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【ディズニーBGM】聴くだけでテンション上がる!ディズニー名曲集

在宅ワークや勉強、あるいは家事をしながら、テンションを上げたいときってありませんか?

そんなときにピッタリなのが、夢と魔法の世界から届くディズニーのBGMです。

聴いているだけで気分が明るくなる人気曲の数々は、作業用BGMとしても大活躍してくれます。

この記事では、思わず口ずさみたくなるような名曲から、じっくり聴き込みたいメロディアスなナンバーまで幅広くそろえました。

あなたの日常にちょっとした魔法をかけてくれる1曲を、ぜひ見つけてみてくださいね!

【ディズニーBGM】聴くだけでテンション上がる!ディズニー名曲集(1〜10)

リメンバー・ミーKristen Anderson-Lopez,Robert Lopez

藤木直人、中村優月 – リメンバー・ミー (ララバイ・バージョン)(From『リメンバー・ミー』)
リメンバー・ミーKristen Anderson-Lopez,Robert Lopez

2018年に日本で公開された映画『リメンバー・ミー』。

本作は、物語の核となる楽曲です。

劇中の場面によって、華やかな「スターのヒット曲」から、離れて暮らす娘を思う「父娘の絆をつなぐ子守歌」へと意味が変わるように設計されています。

同じメロディでありながら異なる感情を呼び起こす構成は圧巻ですよね。

2017年に発売されたサウンドトラックには複数のバージョンが収録され、第90回アカデミー賞では歌曲賞を受賞しました。

華やかながらもどこか切ないメロディは、大切な人を思う静かな夜や、心を落ち着かせたいリラックスタイムにぴったり。

映画のシーンを思い浮かべながら、優しく響く旋律に浸ってみてはいかがでしょうか?

生まれてはじめてKristen Anderson-Lopez,Robert Lopez

生まれてはじめて アナと雪の女王 / Nagaoka Wind Orchestra PHOENIX
生まれてはじめてKristen Anderson-Lopez,Robert Lopez

映画『Frozen』の物語序盤、閉ざされていた城門が開かれる戴冠式の朝に歌われるミュージカルナンバーです。

描かれているのは、外の世界へのあこがれを爆発させるアナと、秘密を知られまいと心を閉ざすエルサの鮮やかな対比。

同じメロディに異なる感情を乗せた構成が見事で、聴く人の心を物語の世界へと引き込みます。

新しい1日が始まるワクワク感と適度な緊張感が詰まった本作は、仕事や勉強のやる気スイッチを入れたい朝や、気合いを入れたい瞬間のBGMとして最適ではないでしょうか?

Enchanted SuiteAlan Menken

現代のニューヨークとおとぎ話の世界が交錯するディズニー映画『魔法にかけられて』。

その物語を彩る旋律を凝縮した、豪華なオーケストラ組曲です。

きらびやかなファンタジーの響きから都会的なリズムまで、映画のワクワクする要素が詰まっています。

作曲はディズニー音楽の巨匠アラン・メンケンさん。

ハリウッド・スタジオ・シンフォニーによる演奏は圧巻で、聴くだけで胸が高鳴りますよ!

約4分半で映画の世界を追体験できる構成なので、作業中の気分転換やハッピーな気分に浸りたいときにピッタリ。

豊かな響きが、日常を魔法の世界に変えてくれることでしょう。

【ディズニーBGM】聴くだけでテンション上がる!ディズニー名曲集(11〜20)

Circle of LifeElton John

Carmen Twillie, Lebo M. – Circle of Life (From “The Lion King”)
Circle of LifeElton John

アフリカの広大なサバンナを一瞬でイメージさせる、力強いズールー語の歌声から始まる本作。

ディズニー映画『The Lion King』のオープニングとして、あまりにも有名ですね。

生命は巡り、すべてがつながっているという壮大なテーマが込められており、聴く人の心を震わせます。

1994年8月に発売されたシングルですが、エルトン・ジョンさんの豊かな表現力とメロディセンスは今も色あせることがありません。

聴くだけで王国の祝祭に参加しているような高揚感を味わえる、朝の目覚めやここぞというときのエネルギーチャージにピッタリな1曲ではないでしょうか。

Try EverythingShakira

Shakira – Try Everything (Official Video)
Try EverythingShakira

動物たちが人間のように暮らす大都会を舞台にした2016年公開のディズニー映画『ズートピア』。

夢を信じる新米警官のウサギ、ジュディが奮闘する姿に心を打たれた方も多いのではないでしょうか。

そんな映画の主題歌として制作された本作は、世界的な人気をほこるシャキーラさんが歌唱を担当しています。

彼女自身が劇中の歌姫ガゼルの声優を務めたことでも話題となりましたね。

何度失敗してもあきらめずに挑戦し続けるという力強いメッセージが込められており、聴くだけで自然と前向きな気持ちになれるポップナンバーです。

Steamboat WillieLewis Bertram

ディズニー映画が始まる前の、あの有名な口笛のメロディと言えば、多くの方がピンとくるのではないでしょうか?

とても陽気でどこか懐かしいラグタイム調の本作は、聴いているだけで心がはずむような、不思議な魅力にあふれています。

この楽曲はもともと1910年にレイトン・ブラザーズが制作したもので、1928年11月に公開された短編アニメーションのなかで主人公が船をあやつりながら口笛を吹くシーンで使われ、世界中に知れ渡りました。

近年ではウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオのオープニングロゴでおなじみですよね。

思わず笑顔になってしまうような、ハッピーな時間を過ごしたい方にピッタリな1曲です。

ザ・ヴィランズ・ハロウィーンInto the Frenzy東京ディズニーランド

Tokyo Disneyland – ザ・ヴィランズ・ハロウィーン“Into the Frenzy” (エディット・バージョン)
ザ・ヴィランズ・ハロウィーンInto the Frenzy東京ディズニーランド

ディズニーの悪役たちが主役となる、妖しくも盛り上がるパーティーをテーマにしたダンス曲です。

2024年10月に開催されたスペシャルイベント「ディズニー・ハロウィーン」のパレードのために制作されました。

大和ハウス工業が協賛したプログラムの中心を担う本作は、ビートの効いたリズムやラップ要素が取り入れられており、かっこよく踊りたい演目にぴったり。

サビに向かって一気に高揚感が増していくため、運動会やレクの会場を熱気でつつみこむでしょう。

名盤『ベスト・オブ・東京ディズニーリゾート・ミュージック ~リメンバー2025~』にも収録されるほど人気が高く、少し背伸びをした大人っぽいステージを作りたいときにオススメです。