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【2026】ベース初心者にオススメなJ-POP・邦ロックまとめ【簡単】

ベースが地味なポジション……などというのも昔の話、そもそも最高にかっこいいベースプレイで低音の魅力を教えてくれるスターたちは昔から海外でも日本でも多く存在していますよね。

とはいえ近年のJ-POP、邦ロックはリズムパターンが複雑なものも多く、いざベースを弾いてみたら難しすぎて挫折してしまった方もいるかもしれません。

そこで今回は、ある程度基礎的なプレイを弾けるようになってきた初心者ベーシストの皆さまでも十分挑戦できる、シンプルながらかっこいいベースフレーズが楽しめるJ-POP、邦ロックの名曲を紹介します。

この曲たちを弾きこなして脱初心者を目指しましょう!

【2026】ベース初心者にオススメなJ-POP・邦ロックまとめ【簡単】(41〜50)

バードメンTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT

パンク、パブロック、ガレージロックなどの1970年代前後をほうふつとさせるロックサウンドにブルースやロカビリーのエッセンスを取り入れた音楽性で人気を博した4人組ロックバンド・thee michelle gun elephantの6作目のシングル曲。

ダーティーなボーカルとカッティングによるスリリングなギターサウンドがテンションを上げてくれますよね。

ベースは全体的にルート弾きの上同じリズムで進行していくため、初心者ベーシストにも簡単に弾きこなせますよ。

ただし、ギターソロの裏などではポジションチェンジが速くなるため、ビートから遅れないよう注意しましょう。

シュフノミチ打首獄門同好会

アニメ『極主夫道』主題歌・打首獄門同好会「シュフノミチ」
シュフノミチ打首獄門同好会

「生活密着型ラウドロック」を名乗り、日常を歌ったゆるい歌詞と重低音が効いたラウドなサウンドで人気を博している3ピースロックバンド・打首獄門同好会の楽曲。

7thシングル『こんなバンド名だけどいいんですか』のオープニングを飾るナンバーで、テレビアニメ『極主夫道』の主題歌に起用されたナンバーです。

全体をとおしてルート弾きですが、テンポがかなり速いため左手よりも右手の鍛錬が必要になります。

また、突然ブレイクするキメ部分もかなり登場するため、初心者ベーシストは走り過ぎたりもたり過ぎたりしないようビートに注意して演奏しましょう。

あつまれ!パーティーピーポーヤバイTシャツ屋さん

ヤバイTシャツ屋さん – 「あつまれ!パーティーピーポー」Music Video[メジャー版]
あつまれ!パーティーピーポーヤバイTシャツ屋さん

現メンバーで活動を開始してから1年でSUMMER SONIC2015 TOKYOに出演するなど、若い世代に絶大な人気を誇る3ピースロックバンド、ヤバイTシャツ屋さん。

1stアルバム『We love Tank-top』に収録されている楽曲『あつまれ!パーティーピーポー』は、ハリウッドで撮影されたMVも話題になりました。

ルート弾きが基本のためフレーズそのものは難しくありませんが、オリジナル同様にボーカルも担当する場合は歌につられてリズムが崩れないよう注意しましょう。

オーディエンスとの一体感が生まれる楽曲のため、ぜひライブで演奏してほしいアッパーチューンです。

拝啓、少年よHump Back

Hump Back – 「拝啓、少年よ」Music Video
拝啓、少年よHump Back

青春の日々へ熱いエールを送る力強いロックチューンです。

ストレートな歌詞とキャッチーなメロディで、夢を追い続けることの大切さと、時には挫折を経験しながらも諦めない心の強さを歌い上げます。

Hump Backのメジャーデビューシングルとして2018年6月にリリースされた本作は、日本テレビ系『バズリズム02』のエンディングテーマや、熊本大会の高校野球テーマソングとしても使用されました。

夢や目標に向かって頑張りたいときや、仲間を応援したいときにぜひ聴いてほしい1曲です。

ベースの練習にも向いている1曲で、YouTube上に練習動画もあるのでチェックしてくださいね!

リンダ リンダザ・ブルーハーツ

【公式】ザ・ブルーハーツ「リンダ リンダ」【1stシングル(1987/5/1)】THE BLUE HEARTS / Linda Linda
リンダ リンダザ・ブルーハーツ

結成から10年で解散という短い活動期間でありながら、その爆発的な人気ぶりから伝説として語り継がれている4人組ロックバンド・THE BLUE HEARTSのメジャーデビューシングル曲。

現在でもさまざまな場面で耳にすることも多い、THE BLUE HEARTSの代名詞として知られていますよね。

基本的なルート弾きに経過音を絡めたシンプルなプレイですが、テンポが速いためリズムがもたったり一つずつの音量にバラツキが出ないよう注意しましょう。

簡単な上に誰もが知る名曲であることからライブでも世代を問わず盛り上がれる、初心者ベーシストが楽しめるナンバーです。