【ディズニー】心揺さぶる名曲を楽譜付きで紹介~初級・中級・上級~
年齢性別問わず多くの人を魅了するディズニーソングを、ピアノで演奏してみませんか?
今回は、ディズニーの珠玉の名曲たちのなかから、心揺さぶる美しい曲、心躍るポップな曲など、雰囲気の異なるさまざまな楽曲をピックアップしました。
さらに、「初級」「中級」「上級」に分けて楽譜付きで紹介していますので、今すぐ練習をスタートできますよ!
ディズニーソングを弾いてみたくてうずうずしていた方も、ピアノで演奏するのに憧れていた方も必見!
ぜひお気に入りの1曲を探してみてくださいね。
- 【ディズニー】ドレミを覚えたばかりでも弾ける!憧れのディズニーアニメーションの名曲を厳選
- 【ピアノでディズニーの名曲を】発表会にもおすすめの簡単な楽曲を厳選
- 【中級レベル】ピアノで弾けるかっこいい曲【発表会にもおすすめ】
- 【小学生向け】ピアノ発表会で聴き映えする華やかな名曲たち
- 【初心者向け】ピアノで演奏したいオススメのジブリの名曲
- 【ポピュラーピアノ】観客の視線集中!ピアノ発表会で聴き映えするおすすめポップス曲
- ピアノで楽しむディズニーの名曲|オススメ作品をピックアップ
- 【初級】大人のピアノ初心者におすすめ! 美しい&おしゃれなピアノ曲
- 【初級】おすすめピアノ連弾曲|大人から子供まで楽しめる作品を厳選
- 【ドラえもん】歴代テーマソングのピアノ楽譜を一挙紹介!
- 【ベートーヴェン】ピアノで簡単に弾ける珠玉の名曲をピックアップ
- 【ピアノ×J-POP】弾けたらかっこいい最新曲・アニソンを厳選
- 【ピアノ初心者】難しそうだけど意外と弾けちゃうJ-POP【2026】
初級(11〜20)
星に願いをLeigh Harline

癒やしを与えてくれる魅力的なメロディで多くの人を魅了する、映画『ピノキオ』の主題歌。
子供はもちろん、大人になってピアノを習い始めた方々からも人気が高く、発表会でもたびたび演奏されています。
さらに、結婚式のBGMや余興でも大人気!
心に染みるメロディが、感動的な式をさらに盛り上げてくれるんです。
さまざまなアレンジの楽譜が出版されていますが、易しいアレンジでも十分に美しく演奏できるのがこの曲のいいところ。
シンプルな楽譜で演奏できるようになったら、中級、上級にもチャレンジしてみましょう!
小さな世界The Sherman Brothers

ディズニーのアトラクション「イッツ・ア・スモールワールド」のテーマソングとして世界中で愛され続けている『小さな世界』。
「幼い頃に学校で歌った記憶がある」という方も多いのではないでしょうか?
シンプルでありながらワクワク感にあふれた曲調は、素朴なピアノの音色と相性抜群!
右手のメロディと左手のベース音のみで両手奏に慣れてから、徐々に伴奏を加えていくのもオススメです。
冒険しているような気分で、楽しみながら練習してみてくださいね。
ライオン・キング「ハクナ・マタタ」Elton John

スワヒリ語で「心配ないさ」という意味を持つ本作は、明るく陽気なメロディーと前向きなメッセージを持つディズニーアニメーションの人物キャラクターソングです。
1994年5月にリリースされ、アニメーション作品のサウンドトラックとして世界で1500万枚以上の売り上げを記録しました。
メロディーは1オクターブ内に収まるため、鍵盤楽器では比較的取り組みをしやすい楽曲となっています。
困難や不安に直面しても、くよくよせずに前を向こうという前向きな生き方を教えてくれるすてきなメッセージソングです。
「過去を気にせず楽しく生きよう」というポジティブな歌詞とメロディーは、音楽を通じて元気をもらいたい方におすすめです。
くまのプーさんThe Sherman Brothers

世界中で大人気の愛らしいキャラクター、くまのプーさん。
そのテーマソングである『くまのプーさん』は、聴いていてほっこりするシンプルで明るいメロディが魅力的で、ピアノの発表会曲としても人気の高い楽曲です。
音域が狭く、同じフレーズの繰り返しが多いため、ピアノ初心者の方でも取り組みやすく、譜読みの練習にもピッタリ!
原曲の付点リズムを省いたバージョンもありますが、より耳慣れたメロディに近づけたい方は、付点リズムで書かれた楽譜を用意して練習してみてくださいね。
中級(1〜10)
ホール・ニュー・ワールドAlan Menken

ディズニーソングの中でも特に人気の高い珠玉のバラード。
イントロのアルペジオを聴いただけで「アラジンとジャスミンが魔法のじゅうたんによって夜空を飛び交う姿が目に浮かぶ!」という方も多いのではないでしょうか?
感動的なメロディとそれを支える美しい伴奏は、ピアノでの演奏にもピッタリ。
よりレベルの高い演奏を目指したい方は、アラジンとジャスミンそれぞれのソロパートと、2人のデュエットになるサビ部分の強弱の差をしっかりつけて、メリハリのある壮大な音楽に仕上げましょう!


