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【2026】ベース初心者にオススメなJ-POP・邦ロックまとめ【簡単】

ベースが地味なポジション……などというのも昔の話、そもそも最高にかっこいいベースプレイで低音の魅力を教えてくれるスターたちは昔から海外でも日本でも多く存在していますよね。

とはいえ近年のJ-POP、邦ロックはリズムパターンが複雑なものも多く、いざベースを弾いてみたら難しすぎて挫折してしまった方もいるかもしれません。

そこで今回は、ある程度基礎的なプレイを弾けるようになってきた初心者ベーシストの皆さまでも十分挑戦できる、シンプルながらかっこいいベースフレーズが楽しめるJ-POP、邦ロックの名曲を紹介します。

この曲たちを弾きこなして脱初心者を目指しましょう!

【2026】ベース初心者にオススメなJ-POP・邦ロックまとめ【簡単】(41〜50)

空も飛べるはずスピッツ

優しさと希望に満ちた幻想的なメロディと共に、若者の成長と自己実現への願いをつづった心温まる楽曲です。

スピッツのフロントマン草野マサムネさんが紡ぎ出す詩的な歌詞には、未熟さや不安を抱えながらも、純粋な思いを胸に前へ進もうとする青春の姿が描かれています。

本作は1994年4月にリリースされ、のちに1996年1月からのフジテレビ系ドラマ『白線流し』の主題歌として起用され、オリコンチャートで初の週間1位を獲得するミリオンセラーとなりました。

メロディアスなギターと透明感のあるボーカルが印象的な楽曲は、アルバム『空の飛び方』にも収録され、世代を超えて愛され続けています。

これからベースを始める方にオススメの1曲なのでぜひチャレンジしてみてください!

Don’t Say Lazy放課後ティータイム

2000年代後半から2010年代前半において社会現象といってもいいくらいの人気を集め、多くの若きミュージシャン志望を生み出したアニメ『けいおん』。

劇中のバンド放課後ティータイムの楽曲はCDとしてもリリースされ、オリコンチャートでヒットして「弾いてみた」動画も多く生まれましたね。

けいおん関連の楽曲は高度な演奏技術を要するものも多く、実際に弾いてみたら難しすぎて挫折してしまった方もきっと多いでしょう。

こちらで紹介している大人気曲『Don’t Say Lazy』のベースはルート弾き中心で比較的シンプルなアレンジでまとめられており、初心者ベーシストの方でも挑戦しやすいですよ。

休符をうまく使ったフレーズは開放弦のため、余計な音が鳴らないようにしっかりミュートするように意識してみてください。

中盤のメロディアスなフレーズがうまく弾けない方は、まずはテンポをゆっくりめにして練習するといいですよ。

最後のサビ前に出てくる2/4拍子はベースが全面に出てくる重要なパートですから、こちらもばっちり弾きこなせるように頑張りましょう!

GLAMOROUS SKY中島美嘉

音楽活動、俳優活動、声優活動など、幅広い分野でその才能を発揮しているシンガーソングライター、中島美嘉さん。

NANA starring MIKA NAKASHIMA名義でリリースされた楽曲『GLAMOROUS SKY』は、映画『NANA』の主題歌として起用された大ヒットナンバーです。

ルート弾きを基本としながらも細かいフレーズが入ったベースラインですが、テンポがそこまで速くないため初心者ベーシストの方にも挑戦しやすいですよ。

アンサンブルの一体感が大切な楽曲ですので、他のパートを聴きながらテンポが揺れないよう気をつけて弾いてくださいね。

リンダ リンダザ・ブルーハーツ

【公式】ザ・ブルーハーツ「リンダ リンダ」【1stシングル(1987/5/1)】THE BLUE HEARTS / Linda Linda
リンダ リンダザ・ブルーハーツ

結成から10年で解散という短い活動期間でありながら、その爆発的な人気ぶりから伝説として語り継がれている4人組ロックバンド・THE BLUE HEARTSのメジャーデビューシングル曲。

現在でもさまざまな場面で耳にすることも多い、THE BLUE HEARTSの代名詞として知られていますよね。

基本的なルート弾きに経過音を絡めたシンプルなプレイですが、テンポが速いためリズムがもたったり一つずつの音量にバラツキが出ないよう注意しましょう。

簡単な上に誰もが知る名曲であることからライブでも世代を問わず盛り上がれる、初心者ベーシストが楽しめるナンバーです。

Supernova9mm Parabellum Bullet

メタルやパンクなどの攻撃的なサウンドの中にどこかノスタルジックなメロディーを乗せた楽曲で精力的に活動している4人組ロックバンド・9mm Parabellum Bulletの1作目のシングル曲。

『Wanderland』との両A面シングルとして発表された楽曲で、音楽バラエティー番組『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のオープニングテーマとして起用されたナンバーです。

ルート弾きの中にアクセントを入れたプレイが多く、またテンポも速いため初心者ベーシストの場合はフレーズごとでリズムが狂わないよう意識する必要があります。

また、間奏などではベースがコード感を担当することになるため、入念に練習しましょう。

リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『リライト(2016ver.)』
リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

オルタナティブロックシーンの頂点に君臨するASIAN KUNG-FU GENERATIONによる、エネルギッシュで力強い名曲です。

自己表現や内面の葛藤を独自の視点でつづった歌詞が印象的で、爽快なギターリフと力強いドラム、そしてパワフルなベースラインが溶け合った楽曲に仕上がっています。

2004年8月にリリースされたこの曲は、アルバム『ソルファ』に収録され、アニメ『鋼の錬金術師』第4期のオープニングテーマにも採用されました。

ベースラインの一つひとつが重要な役割を果たしており、ロックの基本を学びたい人はぜひ挑戦してみてください。

メロディの特徴をつかみやすく、バンドの演奏に欠かせない音楽理論も実践的に身につけられる1曲です。

サード アイthe pillows

海外でも人気を博し、30周年には「バンドの魅力を後世に伝える手段」として映画『王様になれ』が作成されるなど、規格外の活動で多くのバンドに影響を与え続けている3ピースロックバンド・the pillowsの23作目のシングル曲。

13thアルバムアルバム『MY FOOT』からの先行シングル曲で、耳を引くキャッチーなギターリフとエモーショナルなメロディーがクールですよね。

全体的にシンプルなルート弾きでプレイできるため簡単ですが、ブレイクが多くリズムが狂いやすいので初心者ベーシストはフレーズよりビートからズレないよう意識することが重要になります。

疾走感のある曲調のため、ライブでもおすすめのナンバーです。