【ディズニーBGM】聴くだけでテンション上がる!ディズニー名曲集
在宅ワークや勉強、あるいは家事をしながら、テンションを上げたいときってありませんか?
そんなときにピッタリなのが、夢と魔法の世界から届くディズニーのBGMです。
聴いているだけで気分が明るくなる人気曲の数々は、作業用BGMとしても大活躍してくれます。
この記事では、思わず口ずさみたくなるような名曲から、じっくり聴き込みたいメロディアスなナンバーまで幅広くそろえました。
あなたの日常にちょっとした魔法をかけてくれる1曲を、ぜひ見つけてみてくださいね!
【ディズニーBGM】聴くだけでテンション上がる!ディズニー名曲集(11〜20)
Part Of Your WorldAlan Menken

ニュージーランドの作曲家兼ピアニストであるサマンサ・ヴァン・デル・スルイスさんがカバーした映画『リトル・マーメイド』の劇中歌『パート・オブ・ユア・ワールド』です。
壮大で感動的な作品ですが、ピアノアレンジになると心安らぐ癒やしの音楽にさま変わり!
気分に合わせて聴くアレンジを変えるのもオススメですよ。
どこまでも ~How Far I’ll Go~TSUZUMI (ME:I)

映画『モアナと伝説の海』日本語版の劇中歌に起用され、2026年6月にリリースされたナンバーです。
透き通るような伸びやかな歌声が響くこの楽曲は、主人公が抱える使命感と未知なる世界への好奇心の間で揺れ動く感情を表現したシアトリカルポップです。
バラードの繊細さから徐々に視界が開けていくスケール感があり、ピアノやストリングスを思わせるサウンドが冒険の高揚感を高めてくれますね。
新しい一歩を踏み出せずに悩む方にとって、きっと背中を押してくれるパワーになるのではないでしょうか。
美しいメロディが耳に残る感動的な1曲です。
Steamboat WillieLewis Bertram

ディズニー映画が始まる前の、あの有名な口笛のメロディと言えば、多くの方がピンとくるのではないでしょうか?
とても陽気でどこか懐かしいラグタイム調の本作は、聴いているだけで心がはずむような、不思議な魅力にあふれています。
この楽曲はもともと1910年にレイトン・ブラザーズが制作したもので、1928年11月に公開された短編アニメーションのなかで主人公が船をあやつりながら口笛を吹くシーンで使われ、世界中に知れ渡りました。
近年ではウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオのオープニングロゴでおなじみですよね。
思わず笑顔になってしまうような、ハッピーな時間を過ごしたい方にピッタリな1曲です。
Go the DistanceAlan Menken

魂を揺さぶる力強いメロディと心に響く歌詞が特徴的な、ディズニー映画の名曲。
1997年6月公開の『ヘラクレス』の劇中歌として登場し、主人公の成長と冒険を印象的に描き出しています。
ピアノアレンジでは、本作の持つ壮大さと繊細さがより引き立ち、聴く人の心に深く刻まれることでしょう。
映画のワンシーンを思い起こさせる美しい旋律は、ピアノの音色と相まって幻想的な雰囲気をかもし出します。
BGMとしても違和感なく使えるので、静かな時間を過ごしたいときや、自分を奮い立たせたいときにピッタリですね。
ホール・ニュー・ワールド 「アラジン」よりAlan Menken

数々のディズニー映画音楽で知られる作曲家アラン・メンケンさんの作品で、多くの人から愛されている感動的なバラードです。
魔法のじゅうたんで夜空を旅する情景を思い起こさせる、ロマンチックな1曲。
未知の世界へと踏み出す自由と希望を歌い上げたこの楽曲は、目の前の作業から心を解き放ち、新しい発想の世界へと誘ってくれます。
1993年3月の第65回アカデミー賞で主題歌賞に輝いたことも、その普遍的な魅力を物語っていますね。
魔法使いの弟子Dukas&森の五重奏団

クラシック音楽をバックにした短編映画で構成される映画『ファンタジア』のなかから、魔法使いの弟子で使用されている1曲。
ディズニーのオリジナルと思われがちですが、フランスの作曲家ポール・デュカスの同名タイトルの交響詩『魔法使いの弟子』という作品が原曲であり、この映画で音楽監督を務めたストコフスキーさんによってアレンジされたものが劇中で使われています。
この曲を聴くと、魔法使いの帽子を被ったミッキーが頭に浮かぶ方も多いのでは?
【ディズニーBGM】聴くだけでテンション上がる!ディズニー名曲集(21〜30)
君がいないとRandy Newman/広橋真紀子

ディズニーとピクサー製作による映画のなかでも高い人気を誇る『モンスターズ・インク』の主題歌です。
曲調が『トイストーリー』の劇中歌『君はともだち』に似ていると感じるのは私だけでしょうか。
ジャズ風にアレンジされると、夜にしっぽり聴きたくなりますね。


