【2026】ベース初心者にオススメなJ-POP・邦ロックまとめ【簡単】
ベースが地味なポジション……などというのも昔の話、そもそも最高にかっこいいベースプレイで低音の魅力を教えてくれるスターたちは昔から海外でも日本でも多く存在していますよね。
とはいえ近年のJ-POP、邦ロックはリズムパターンが複雑なものも多く、いざベースを弾いてみたら難しすぎて挫折してしまった方もいるかもしれません。
そこで今回は、ある程度基礎的なプレイを弾けるようになってきた初心者ベーシストの皆さまでも十分挑戦できる、シンプルながらかっこいいベースフレーズが楽しめるJ-POP、邦ロックの名曲を紹介します。
この曲たちを弾きこなして脱初心者を目指しましょう!
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【2026】ベース初心者にオススメなJ-POP・邦ロックまとめ【簡単】(11〜20)
9mm Parabellum Bullet

9mm Parabellum Bulletによる、パワフルなサウンドとはねるようなリズムが印象的な楽曲です。
緊迫感がありつつもダンサブルなリズムというところがポイントで、ベースもドラムと重なるようなキレが感じられます。
常に音が鳴り続けてはいるものの、音の止め方を意識することで、全体のグルーヴ感を強調していきます。
ギターと重なる部分と、ドラムと重なる部分が交互にやってくるような構成なので、他の楽器の鳴らし方を際立たせるような演奏が重要ですね。
分かってないよNEW!WurtS

跳ねるようなビート感が心地よい『分かってないよ』は、Wurtsのポップな世界観を低音で支えるベースが魅力です。
ルートを軸にしながらも細かなリズムの刻みやオクターブ移動が登場し、右手の安定したピッキングと左手のポジション移動の基礎練習になります。
四つ打ちのリズムに乗せた休符の取り方がグルーヴを左右するため、リズム感を鍛えるのにもオススメですよ。
テンポに乗って繰り返し弾くことで、ノリを体で覚えられるベース初心者向けの練習曲です。
本当はね、NEW!ヤングスキニー

若者の切ない恋愛感情をまっすぐに届ける『本当はね、』はヤングスキニーの代表曲の一つです。
イントロから安定したリズムで進み、歌を引き立てるベースラインが続きます。
サビでは音数が増え、弾くようにリズムの強弱を意識することで楽曲の展開を表現できるでしょう。
ピアノとバンド演奏を生かしたミドルテンポで進行するため、一定のリズムを保ちながら丁寧に弾く練習に適しています。
表現力と基礎力を同時に磨けるベース初心者向けの練習曲です。
ワンダーフォーゲルNEW!くるり

独特の疾走感を持つ『ワンダーフォーゲル』は、くるりのバンドサウンドを彩るベースラインが印象的です。
一定の8ビートを保ちながらも、フレーズの切り替わりで動きが加わるため、コードチェンジに合わせたポジション移動の練習になります。
テンポが速めなので、右手のピッキングを安定させることが重要です。
ドラムとタイミングを合わせる意識を持つことで、リズム感も自然と鍛えられます。
四つ打ちのエレクトロなリズムに刻まれるベースの音色が楽しめる初心者向けの曲です。
Deeper DeeperONE OK ROCK

いまや日本を代表するロックバンドとして海外でも絶大な人気を誇る4人組ロックバンド、ONE OK ROCK。
『Nothing Helps』との両A面でリリースされた8thシングル曲『Deeper Deeper』は、スズキ「スイフト スポーツ」のCMソングとして起用されました。
フレーズが細かく動く上にギターとドラムとのユニゾンが多いため、個人練習とバンド練習をしっかり取り組まないとアンサンブルがバラバラに聴こえてしまうため注意が必要です。
初心者としては難易度が高く覚えるフレーズも多いですが、弾き切れればベーシストとしてのレベルが確実にアップするであろうロックチューンです。


