宴会の席で、ちょっとしたゲームを考えている方は多いのではないでしょうか?
結婚式の二次会、新年会、忘年会や歓送迎会など、お互いの親睦を深めたり、宴会に少し華を添えるゲームがあれば楽しいですよね。
しかし、複数人が参加する宴会でおこなうゲームって、いろいろと気を遣ってなかなか決められないのではないでしょうか?
そこで、この記事では、さまざまな場面で楽しめる宴会ゲームを紹介していきますね!
大定番のゲームから少し個性的なゲームまで、幅広くピックアップしましたので、ぜひ参考にしてください。
飲み会で盛りあがる宴会ゲーム・パーティーゲーム(1〜10)
風船ゲーム
https://www.tiktok.com/@eva_tokyo/video/7398483109626383623宴会の場でテンションマックスで盛り上がれるのが、こちらの風船ゲームです。
順番に「大きい風船」「小さい風船」「普通の風船」のどれかを言っていきます。
言われたら、言った本人も含めて全員で次のポーズをとります。
大きい風船のときは両手で小さい丸、小さい風船のときは両手を大きく広げて大きい丸、普通の風船のときは両肩をタッチしてそのまま両手を上に挙げてください。
言われていることと逆のことや、全く別のことをするので、続けていくうちに頭が混乱するかもしれません。
ポーズをとりながら「はい!」とかけ声もしないといけないので、とにかく元気にやってみましょう!
1人だけお題知らない山手線ゲーム

山手線ゲームは宴会などでよくおこなわれがちなゲームですが、これをアレンジした「1人だけお題を知らずに山手線ゲーム」はいかがでしょうか。
チームのうち、1人だけが山手線ゲームのお題を知らされず、前の人たちの答えを参考にしながらゲームにのっかれるかというゲームです。
前の人たちはお題を知らない人にわかりやすいような回答をしてあげるというチームプレイをして、わからない人に間接的にお題を伝えてあげてください。
参加人数が少ないと難しいかもしれませんね。
ワードウルフ

ワードウルフという遊びを知っていますか?
1人のウルフと残りの全員は市民になり、ウルフにだけ違うお題が配られます。
市民のみんなは共通の話題について話し始めるので、ウルフ役の人はその話題についていくふりをして話し続けなければいけません。
最後にどの人がウルフかを指さしますが、それが間違っていたらウルフ役の人は高得点を得るチャンス。
そしてウルフとして指されても、市民のお題を当てられたら高得点を得られます。
お絵描きコラボ
出されたお題に対して2人がかりでイラストを完成させるゲーム「お絵描きコラボ」。
顔担当と体担当に分かれて描き、最終的に合体させてちゃんとした絵になるか、という遊びでです。
制限時間内に完成させないといけないシステムなので焦りが発生、うまく描きたくても描けないことが。
また、うまく描けたとしても、相手の絵を合わせたときにアンバランスになる可能性もあります。
ただその「予想外の絵が」出来上がったときが、1番楽しいんですよね。
紙とペンを用意すればできますし、なんならスマホアプリもありますよ。
5秒画伯ゲーム

お題に出されたものをイラストに描いて、それを見てもらって答えを当ててもらう、というゲームはよくありますよね。
こちらはそのイラストを5秒で描く、というなかなかタイトなゲーム『5秒画伯ゲーム』です。
5秒でイラストを描くというのはなかなか難しいですよね。
でもすごいイラストができ上がりそうで画伯が誕生する予感がしますね。
うまい棒ソムリエ

うまい棒ってたくさんの味がありますよね。
そんな庶民のお菓子を、目隠しと鼻栓をしてひとくちだけ食べてみて味を当てようというゲームです。
とくに鼻栓をしていると味って本当にわからないんですよね。
なかなか難しくて盛り上がるゲームだと思います。
おしぼりルーレット

水を含んだおしぼりを順番に絞っていき、水が一滴も出なくなったら負け、というルールのゲームです。
順番に回していくので加減が必要です。
そして何より終盤は握力も必要になってきますので、男たちの腕っ節が試されるゲームです。
かっこいいところを見せたいあなたや、日々のトレーニングの成果をわかりやすく発表したいあなたにうってつけのゲームです。







