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【2026】ベース初心者にオススメなJ-POP・邦ロックまとめ【簡単】

ベースが地味なポジション……などというのも昔の話、そもそも最高にかっこいいベースプレイで低音の魅力を教えてくれるスターたちは昔から海外でも日本でも多く存在していますよね。

とはいえ近年のJ-POP、邦ロックはリズムパターンが複雑なものも多く、いざベースを弾いてみたら難しすぎて挫折してしまった方もいるかもしれません。

そこで今回は、ある程度基礎的なプレイを弾けるようになってきた初心者ベーシストの皆さまでも十分挑戦できる、シンプルながらかっこいいベースフレーズが楽しめるJ-POP、邦ロックの名曲を紹介します。

この曲たちを弾きこなして脱初心者を目指しましょう!

【2026】ベース初心者にオススメなJ-POP・邦ロックまとめ【簡単】(11〜20)

きずなごとUNFAIR RULE

UNFAIR RULE「きずなごと」Music Video
きずなごとUNFAIR RULE

実体験から紡がれるリアルな言葉と、熱量あふれるギターロックでライブシーンを沸かせる3ピースバンド、UNFAIR RULEの楽曲。

2026年4月に配信リリースされた本作は、ヒューマンサスペンスを描くドラマ『エラー』の主題歌として起用されました。

過去の失敗や後悔、切なさと温かさが入り混じるエモーショナルなメロディーが胸に響きますよね。

UKロック風のギターロックは静と動のコントラストが特徴的なアンサンブルで、ベースとしてはボトムを支えつつもハイポジションやスライドを駆使したメロディアスなフレーズが随所に盛り込まれているところに注目してください。

単にリズムを刻むだけではなく、楽曲のエモーションに寄り添うような美味しいフレーズを学べますよ。

転がる岩 君に朝が降る (ASIAN KUNG-FU GENERATION COVER)結束バンド

テレビアニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』に登場するバンドとして高い人気を誇るバンドユニット、結束バンド。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONのメジャー11thシングルをカバーした『転がる岩、君に朝が降る』は、どこか浮遊感のあるアレンジとセンチメンタルなリリックが印象的ですよね。

ベースはルート弾きを基本としながらもフレーズが動いていくため、初心者ベーシストの練習曲としてぴったりですよ。

低音ならではのかっこよさが耳に残る、クールなロックチューンです。

スランプメーカー板歯目

板歯目-BANSHIMOKU-「スランプメーカー」(Official Music Video)
スランプメーカー板歯目

東京発のロックバンドとして存在感を増す板歯目が手がけた力強いロックチューンです。

自身の弱さや限界と向き合いながらも前に進もうとする強い意志が、荒々しいサウンドに乗せて表現されていますよね。

この楽曲は、2025年10月に単独配信されたのち、2026年4月発売のEP『なんてHAPPY LUCKY』にも収録されたオリジナルナンバー。

ツーピースという最小編成のバンドではありますが、この曲を先導するギターのリフとユニゾンしているベースの音は非常に重要な役割を担っており、ルート弾きから一歩踏み出したいというベーシストの方々にはぜひ挑戦してほしい楽曲ですね。

ピースサイン米津玄師

米津玄師 – ピースサイン , Kenshi Yonezu – Peace Sign
ピースサイン米津玄師

2017年にリリースされた米津玄師さんのシングル曲「ピースサイン」は人気アニメ『僕のヒーローアカデミア』の第2期第1クールオープニングテーマとしても起用され、2025年時点でのYouTube動画の再生回数は3.1億回超えという数字を記録している大人気曲です。

メジャーキーの爽やかな疾走タイプのロックチューンで、バンドでのカバーもおすすめですね。

ベースラインは基本的にルート弾きメインのシンプルなもので、初心者の方にとってはBPMが200という速いテンポの曲に慣れるための練習曲としてぜひ推薦したいです。

いわゆるシンコペーションを多用したリズム、休符をうまく使ったフレーズは正確なオルタネイトピッキングの練習にもなりますね。

テンポの速さがつらいという方は、まずはゆっくりめのテンポから徐々にスピードを上げていくようにしましょう!

恋の段落ハンブレッダーズ

ハンブレッダーズ「恋の段落」Lyric Video
恋の段落ハンブレッダーズ

大阪出身のロックバンド、ハンブレッダーズの楽曲。

2026年1月に発売された5thフルアルバム『GALAXY DRIVE』から先行配信されたミドルバラードです。

ムツムロアキラさんが大切な人の結婚式のために書き下ろしたという背景を持ち、生活の延長線上にあるあたたかな関係性が独自の視点で描かれています。

熱狂的な盛り上がりだけでなく、メロディの温度感と言葉選びが胸に響く1曲。

シンプルなアンサンブルで、各楽器はエモーショナルな歌に寄り添うようなプレイでを意識しており決して難しいプレイをしているわけではないですが、いわゆるハチロクのリズムは8ビート中心の曲ばかり練習していたプレイヤーであれば、慣れずに戸惑ってしまうかもしれません。

楽曲を何度も聴いて、しなやかさとどっしりとしたグルーヴを意識して何度も練習してみましょう。