【2026】ベース初心者にオススメなJ-POP・邦ロックまとめ【簡単】
ベースが地味なポジション……などというのも昔の話、そもそも最高にかっこいいベースプレイで低音の魅力を教えてくれるスターたちは昔から海外でも日本でも多く存在していますよね。
とはいえ近年のJ-POP、邦ロックはリズムパターンが複雑なものも多く、いざベースを弾いてみたら難しすぎて挫折してしまった方もいるかもしれません。
そこで今回は、ある程度基礎的なプレイを弾けるようになってきた初心者ベーシストの皆さまでも十分挑戦できる、シンプルながらかっこいいベースフレーズが楽しめるJ-POP、邦ロックの名曲を紹介します。
この曲たちを弾きこなして脱初心者を目指しましょう!
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【2026】ベース初心者にオススメなJ-POP・邦ロックまとめ【簡単】(51〜60)
橙チャットモンチー

ガールズバンド=アイドル、と考えられがちなJ-POPシーンにおいて、骨太なサウンドとクオリティーの高い楽曲が支持を集めたロックバンド・チャットモンチーの6作目のシングル曲。
テレビアニメ『BLEACH』のエンディングテーマに起用されたナンバーで、叙情的な歌詞やメロディーと抑揚のあるアレンジが心を震わせますよね。
ゆったりとしたビートの上にルート弾きをメインとしたプレイのため初心者ベーシストにも挑戦しやすいのではないでしょうか。
可能であればフィンガーピッキングで演奏した方がより丸い音が出せますが、難しければ最初はピックを使って覚えると良いでしょう。
サード アイthe pillows

海外でも人気を博し、30周年には「バンドの魅力を後世に伝える手段」として映画『王様になれ』が作成されるなど、規格外の活動で多くのバンドに影響を与え続けている3ピースロックバンド・the pillowsの23作目のシングル曲。
13thアルバムアルバム『MY FOOT』からの先行シングル曲で、耳を引くキャッチーなギターリフとエモーショナルなメロディーがクールですよね。
全体的にシンプルなルート弾きでプレイできるため簡単ですが、ブレイクが多くリズムが狂いやすいので初心者ベーシストはフレーズよりビートからズレないよう意識することが重要になります。
疾走感のある曲調のため、ライブでもおすすめのナンバーです。
シャングリラチャットモンチー

2000年以降のガールズバンドシーンに大きな影響を与えながらも2018年に解散してしまったロックバンド、チャットモンチー。
3rdシングル曲『シャングリラ』は、テレビアニメ『働きマン』のエンディングテーマに起用された、チャットモンチーの代表曲です。
フレーズそのものは難しくありませんが、サビのオクターブ奏法が慣れていないとリズムをキープできないため練習が必要です。
また、サビの変拍子ではバンド全体でズレないよう意識して合わせてくださいね。
GLAMOROUS SKY中島美嘉

音楽活動、俳優活動、声優活動など、幅広い分野でその才能を発揮しているシンガーソングライター、中島美嘉さん。
NANA starring MIKA NAKASHIMA名義でリリースされた楽曲『GLAMOROUS SKY』は、映画『NANA』の主題歌として起用された大ヒットナンバーです。
ルート弾きを基本としながらも細かいフレーズが入ったベースラインですが、テンポがそこまで速くないため初心者ベーシストの方にも挑戦しやすいですよ。
アンサンブルの一体感が大切な楽曲ですので、他のパートを聴きながらテンポが揺れないよう気をつけて弾いてくださいね。
Supernova9mm Parabellum Bullet

メタルやパンクなどの攻撃的なサウンドの中にどこかノスタルジックなメロディーを乗せた楽曲で精力的に活動している4人組ロックバンド・9mm Parabellum Bulletの1作目のシングル曲。
『Wanderland』との両A面シングルとして発表された楽曲で、音楽バラエティー番組『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のオープニングテーマとして起用されたナンバーです。
ルート弾きの中にアクセントを入れたプレイが多く、またテンポも速いため初心者ベーシストの場合はフレーズごとでリズムが狂わないよう意識する必要があります。
また、間奏などではベースがコード感を担当することになるため、入念に練習しましょう。


