【2026】ベース初心者にオススメなJ-POP・邦ロックまとめ【簡単】
ベースが地味なポジション……などというのも昔の話、そもそも最高にかっこいいベースプレイで低音の魅力を教えてくれるスターたちは昔から海外でも日本でも多く存在していますよね。
とはいえ近年のJ-POP、邦ロックはリズムパターンが複雑なものも多く、いざベースを弾いてみたら難しすぎて挫折してしまった方もいるかもしれません。
そこで今回は、ある程度基礎的なプレイを弾けるようになってきた初心者ベーシストの皆さまでも十分挑戦できる、シンプルながらかっこいいベースフレーズが楽しめるJ-POP、邦ロックの名曲を紹介します。
この曲たちを弾きこなして脱初心者を目指しましょう!
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- ベース初心者にオススメ!楽しく弾ける人気曲まとめ!
- 【練習!】春休みのベース初心者のための練習曲
- 【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】
- 楽器別のバンド初心者にオススメの曲
- 【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲
- ベーススラップ初心者がコピーするならまずこの3曲!
- 【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ
- バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲
- 【低音】高難易度なベースが聴ける邦楽まとめ【かっこいい】
- 【2026】ドラム初心者のための練習曲。簡単でかっこいいおすすめ曲
- 【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ
- 【ロック】初心者でも挑戦しやすいバンド系ボカロ曲【簡単】
- 洋楽のベースがかっこいい曲。ベーシストにもオススメの名曲・人気曲
【2026】ベース初心者にオススメなJ-POP・邦ロックまとめ【簡単】(11〜20)
才能サバシスター

2022年の結成以降、衝動感のあるサウンドと等身大の言葉で急速に注目を集めるガールズバンド、サバシスター。
2025年9月に先行配信され、2ndアルバム『たかがパンクロック!』にも収録された楽曲『才能』は、「部活にinゼリー2025 さしいれライブ」篇のCMソングに起用された応援歌です。
天才性ではなく日々の積み重ねを肯定する温かなメッセージが、疾走感あふれるパンクロックに乗せて響きますよ。
ベースラインはシンプルなルート弾きが中心ながら、随所にメロディアスなおいしいフレーズを盛り込んでいるため、シンプルなプレイから一つ上のレベルに達したい初心者の方にはぜひ挑戦してみてほしいですね。
サポートベーシストのサトウコウヘイさんによる演奏動画も公開されていますから、ぜひチェックしてみてください。
恋の段落ハンブレッダーズ

大阪出身のロックバンド、ハンブレッダーズの楽曲。
2026年1月に発売された5thフルアルバム『GALAXY DRIVE』から先行配信されたミドルバラードです。
ムツムロアキラさんが大切な人の結婚式のために書き下ろしたという背景を持ち、生活の延長線上にあるあたたかな関係性が独自の視点で描かれています。
熱狂的な盛り上がりだけでなく、メロディの温度感と言葉選びが胸に響く1曲。
シンプルなアンサンブルで、各楽器はエモーショナルな歌に寄り添うようなプレイでを意識しており決して難しいプレイをしているわけではないですが、いわゆるハチロクのリズムは8ビート中心の曲ばかり練習していたプレイヤーであれば、慣れずに戸惑ってしまうかもしれません。
楽曲を何度も聴いて、しなやかさとどっしりとしたグルーヴを意識して何度も練習してみましょう。
青と夏Mrs. GREEN APPLE

映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として書き下ろされ、2018年8月に発売されたシングルです。
Mrs. GREEN APPLEが得意とするポップロックの推進力と、夏の青空を思わせる爽快感がたまらない青春ソングの定番ですね。
サビで一気に視界が開けるようなバンドサウンドと、大森元貴さんの甘くもキレのある歌声が、聴く人の記憶にある「自分だけの夏」を鮮やかに呼び起こしてくれます。
ベースプレイの面でも、疾走感のあるリズム隊の躍動を体感しながら、弾むようなポップスのノリを学ぶのにぴったりです。
基礎的なルート弾きから少しステップアップして、バンド全体のグルーヴを支える楽しさを味わいたいベーシストの方にぜひ挑戦してほしい1曲ですよ。
声羊文学

オルタナティヴな響きと繊細な言葉選びでリスナーを惹きつける羊文学。
配信限定シングル曲『声』は、2025年1月にフジテレビ系月9ドラマ『119エマージェンシーコール』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
ドラマの舞台である通信指令センターでの命のやり取りに寄り添うように、誰かに届けと願う切実な感情が歌われています。
ベースはゆったりとしたテンポの中で、メロディーを支えるように静かに響きます。
複雑なテクニックを求められないため、基本のルート弾きに慣れてきたベーシストが挑戦するのにぴったり。
ボーカルの息遣いや空間の広がりを意識して、バンドで息を合わせながら演奏を楽しんでみてくださいね。
modify Youthkurayamisaka

東京のインディーシーンで注目を集める5人組ロックバンド、kurayamisaka。
2025年9月に発売された1stフルアルバム『kurayamisaka yori ai wo komete』にも収録されている楽曲は、もともと親交の深いバンド・せだいの楽曲を再解釈した作品です。
内藤さちさんと清水正太郎さんのツインボーカルが織りなす青春の翳りと爽快感が、ポップなメロディとともに響き渡ります。
ベースラインはインディーロック特有の浮遊感を持ちながらも、アンサンブルをしっかりと支える堅実なプレイが求められます。
ライブでも定番の人気曲となっており、オルタナティブロックの響きや、メロディアスなギターロックに挑戦したいベーシストにぴったりのナンバーです。
スランプメーカー板歯目

東京発のロックバンドとして存在感を増す板歯目が手がけた力強いロックチューンです。
自身の弱さや限界と向き合いながらも前に進もうとする強い意志が、荒々しいサウンドに乗せて表現されていますよね。
この楽曲は、2025年10月に単独配信されたのち、2026年4月発売のEP『なんてHAPPY LUCKY』にも収録されたオリジナルナンバー。
ツーピースという最小編成のバンドではありますが、この曲を先導するギターのリフとユニゾンしているベースの音は非常に重要な役割を担っており、ルート弾きから一歩踏み出したいというベーシストの方々にはぜひ挑戦してほしい楽曲ですね。
【2026】ベース初心者にオススメなJ-POP・邦ロックまとめ【簡単】(21〜30)
踊り子Vaundy

美術系大学にかよいながら音楽活動をおこない、その次世代のJ-POPを感じさせるセンスで注目を集めているシンガーソングライター・Vaundyさんの13作目のデジタルシングル曲。
2021年のツアー「one man live tour “HINODE”」を締めくくるナンバーとして披露されていた楽曲で、ベースを軸としたシンプルなアレンジが耳を引きますよね。
全体的にルート弾きで構成され、難しいフレーズもないためベース初心者であっても挑戦しやすいですよ。
ただし、フレーズは簡単ですがベースの音がメインのため音の粒がそろうよう意識して演奏しましょう。


