【ディズニー】心揺さぶる名曲を楽譜付きで紹介~初級・中級・上級~
年齢性別問わず多くの人を魅了するディズニーソングを、ピアノで演奏してみませんか?
今回は、ディズニーの珠玉の名曲たちのなかから、心揺さぶる美しい曲、心躍るポップな曲など、雰囲気の異なるさまざまな楽曲をピックアップしました。
さらに、「初級」「中級」「上級」に分けて楽譜付きで紹介していますので、今すぐ練習をスタートできますよ!
ディズニーソングを弾いてみたくてうずうずしていた方も、ピアノで演奏するのに憧れていた方も必見!
ぜひお気に入りの1曲を探してみてくださいね。
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初級(11〜20)
東京ディズニーランド – ピノキオの冒険旅行メドレー「ハイ・ディドゥル・ディー・ディー~星に願いを」Leigh Harline

ディズニーを代表する名曲をメドレーにした本作は、ピノキオの物語の軸となる4つの楽曲が収録されています。
陽気なリズムの曲から切なく優しいメロディの曲まで、その時々の感情を豊かに表現した曲調が魅力的です。
物語の展開に合わせて、自由を謳歌する喜びや父性愛の温かさ、夢や希望の大切さなど、多彩なメッセージが込められています。
1940年のアカデミー賞受賞曲を含むこのメドレーは、東京ディズニーランドのアトラクションでも使用され、多くのゲストを魅了しています。
まるで物語の世界に入り込んだような気分を味わえる本作は、ピアノ演奏を楽しみながらディズニーの世界観に浸りたい方にぴったりです。
ピーターパン「右から2番目の星」Sammy Fain

ディズニー映画でも定番の優美なメロディを持つ本作は、夢のような物語の世界を華麗に彩っています。
美しい星が希望への導き手として歌われ、夜空を見上げて願いを託す誰もが共感できる心温まるテーマが印象的です。
1953年2月の映画公開以来、オープニングでの印象的な使用が物語の魅力を一層高めています。
本作のメロディは1オクターブ以内でまとめられており、ピアノを学び始めた方にもぴったりの作品です。
夢と冒険心に満ちた世界観と相まって、お子様から大人まで幅広い層に愛されている曲です。
ビビディ・バビディ・ブーMack David/Al Hoffman

1950年公開の映画『シンデレラ』の挿入歌。
ドレスを破られて泣いているシンデレラのもとに現れた妖精フェアリー・ゴットマザーが、魔法でドレスやガラスの靴を与えるシーンで歌われる、陽気でかわいらしい楽曲です。
ピアノでも演奏しやすい順次進行のメロディやシンプルなコード進行で構成されているため、初心者の方でも取り組みやすいはず!
まずは、左手の音を1小節一つずつにしたり、テンポを落としたりして練習してみましょう。
ポカホンタス「カラー・オブ・ザ・ウインドウ」Alan Menken

『ポカホンタス』から届けられる美しい旋律は、自然への深い想いと人間の生き方を問いかけてくれます。
メロディーが1オクターブ以内に収まっていて、シンプルながらもネイティブアメリカンの音楽要素が取り入れられた印象的な曲調です。
本作は1995年にアカデミー賞を受賞しましたが、その評価は音楽性だけでなく、人と自然の共生や異文化理解の大切さを優しく伝えるメッセージ性にもあります。
ジュディ・クーンの歌声が、壮大で流れるような旋律と見事に調和しています。
情感が豊かなメロディーと普遍的なテーマは、ピアノを演奏する喜びを感じながら、心に深く響く体験をさせてくれるでしょう。
優しい気持ちで自然や他者との調和を大切にしたい方におすすめの1曲です。
小さな世界The Sherman Brothers

ディズニーのアトラクション「イッツ・ア・スモールワールド」のテーマソングとして世界中で愛され続けている『小さな世界』。
「幼い頃に学校で歌った記憶がある」という方も多いのではないでしょうか?
シンプルでありながらワクワク感にあふれた曲調は、素朴なピアノの音色と相性抜群!
右手のメロディと左手のベース音のみで両手奏に慣れてから、徐々に伴奏を加えていくのもオススメです。
冒険しているような気分で、楽しみながら練習してみてくださいね。
中級(1〜10)
ホール・ニュー・ワールドAlan Menken

ディズニーソングの中でも特に人気の高い珠玉のバラード。
イントロのアルペジオを聴いただけで「アラジンとジャスミンが魔法のじゅうたんによって夜空を飛び交う姿が目に浮かぶ!」という方も多いのではないでしょうか?
感動的なメロディとそれを支える美しい伴奏は、ピアノでの演奏にもピッタリ。
よりレベルの高い演奏を目指したい方は、アラジンとジャスミンそれぞれのソロパートと、2人のデュエットになるサビ部分の強弱の差をしっかりつけて、メリハリのある壮大な音楽に仕上げましょう!
いつか王子様がFrank Churchill

映画『白雪姫』の中で、白馬に乗った王子様が現れるのを夢見る白雪姫が歌う『いつか王子様が』。
ディズニーソングでは珍しくジャズアレンジで演奏されることが多く、さまざまなジャズピアニストによってコンサートやバーなどで披露されています。
もちろん、原曲に近い形のアレンジでも演奏されており、ピアノを習い始めた大人の方からも大人気!
ゆったりしたテンポのなかで一つひとつの音を大切にしつつ、和声の移り変わりを味わいながら演奏しましょう。
慣れてきたら、ぜひジャズっぽくアドリブを加えた演奏にも挑戦してみてくださいね!


