【2026】ベース初心者にオススメなJ-POP・邦ロックまとめ【簡単】
ベースが地味なポジション……などというのも昔の話、そもそも最高にかっこいいベースプレイで低音の魅力を教えてくれるスターたちは昔から海外でも日本でも多く存在していますよね。
とはいえ近年のJ-POP、邦ロックはリズムパターンが複雑なものも多く、いざベースを弾いてみたら難しすぎて挫折してしまった方もいるかもしれません。
そこで今回は、ある程度基礎的なプレイを弾けるようになってきた初心者ベーシストの皆さまでも十分挑戦できる、シンプルながらかっこいいベースフレーズが楽しめるJ-POP、邦ロックの名曲を紹介します。
この曲たちを弾きこなして脱初心者を目指しましょう!
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【2026】ベース初心者にオススメなJ-POP・邦ロックまとめ【簡単】(21〜30)
踊り子Vaundy

美術系大学にかよいながら音楽活動をおこない、その次世代のJ-POPを感じさせるセンスで注目を集めているシンガーソングライター・Vaundyさんの13作目のデジタルシングル曲。
2021年のツアー「one man live tour “HINODE”」を締めくくるナンバーとして披露されていた楽曲で、ベースを軸としたシンプルなアレンジが耳を引きますよね。
全体的にルート弾きで構成され、難しいフレーズもないためベース初心者であっても挑戦しやすいですよ。
ただし、フレーズは簡単ですがベースの音がメインのため音の粒がそろうよう意識して演奏しましょう。
ないものねだりKANA-BOON

工業高校の軽音楽部で結成され、独特の目線でつづられる歌詞とタイトなロックサウンドで人気を博している3人組ロックバンド・KANA-BOONの楽曲。
自主制作2ndアルバム『わかってないのは僕だった』に収録された楽曲のアレンジで、男女それぞれの主張や心情を取り入れた歌詞がキャッチーですよね。
運指はシンプルのため初心者ベーシストにも挑戦しやすいですが、ブレイクから裏拍で入るフレーズが多発するためリズムが崩れないよう意識することが重要です。
また、2回目のAメロでメロディーと絡んだフレーズがあるため注意が必要ですが、そこまで速くはないので、ベースの見せ場と思って練習しましょう。
ゴミ人間、俺ヤングスキニー

シンガーソングライターとして活動していたかやゆーさんを中心に、SNSによってメンバーが集まった4人組ロックバンド、ヤングスキニー。
1stアルバム『歌にしてしまえば、どんなことでも許されると思っていた』に収録されている楽曲『ゴミ人間、俺』は、退廃的なリリックと爽やかなアレンジがタイトルをより強調しているように感じますよね。
ルート弾きをベースとしながらも耳を引くアクセントが入っているため、簡単でありながらも目立つベースプレイとなっています。
ルート弾きに慣れてきた、またはルート弾きだけに飽きてきた初心者ベーシストの方におすすめのナンバーです。
ロックンロールは鳴り止まないっ神聖かまってちゃん

00年代後半に活動を開始以降、10年代邦楽ロックシーンの中でも独自の存在感を放ち、中心人物であるの子さんの破天荒なパフォーマンスなども相まって熱狂的なファンベースを獲得した神聖かまってちゃん。
彼らの楽曲をモチーフとした映画『神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』が公開されるなど、そのカルト的な人気の高さがうかがえますよね。
その映画のタイトルにもなっている『ロックンロールは鳴り止まないっ』は彼らの代表曲の一つで、2025年の1月にあのTHE FIRST TAKEで披露されて話題を集めたことも記憶に新しいですね。
ベースは基本的にルート弾き、サビの部分でメロディアスなフレーズも登場しますがほぼ繰り返しのため、一度覚えてしまえば初心者ベースの方でも問題なく弾けるでしょう。
水平線back number

叙情的な歌詞やアンサンブルで認知度を広めている3ピースロックバンド・back numberの4作目の配信デジタルシングル曲。
2020年にコロナ禍の影響で中止になってしまった全国高等学校総合体育大会を目指していた高校生に向けて書き下ろされた楽曲で、悔しさや悲しさにあふれた心に寄り添うメッセージが胸に響きますよね。
曲に抑揚をつけるプレイや裏拍から入るフレーズがあるためリズムに気をつけないといけない部分も多いですが、テンポがゆったりしているため落ち着いてリズムを感じれば初心者ベーシストの方にも簡単にプレイできるのではないでしょうか。
ベースの存在感が完成度を左右する、弾きがのあるナンバーです。
MissingELLEGARDEN

2000年代以降のライブシーンに大きな影響を与え、2018年の活動再開後も精力的に活動を続けている4人組ロックバンド・ELLEGARDENの4作目のシングル曲。
哀愁を感じさせるメロディーと骨太なロックサウンドがテンションを上げてくれるロックチューンですよね。
ベースは全体的にフレーズとしては簡単ですが、Aメロで16分音符のルート弾きが登場するためビートから遅れないよう意識することが大切です。
どうしてもスピードが追いつかない場合は半分の譜割りから練習して、だんだんと速度を上げてきましょう。
うっせぇわAdo

現役高校生の歌い手として活躍し、鮮烈なデビューを果たした女性シンガー・Adoさんの1作目の配信限定シングル曲。
社会を風刺したインパクトのある歌詞を圧倒的な歌唱力と表現力で歌った楽曲は、Adoさんのバックグラウンドと合わせて社会現象を巻き起こしましたよね。
多少のキメ部分はありますが全体的にルート弾きの上にくり返しも多いため、初心者ベーシストにもチャレンジしやすいですよ、ギターがかなりノイジーなためベースが不穏なコード感を作り出していることからも、シンプルでありながらベーシストが目立てるナンバーです。
PretenderOfficial髭男dism

幅広い音楽性と卓越した演奏スキルによって、J-POPシーンの先頭を走る4人組ピアノポップバンド、Official髭男dism。
2ndシングル曲『Pretender』は映画『コンフィデンスマンJP ロマンス編』の主題歌として書き下ろされ、バンドの代表曲と呼ばれる大ヒットを記録しました。
音数が少なくテンポもそこまで速くない楽曲ですが、スタッカートやアクセントが重要なベースプレイなため、ルート弾きしかやってこなかったベーシストの方には最初思ったように弾けないかもしれませんね。
ベーシストとして重要な部分が練習できるので、脱初心者を目指すベーシストにおすすめしたいポップチューンです。
第ゼロ感10-FEET

映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌に起用された10-FEETの『第ゼロ感』。
この曲は近年ますます使われる機会が増えてきた、通常の4弦ベースよりも低い音域の出せる5弦ベースが効果的に使われた曲の一つです。
特にベーシストにはたまらないゴリゴリした音づくりが魅力的な本作は、通常のベースでも4弦を1音下げればカバーできて、シンプルなベースラインなのもポイント。
聴くのはもちろん、ベースで演奏すればさらに楽しい曲として要注目です!
オドループフレデリック

ロックやダンスミュージックを取り入れた中毒性のある楽曲で人気を博している4人組ロックバンド、フレデリック。
1stEP『oddloop』に収録されている楽曲『オドループ』は、OAD『山田くんと7人の魔女』のエンディングテーマとして起用されました。
ルート弾きとメロディアスなフレーズが混在するベースラインは、ルート弾きだけの楽曲に飽きてきたベーシストの方の練習曲としてぴったりなのではないでしょうか。
ノリが大事な楽曲のため、簡単なフレーズでもグルーブを意識して演奏してみてくださいね。


