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【2026】ベース初心者にオススメなJ-POP・邦ロックまとめ【簡単】

ベースが地味なポジション……などというのも昔の話、そもそも最高にかっこいいベースプレイで低音の魅力を教えてくれるスターたちは昔から海外でも日本でも多く存在していますよね。

とはいえ近年のJ-POP、邦ロックはリズムパターンが複雑なものも多く、いざベースを弾いてみたら難しすぎて挫折してしまった方もいるかもしれません。

そこで今回は、ある程度基礎的なプレイを弾けるようになってきた初心者ベーシストの皆さまでも十分挑戦できる、シンプルながらかっこいいベースフレーズが楽しめるJ-POP、邦ロックの名曲を紹介します。

この曲たちを弾きこなして脱初心者を目指しましょう!

【2026】ベース初心者にオススメなJ-POP・邦ロックまとめ【簡単】(51〜60)

GLAMOROUS SKY中島美嘉

音楽活動、俳優活動、声優活動など、幅広い分野でその才能を発揮しているシンガーソングライター、中島美嘉さん。

NANA starring MIKA NAKASHIMA名義でリリースされた楽曲『GLAMOROUS SKY』は、映画『NANA』の主題歌として起用された大ヒットナンバーです。

ルート弾きを基本としながらも細かいフレーズが入ったベースラインですが、テンポがそこまで速くないため初心者ベーシストの方にも挑戦しやすいですよ。

アンサンブルの一体感が大切な楽曲ですので、他のパートを聴きながらテンポが揺れないよう気をつけて弾いてくださいね。

紅蓮華LiSA

LiSA 『紅蓮華』 -MUSiC CLiP YouTube EDIT ver.-
紅蓮華LiSA

社会現象にもなったテレビアニメ『鬼滅の刃』のオープニングテーマとして書き下ろされた、女性シンガー・LiSAさんの15作目のシングル曲。

アニメ人気も後押しして話題となった楽曲で、2019年から2020年にかけて聴かない日はないほどの大ヒットとなりましたよね。

ベースは基本的にルート弾きのため簡単ですが、ギターやドラムとのユニゾンやキメが多いため楽曲のテンポから遅れないように演奏することが大切です。

音を出す部分と切る部分を意識し、タイトに弾くことでベースの存在感が増すので、初心者ベーシストの方は技術とともに抑揚に気をつけて練習してくださいね。

リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『リライト(2016ver.)』
リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

オルタナティブロックシーンの頂点に君臨するASIAN KUNG-FU GENERATIONによる、エネルギッシュで力強い名曲です。

自己表現や内面の葛藤を独自の視点でつづった歌詞が印象的で、爽快なギターリフと力強いドラム、そしてパワフルなベースラインが溶け合った楽曲に仕上がっています。

2004年8月にリリースされたこの曲は、アルバム『ソルファ』に収録され、アニメ『鋼の錬金術師』第4期のオープニングテーマにも採用されました。

ベースラインの一つひとつが重要な役割を果たしており、ロックの基本を学びたい人はぜひ挑戦してみてください。

メロディの特徴をつかみやすく、バンドの演奏に欠かせない音楽理論も実践的に身につけられる1曲です。

ジェットにんじんGO!GO!7188

GO!GO!7188 / 『ジェットにんぢん 2010』
ジェットにんじんGO!GO!7188

幅広い音楽性を融合させたアレンジの楽曲に和を感じさせるメロディーを乗せた楽曲でファンを獲得した3ピースロックバンド、GO!GO!7188。

2ndシングル曲『ジェットにんぢん』は、インパクトのあるリリックとどこかノスタルジックなアンサンブルが耳に残りますよね。

ベースラインがかなり動き回るためしっかり覚えることが重要ですが、初心者ベーシストにとっては新たな挑戦としてぴったりですよ。

オリジナルのようにコーラスに入る場合はさらに難易度が増すため、弾き切れればレベルアップまちがいなしのロックチューンです。

【2026】ベース初心者にオススメなJ-POP・邦ロックまとめ【簡単】(61〜70)

TRUE BLUELUNA SEA

1989年に結成、90年代の音楽シーンにおいていわゆるヴィジュアル系という枠内をこえた数多くの伝説を生み出すも2000年に終幕、再始動後は若い世代にも多くのファンを獲得して現在進行形の伝説として音楽ファンはもちろん、ミュージシャンたちからも絶大な支持を受けるバンドがLUNA SEAです。

LUNA SEAのベーシストであるJさんは「何となく地味なポジション」といったステレオタイプのイメージがあったベーシスト像を破壊した存在の一人でもありますし、令和の今も彼に憧れてベースを始めた方はきっと多いでしょう。

Jさんのベースは土台に徹することも主役級に動き回ることもできるタイプですが、初心者ベーシストにおすすめなのがこちらの名曲『TRUE BLUE』です。

作曲もJさんが手掛けており、Jさんらしいアグレッシブでアップテンポな楽曲ながらベースラインはルート弾き中心で割合にシンプルにまとめられており、速いテンポに慣れるという意味でもぜひ挑戦してみてほしいですね。

ピック弾きの方にとっては正確なオルタナテイトピッキングの練習にもなりますし、キメの部分はドラムと息を合わせて歯切れよいプレイを心がけてください。

小さな頃からJUDY AND MARY

1990年代において爆発的な人気を誇るも2001年に解散を表明、令和の今も伝説的な存在として語り継がれるJUDY AND MARY。

見た目もバラバラなメンバー4人の個性がぶつかり合うサウンドはキャッチーながら一筋縄ではいかないものが多く、実際に曲をカバーしようとしても難しいと感じられた方もきっと多いでしょう。

ベース初心者という想定でおすすめしたい曲が、1995年にリリースされたシングル曲『小さな頃から』です。

後期のライブにおいても披露されていた人気曲で、切ないミディアムバラードの名曲ですよね。

作曲も務めたベーシスト、恩田快人さんはこの曲にかんしては非常にシンプルなルート弾きに徹しており、まだそれほど激しい運指は難しいという方でも挑戦しやすいですよ。

ギターソロ前の大胆なグリッサンドを使ったプレイは、大げさなくらいにばっちり決めてくださいね!

怪獣の花唄Vaundy

怪獣の花唄 / Vaundy 【Bass初心者さんオススメ!】【Bass簡単アレンジVer】5線譜&Tab譜付き【Bass cover】
怪獣の花唄Vaundy

希望に満ちた未来へと心を揺さぶる青春の応援歌が、Vaundyさんにより2020年5月に届けられました。

アルバム『strobo』に収録された本作は、大切な思い出と共に心に残り続ける「歌」をモチーフに、無邪気な夢や情熱を見つめ直す物語を紡ぎ出します。

力強いビートとキャッチーなメロディが織りなすサウンドは、マルハニチロのWILDishシリーズCMソングにも起用され、ライブを意識した盛り上がりも魅力です。

2022年末には紅白歌合戦で披露され、多くの人々の心をつかみました。

ベースの練習曲としても最適で、YouTubeなどに練習動画があるのでチェックしてみてください!