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【2026】ベース初心者にオススメなJ-POP・邦ロックまとめ【簡単】

ベースが地味なポジション……などというのも昔の話、そもそも最高にかっこいいベースプレイで低音の魅力を教えてくれるスターたちは昔から海外でも日本でも多く存在していますよね。

とはいえ近年のJ-POP、邦ロックはリズムパターンが複雑なものも多く、いざベースを弾いてみたら難しすぎて挫折してしまった方もいるかもしれません。

そこで今回は、ある程度基礎的なプレイを弾けるようになってきた初心者ベーシストの皆さまでも十分挑戦できる、シンプルながらかっこいいベースフレーズが楽しめるJ-POP、邦ロックの名曲を紹介します。

この曲たちを弾きこなして脱初心者を目指しましょう!

【2026】ベース初心者にオススメなJ-POP・邦ロックまとめ【簡単】(1〜10)

きみがいつまでもレトロマイガール!!

レトロマイガール!!『きみがいつまでも』 Music Video
きみがいつまでもレトロマイガール!!

大阪北摂を拠点に活動し、親しみやすいメロディーと骨太なアンサンブルでリスナーを魅了する3ピースロックバンド、レトロマイガール!!

2026年3月に公開された作品で、翌月に発売された1stフルアルバム『MY GIRL』の序盤を飾る重要なナンバーですよね。

失恋したあとの複雑な感情から、最後には相手の幸せを願う祈りへと変化していく展開が胸を打ちます。

あやきさんが奏でるベースラインは、トリオ編成ならではのシンプルなアンサンブルの中で、太いベースラインで楽曲のグルーヴをけん引する役割を担っています。

派手な装飾を抑えたアレンジのため、ベースを始めたばかりでバンドで音を合わせる楽しさを味わいたい方にぴったりですよ。

ボーカルの言葉に寄り添うように、熱量を持ったプレイで挑戦してみてくださいね。

もういらないブランデー戦記

ブランデー戦記 – もういらない(Official Music Video)
もういらないブランデー戦記

大阪のライブハウスから出発し、急速に人気を集めるロックバンド、ブランデー戦記。

過去の感情や価値観を断ち切る強い意志を描き、ポップなメロディとノスタルジックな陰影が混ざり合うナンバーです。

2026年4月のライブ直後に配信された作品で、名盤『BRANDY SENKI』のあとに提示された重要な一曲として位置づけられています。

ベースのみのりさんのプレイはルート弾きを軸とながらも、休符をうまく使ったプレイで楽曲のグルーヴにアクセントを加えています。

単なる8ビートとは一味違うプレイに挑戦することで、楽曲のグルーヴがどのように生まれているのかを実感できますよ。

modify Youthkurayamisaka

東京のインディーシーンで注目を集める5人組ロックバンド、kurayamisaka。

2025年9月に発売された1stフルアルバム『kurayamisaka yori ai wo komete』にも収録されている楽曲は、もともと親交の深いバンド・せだいの楽曲を再解釈した作品です。

内藤さちさんと清水正太郎さんのツインボーカルが織りなす青春の翳りと爽快感が、ポップなメロディとともに響き渡ります。

ベースラインはインディーロック特有の浮遊感を持ちながらも、アンサンブルをしっかりと支える堅実なプレイが求められます。

ライブでも定番の人気曲となっており、オルタナティブロックの響きや、メロディアスなギターロックに挑戦したいベーシストにぴったりのナンバーです。

ガールズバンドは死なないちゃくら

ちゃくら – ガールズバンドは死なない(2025.12.10 全国侵略大作戦 -第三幕 – Zepp Shinjuku)
ガールズバンドは死なないちゃくら

等身大の感情を真っ直ぐなギターロックに乗せて鳴らす注目のバンド、ちゃくら。

メジャーへの大きな節目を飾る決意表明として、2026年2月に公開された作品です。

ベースを担当し、作詞作曲も手がけるワキタルルさんの強い覚悟が込められた本作は、熱いバンドアンサンブルが心を震わせますよね。

ルート弾きをメインにしたシンプルなフレーズが中心となるため、ベースを始めたばかりの方でも挑戦しやすいのではないでしょうか。

この楽曲はワキタさんがツインボーカルの一角を担っていることもあり、ぜひベースを弾きながら歌うことにも挑戦してみてほしいですね。

同年に予定されているアルバム『GIRLS BAND NEVER DIE』への期待も高まる情熱的なロックチューンは、ライブのような一体感を味わいたいときにぴったりですよ。

青と夏Mrs. GREEN APPLE

映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として書き下ろされ、2018年8月に発売されたシングルです。

Mrs. GREEN APPLEが得意とするポップロックの推進力と、夏の青空を思わせる爽快感がたまらない青春ソングの定番ですね。

サビで一気に視界が開けるようなバンドサウンドと、大森元貴さんの甘くもキレのある歌声が、聴く人の記憶にある「自分だけの夏」を鮮やかに呼び起こしてくれます。

ベースプレイの面でも、疾走感のあるリズム隊の躍動を体感しながら、弾むようなポップスのノリを学ぶのにぴったりです。

基礎的なルート弾きから少しステップアップして、バンド全体のグルーヴを支える楽しさを味わいたいベーシストの方にぜひ挑戦してほしい1曲ですよ。