に!?今回は、インパクトがあるおもしろい飾りを紹介します。
まず、サンタさんの帽子を折り紙で作ります。
細かい部分があるため、ゆっくり作業していきましょう。
大きめの折り紙で作るのがオススメです。
合計で30個作ったら、のりで貼り合わせていきます。
乾かしながらゆっくり組むのがポイントです。
星のまわりにサンタさんの帽子が組み合わさっているような仕上がりで、クリスマスが華やかになりますね。
サンタペーパーファン

クリスマスのお部屋や扉に飾れる、立体的なサンタペーパーファンです。
サンタの白ヒゲをペーパーファンで表現するかわいいアイテムを作ってみませんか。
半分に折った画用紙のまんなかに折り筋を付けたら、上下から蛇腹折りにします。
蛇腹折りにしたパーツをクリップとテグスでつなげたら、印刷したサンタの素材を上から貼り付けて完成です。
少ない手順で作成できるアイテムなので、介護施設でおこなうレクリエーションやイベントに活用するのもオススメですよ。
サンタの絵を手描きするなど、高齢者の方が楽しめるアレンジを加えて実践してみてください。
シクラメン

シクラメンは下向きに咲いていますが、燃え盛る炎にも似ているという二面性があり、魅力的なお花ですね。
そんなシクラメンのお花を折り紙で作り、クリスマスに飾ってみてはいかがでしょうか?カラーバリエーションが豊富なので、定番の赤や白、ピンクの他にも好きな色を選ぶと華やかになりますね。
花の部分は、途中で鶴のような形になり、なじみがある折り方です。
あとは茎と葉っぱを作り、つなげたら完成!
立体的な形がすてきなので、ビンなどに入れて飾ってみるのもオススメです。
シマエナガのリース

白くて黒く小さな目がかわいいシマエナガ。
世界でもシマエナガは、北海道にしか生息していないそうですよ。
シマエナガの人形と一緒に体操をする朝のニュース番組もありますよね。
テレビをみて、高齢者の方もシマエナガをご存じの方がいらっしゃるのではないでしょうか?
キットを利用して、かわいいシマエナガのリースを作ってみましょう。
下絵の通りにカットしたボードを生地でくるみます。
パーツをリースの形になるように、接着剤を使って貼り合わせてください。
針やミシンを使わずにリースが作れますよ。
完成品を施設の壁飾りや、高齢者の方のご自身のお部屋に飾るのもいいですね。
裁縫が苦手な高齢者の方にもオススメなキットです。
ツリー

クリスマスに欠かせない飾りといえば「ツリー」ですよね!
クリスマス飾りのメインとも言える存在で、高齢者施設などでも12月になると壁面に大きなツリーを作るところが多いのではないでしょうか。
ツリーの飾りにはいろいろな作り方がありますが、とても簡単なのがこちら!
折り紙で作るツリーです。
折り紙を三角に折りハサミで切り込みを入れていき、開いたら短冊状になった折り紙を一つひとつ中心に合わせて接着していきます。
最後に星と木の幹を貼り付けたら完成!
おうちに持ち帰る小さな作品にも活用できるアイデアですね。
トイレットペーパー クリスマスリース

細くカットしたトイレットペーパーの芯を、葉っぱのように形を整え、それをリースのように組み上げていきます。
芯を緑に塗るだけでなく、透ける折り紙を貼ればより葉っぱの雰囲気が強調されるのでこちらもオススメです。
その折り紙もさまざまな色を取り入れて、葉っぱのならびにアクセントを加えることが美しいリースにつながりますね。
あとは細かい装飾を取り付ければ完成、全体が緑なので赤を取り入れればクリスマスの雰囲気がより強調されますよ。
トイレットペーパー芯のオーナメント

トイレットペーパーの芯を使ったクリスマスのオーナメントをご紹介します!廃材で作れるのがポイントですね。
まず、芯に折り紙を貼り付けます。
サンタクロースの帽子やトナカイのツノなどの飾りは、画用紙を使うと折れにくくなりますよ。
細かい作業なので、あらかじめ切って準備しておくのもよいですね。
柄のマスキングテープを貼り、ペンで目、鼻、口を描いたら完成!並べるとかわいらしいですね。
紐をつけて、ツリーに飾ってもすてきですよ。
トナカイ

サンタクロースの相棒、かわいいトナカイの折り紙を作ってみてはいかがですか?
ほかの方と話をしながらできる折り紙は、コミュニケーションの促進にも役立ちますよ。
最初に、折り紙を半分の四角と三角に折り、折り線を付けておきましょう。
広げて、上下の角を真ん中に向けて折り、左と右の角も重なるように折り込むところがポイント。
四角形になった折り紙を一度めくり、角を真ん中に向けて折ります。
少し折り返して、形を調整し白い部分も折り返すと、かわいらしいトナカイの姿が見えてきますね。
最後にツノを作ってペンで目を描き、真っ赤なお鼻を忘れずに付けてあげてくださいね!
【高齢者向け】12月にオススメな楽しい工作(91〜100)
ハートのコースター

簡単に作れるハート形のフェルトのコースターはいかがでしょうか。
接着剤で貼るだけで縫う必要もありません。
端を丸くして同じ形に切った2色のフェルトに縦に切れ目を入れます。
この切れ目と切れ目を順番に組み合わせ、織物のように折っていきましょう。
最後の部分を接着剤で貼れば完成です。
端を丸く切って残さなくても、棒状のフェルトで編めば四角いコースターができます。
お好みの色の組み合わせでいろいろ試してみてくださいね。
ビニール袋の雪だるま

ビニール袋を利用してお手軽に作れる、かわいらしい雪だるまのマスコットです。
手順はシンプルで、白いビニール袋の中に綿を詰め込んで口をしばり、毛糸をマフラーに見立てて2段の形に整えていきます。
あとはシールやコットンボールで表情などを加え、紙コップの帽子をしばった袋の口をかくすようにして取り付ければ完成です。
袋のしわも意識しつつ、しっかりと綿を詰め込むことが雪だるまのボリュームにつながりますよ。
装飾の色のチョイスでオリジナリティを出していくのもオススメです。
フェルトのクリスマスガーランド

クリスマスカラーのフェルトを使ってガーランドを手作りし、お部屋を彩りませんか?
フェルトをカットして、巻いて、貼るだけなのに、オシャレであたたかな雰囲気の作品に仕上がりますよ!
まず、フェルトをヒイラギの形にカットしたものを大小2サイズ作り、貼り合わせておきます。
続いて、フェルトを円形にカットし、渦巻き状にハサミを入れ、先端からくるくると巻きながら接着することでお花を作りましょう。
お花は色違いやさまざまなサイズで作るのがポイント!
仕上げにそれぞれのパーツを麻ひもに固定すれば完成です。
指先を使う工作ですので、ぜひデイサービスの冬の工作レクに取り入れてみてくださいね!
ブーツ&スティックキャンディー

クリスマスブーツといえば、大きなブーツの中に楽しいお菓子がたくさん詰まったイメージがありますよね。
「欧米の人はイキなものを考えますね」と思いますが、クリスマスブーツは日本発祥の品なんですよ。
なんでもツリーに飾られている靴下やブーツを見て「あれを大きくしてお菓子を詰めて販売してみよう」と滋賀県のお菓子屋さんが発売を始めたのが由来だそうです。
何か意外な感じがしますよね。
そんなクリスマスブーツを折り紙で折ってみませんか。
同じ色味で折れるスティックキャンディーもオススメです。
ペットボトル スノードーム

雪が舞うような幻想的な光景を手軽に楽しめる、スノードーム。
そのスノードームを手軽にペットボトルで作ってみましょう!
紙コップを一つ用意して、お好みで絵を描いたり、シールや好きな形に切った紙を貼ってデコレーションしていきます。
次に、空のペットボトルにフェルトのカラフルで小さいボールや、キラキラのラメのようなものを入れ、そこに水を満タンに入れます。
紙コップとペットボトルの両方の準備ができたら、ペットボトルの飲み口の方を紙コップに差し入れて完成!
上下を逆さまにすると中の飾りが動いて、とてもキレイな光景が広がります。
もっと浮遊感を出したいときは、水だけでなく洗濯のりなどを混ぜてみましょう。
ペットボトルキャップアート

ドット絵のような表現が楽しめる、ペットボトルキャップアートをご紹介します。
下準備として、土台となる板に升目を書き入れておきます。
描きたい題材が決まったら、どの位置にどの色が必要かを決めていきましょう。
題材によっては必要な色が変わりますので、皆さんで協力してペットボトルキャップを集めることも大切です。
ペットボトルキャップがそろったら、位置を確かめながら接着剤で貼りつけていきましょう。
高齢者施設のイベントや、催しに向けて皆さんで作ると、参加者同士の交流も生まれ、完成した時の達成感もひとしおかと思います。
作る際は計画的におこなってみてくださいね。
ボールオーナメント

フェルトで作るかわいい球形のオーナメントのご紹介です。
まず、円形の型紙を作り、それを使ってフェルトを丸く切ります。
赤と緑など、2色を各五枚ずつ切ったら、それを半分に切り、グルーガンで接着していきます。
グルーガンは熱いのでやけどに注意してくださいね。
最終的に半円を2つ作ったら、下の部分に糸をつけた鈴、上の部分にリボンとパールビーズをつけます。
これで完成です。
色を変えるだけで洋風にも和風にもできるオーナメント、とてもすてきですね。
ポインセチア

クラフトパンチで作った花びらにひと手間を加えて、クリスマスには欠かせない植物であるポインセチアを作っていきましょう。
赤と緑で作った花びらのパーツを折りたたんでハサミを入れ、葉っぱのようなするどい形を作って、それを重ねてポインセチアに仕上げていく内容ですね。
折りたたみやハサミを入れる作業など、細かい動作で進行していくので、指先への集中力がしっかりと鍛えられます。
あとはそれらのパーツを貼り合わせて、中央にビーズを取り付ければ完成、小さいサイズの完成品なのでさまざまな飾り付けに取り入れやすい工作です。
ポインセチアの壁飾り

ポインセチアは、「聖夜、祝福する、幸運を祈る」の花言葉を持ちます。
また、形が星に似ていることから、クリスマスにぴったりのお花ですね。
今回は、このような魅力のあるポインセチアの飾りをご紹介します!
折り紙で簡単に作れますよ。
まず、斜めに折って葉っぱの形に切ります。
これを2枚作り、ずらして貼りましょう。
葉っぱは、線をつけて工夫するとざらざらとした雰囲気が出ますね。
赤、黄色を使うと華やかになりオススメです。
ポンポンツリー

クリスマスツリーの形にポンポンが積み上げられた、あたたかさが感じられる工作です。
手順はシンプルで、紙皿をカットしたものを巻いてツリーの土台を作り、その上に色とりどりのポンポンを貼りつけます。
あとはポンポンの隙間にビーズを取り付け、リボンなどの装飾を加えれば完成です。
しっかりとつまんで貼り付けていく動作は指先のトレーニングにもつながりますよ。
ポンポンの色が重要なポイントで、赤や緑、白などを中心にチョイスすればクリスマスの雰囲気がしっかりと伝えられるのではないでしょうか。



