【2026】ベース初心者にオススメなJ-POP・邦ロックまとめ【簡単】
ベースが地味なポジション……などというのも昔の話、そもそも最高にかっこいいベースプレイで低音の魅力を教えてくれるスターたちは昔から海外でも日本でも多く存在していますよね。
とはいえ近年のJ-POP、邦ロックはリズムパターンが複雑なものも多く、いざベースを弾いてみたら難しすぎて挫折してしまった方もいるかもしれません。
そこで今回は、ある程度基礎的なプレイを弾けるようになってきた初心者ベーシストの皆さまでも十分挑戦できる、シンプルながらかっこいいベースフレーズが楽しめるJ-POP、邦ロックの名曲を紹介します。
この曲たちを弾きこなして脱初心者を目指しましょう!
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【2026】ベース初心者にオススメなJ-POP・邦ロックまとめ【簡単】(11〜20)
スケアクロウNEW!the pillows

鋭いギターサウンドの中で低音が芯を作る『スケアクロウ』は、the pillowsらしいロックの勢いを感じられる楽曲です。
ベースは8ビートを軸にしながら、コード進行に沿って力強くルートを鳴らしていきます。
ミディアムテンポなのでフレーズ自体は追いやすく、右手の安定したピッキングと左手のポジション移動を確認する練習になるでしょう。
音をしっかり伸ばし、バンド全体を支える意識を持つことで完成度が高まります。
演奏のグルーヴ感を出したい時にもオススメの楽曲ですよ。
BABY BABYGOING STEADY

青春パンクブーム全盛期に活躍しながらも2003年に解散してしまった4人組ロックバンド、GOING STEADY。
1stシングル『星に願いを』に収録されている楽曲『BABY BABY』は、漫才コンビとして人気を博したたりないふたりの出囃子としても起用されたナンバーです。
大部分はルート弾きですがところどころメロディアスなフレーズが入ってくるため、リズムが揺れないよう注意しましょう。
覚えやすくシンプルな楽曲のため、初心者ベーシストの方にも挑戦しやすいロックチューンです。
LinkNEW!L’Arc〜en〜Ciel

爽快感あふれるロックナンバー『Link』はL’Arc~en~Cielのライブでも盛り上がる楽曲です。
ベースはテンポの速い8ビートを軸に進み、サビでは音域が広がるためポジション移動の練習になります。
均一な音を出すことが求められ、右手と左手の連携を高める良いトレーニングになるでしょう。
コード進行が分かりやすく、繰り返し弾くことで安定感が身につきます。
スピードに慣れるためのベース初心者の練習にも向いている楽曲です。
死ぬこと以外かすり傷コレサワ

若い世代の間で大人気のシンガーソングライター、コレサワさんの楽曲はバラエティ豊かながらロック色の強いバンドサウンドで仕上がった曲も多いですから、カバーしてみたいという方もきっと多いですよね。
そんな方にオススメな曲がこちらの『死ぬこと以外かすり傷』ですね。
2017年にリリースされ、全国各地のゆるキャラで結成された「コレちゃんズ」バージョンのMVも話題を集めましたね。
この曲はBPM200を超える速いテンポでいわゆる邦ロック的なサウンドですから、ベーシストとしてはほぼルート弾きのプレイで速いテンポの曲に慣れるという意味でも良い教材と言えそうですね。
指弾きの場合もピックで弾く場合も、特に同じ音の連続の際には速いテンポだと誤魔化してしまいがちのため、きっちり粒を揃えて弾くことを心がけてみてください。
踊り子Vaundy

美術系大学にかよいながら音楽活動をおこない、その次世代のJ-POPを感じさせるセンスで注目を集めているシンガーソングライター・Vaundyさんの13作目のデジタルシングル曲。
2021年のツアー「one man live tour “HINODE”」を締めくくるナンバーとして披露されていた楽曲で、ベースを軸としたシンプルなアレンジが耳を引きますよね。
全体的にルート弾きで構成され、難しいフレーズもないためベース初心者であっても挑戦しやすいですよ。
ただし、フレーズは簡単ですがベースの音がメインのため音の粒がそろうよう意識して演奏しましょう。


