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【ディズニーBGM】聴くだけでテンション上がる!ディズニー名曲集

【ディズニーBGM】聴くだけでテンション上がる!ディズニー名曲集
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在宅ワークや勉強、あるいは家事をしながら、テンションを上げたいときってありませんか?

そんなときにピッタリなのが、夢と魔法の世界から届くディズニーのBGMです。

聴いているだけで気分が明るくなる人気曲の数々は、作業用BGMとしても大活躍してくれます。

この記事では、思わず口ずさみたくなるような名曲から、じっくり聴き込みたいメロディアスなナンバーまで幅広くそろえました。

あなたの日常にちょっとした魔法をかけてくれる1曲を、ぜひ見つけてみてくださいね!

【ディズニーBGM】聴くだけでテンション上がる!ディズニー名曲集(1〜10)

星に願いをDavid Sanborn

When Yo Wish Upon a Star // 星に願いを — David Sanborn
星に願いをDavid Sanborn

ディズニーの象徴ともいえる、映画『ピノキオ』の主題歌。

夜空を見上げて星に願いをかけるシーンは、いつ見ても感動的ですよね。

デヴィッド・サンボーンさんのアルトサックスが奏でる本作は、2001年に発売されたアルバム『Disney Meets Jazz – Tribute to Walt Disney』に収録されています。

ジャズならではの都会的な響きが魅力ですね。

在宅ワーク中の気分転換にはもちろん、1日の終わりに少し優雅な気分でリラックスしたいときにもオススメですよ。

Let It GoThe Piano Guys

Disney’s Frozen “Let It Go” mixed with Vivaldi (Piano/Cello Cover) The Piano Guys
Let It GoThe Piano Guys

ディズニー映画『アナと雪の女王』の主題歌を、The Piano Guysが大胆にアレンジ。

誰もが知るメロディがクラシックの名曲であるヴィヴァルディの『Winter』と巧みにマッシュアップされており、原曲の持つ力強さにバロック音楽特有の疾走感が加わることで、聴く人の心を激しく揺さぶります。

2014年10月に発売されたアルバム『Wonders』に収録された本作は、ピアノとチェロを中心に、なんと90トラックもの音を重ねて制作されました。

実在する氷の城で行われた撮影のエピソードも有名で、単なるカバーの枠を超えた壮大な芸術作品として仕上がっています。

仕事や勉強の合間に聴けば、まるで魔法にかかったかのように気分が高揚すること間違いなしですよ!

This LandHans Zimmer

1994年公開のディズニー映画『The Lion King』の劇中で流れる壮大なインストゥルメンタルです。

夜明け前の静けさを思わせる笛の音から始まり、次第に広大なサバンナを見渡すような力強いサウンドへと展開していく構成は圧巻の一言。

偉大なる王たちの魂や、生命の環という深遠なテーマを音だけで雄弁に語りかけてくるようです。

目の前の景色が一変するような没入感があり、勉強や仕事の合間に気持ちをリセットしたいときにピッタリ。

壮大な世界観に浸って集中力を高めたい方にもオススメですよ。

どこまでも ~How Far I’ll Go~屋比久知奈

屋比久知奈 – どこまでも ~How Far I’ll Go~(From『モアナと伝説の海』)
どこまでも ~How Far I'll Go~屋比久知奈

2017年に日本で公開されたディズニー映画『モアナと伝説の海』。

その劇中で、主人公モアナ役に抜てきされた屋比久知奈さんが高らかに歌い上げるナンバーです。

自分の心の声に従って、未知なる海へ飛び出そうとする決意と葛藤を描いた本作は、聴く人の心に「一歩踏み出す勇気」をあたえてくれます。

当時、新人ながら圧倒的な歌唱力で話題となった屋比久さんの伸びやかな歌声は、悩みや迷いを吹き飛ばしてくれるほどの爽快感がありますね。

2017年3月に発売されたアルバム『モアナと伝説の海 オリジナル・サウンドトラック <日本語版>』などで聴くことができます。

新しいことに挑戦したいときや、自分を鼓舞してテンションを上げたいときにピッタリですよ!

美女と野獣Alan Menken

Beauty and the Beast (From “Beauty and the Beast”)
美女と野獣Alan Menken

アニメーション映画史に残る名作『美女と野獣』で、主人公のベルと野獣が心を通わせてダンスを踊るシーンで流れる感動的なバラード。

外見ではなく内面の美しさに気づき、愛が育まれる様子を、温かく包み込むようなメロディで表現しています。

1991年に公開された映画の主題歌として制作され、翌1992年の第64回アカデミー賞では歌曲賞を受賞しました。

劇中でポット夫人が歌うバージョンのほか、セリーヌ・ディオンさんとピーボ・ブライソンさんが歌うポップス版も世界中で愛されています。

ゆったりとした優雅な旋律は、リラックスしたい夜や、ロマンチックな気分にひたりたいときにピッタリですね。

これが恋かしらMack David

これが恋かしら「シンデレラ」ディズニー/ピアノ演奏
これが恋かしらMack David

ディズニー映画『Cinderella』の物語で最もロマンティックな場面、あこがれの王子さまと手を取りあい踊る舞踏会のシーンで流れるワルツです。

これまでいじわるな継母たちにくるしめられてきた主人公が、夢のような時間を過ごす心のときめきをつづった歌詞が印象的ですね。

1950年2月に米国で公開された映画の劇中歌として親しまれ、当時のサウンドトラックに収録されて以来、さまざまな歌手によって歌いつがれてきました。

優雅な3拍子のリズムは、聴いているだけでお城の広間にいるような華やかな気分にさせてくれます。

いそがしい家事や仕事の手を少し休めて、夢見心地でリラックスしたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。

輝く未来Alan Menken

【ピアノ】塔の上のラプンツェル/輝く未来/ディズニー/I See The Light/Tangled/Disney/弾いてみた/CANACANA
輝く未来Alan Menken

夜空に浮かぶ無数のランタンが幻想的な、2011年3月に日本で公開された映画『塔の上のラプンツェル』のクライマックスを彩るデュエットソングです。

作曲はディズニー音楽の巨匠、アラン・メンケンさんが手掛けました。

塔の外の世界を知ったラプンツェルと、彼女との出会いで心境が変化したフリンが、互いに手を取り合いながら新しい世界への希望を歌い上げています。

第83回アカデミー賞でも歌曲賞にノミネートされた本作は、フォークやポップスの要素を取り入れた親しみやすいメロディが魅力。

大切な人と過ごす穏やかな時間や、家事の合間にリラックスしたいときのBGMとして、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。