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【2026】ベース初心者にオススメなJ-POP・邦ロックまとめ【簡単】

ベースが地味なポジション……などというのも昔の話、そもそも最高にかっこいいベースプレイで低音の魅力を教えてくれるスターたちは昔から海外でも日本でも多く存在していますよね。

とはいえ近年のJ-POP、邦ロックはリズムパターンが複雑なものも多く、いざベースを弾いてみたら難しすぎて挫折してしまった方もいるかもしれません。

そこで今回は、ある程度基礎的なプレイを弾けるようになってきた初心者ベーシストの皆さまでも十分挑戦できる、シンプルながらかっこいいベースフレーズが楽しめるJ-POP、邦ロックの名曲を紹介します。

この曲たちを弾きこなして脱初心者を目指しましょう!

【2026】ベース初心者にオススメなJ-POP・邦ロックまとめ【簡単】(11〜20)

君と夏フェスSHISHAMO

2025年時点でのYouTube動画の再生回数はなんと3,000万回超え、10年以上前の曲ながら「踊ってみた動画」などでも大人気、夏の定番曲として令和の今も支持され続けるSHISHAMOの名曲『君と夏フェス』。

文化祭などでも人気の曲ですし、全体的にシンプルなバンドアンサンブルでまとめられていますから、ベース初心者の方でも挑戦しやすい曲と言えそうです。

とはいえ注意してほしいのが、速いテンポにシンコペーションのリズムとルートを基調としつつも随所でよく動くベースライン。

滑らかな疾走感はベースとドラムのコンビネーションにかかっていますし、トリオならではのベーシストとしての役割をぜひこの曲で学んでみてください。

君の恋人になれますようにカネヨリマサル

カネヨリマサル【君の恋人になれますように】Music Video
君の恋人になれますようにカネヨリマサル

日常の一瞬を切り取った等身大の言葉と、まっすぐなロックサウンドで人気を集めるガールズバンド、カネヨリマサル。

好きな人に想いが届かないもどかしさや、少しでも距離を縮めたいと願う切実な恋心を描いたラブソングです。

本作は2025年1月に発売されたミニアルバム『昨日を生きない私達へ』の1曲目に収録され、映画『代々木ジョニーの憂鬱な放課後』の主題歌としても話題を集めましたね。

ベースは基本的にはルート弾きを軸としたプレイながら、スライドを多用したグルーヴィなフレーズは楽曲のアクセントとなっていますね。

特にBメロ部分のハイポジションを使ったランニングベース風のプレイは初心者の方には難しいかもしれませんが、テンポを落としてじっくりと練習してみてください。

才能サバシスター

サバシスター – 才能 Music Video 森永製菓「学校にinゼリー」CMソング
才能サバシスター

2022年の結成以降、衝動感のあるサウンドと等身大の言葉で急速に注目を集めるガールズバンド、サバシスター。

2025年9月に先行配信され、2ndアルバム『たかがパンクロック!』にも収録された楽曲『才能』は、「部活にinゼリー2025 さしいれライブ」篇のCMソングに起用された応援歌です。

天才性ではなく日々の積み重ねを肯定する温かなメッセージが、疾走感あふれるパンクロックに乗せて響きますよ。

ベースラインはシンプルなルート弾きが中心ながら、随所にメロディアスなおいしいフレーズを盛り込んでいるため、シンプルなプレイから一つ上のレベルに達したい初心者の方にはぜひ挑戦してみてほしいですね。

サポートベーシストのサトウコウヘイさんによる演奏動画も公開されていますから、ぜひチェックしてみてください。

ダーリンTRACK15

TRACK15 – ダーリン【Official Music Video】
ダーリンTRACK15

大阪府高槻市出身の4人組ロックバンド、TRACK15。

2025年12月に公開された本作は、恋愛感情の迷いや執着を駆け抜けるように描いた、疾走感あふれるラブソングです。

ボーカルを務める蓮さんのまっすぐな歌声と、躍動感のあるバンドアンサンブルが合わさることで、切なさと前へ進む推進力が同居した仕上がりになっています。

2026年1月クールのテレビ朝日系番組『あざとくて何が悪いの?』のエンディングテーマに起用されたことでも注目を集めました。

各楽器は歌に寄り添うようなアンサンブルで基本に沿ったプレイですから、10代バンドの方々であれば楽曲のアンサンブルを勉強する上でもぜひコピー曲としておすすめしたいですね。

羊文学

羊文学 – 声 (Official Music Video) [月9ドラマ『119エマージェンシーコール』主題歌]
声羊文学

オルタナティヴな響きと繊細な言葉選びでリスナーを惹きつける羊文学。

配信限定シングル曲『声』は、2025年1月にフジテレビ系月9ドラマ『119エマージェンシーコール』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。

ドラマの舞台である通信指令センターでの命のやり取りに寄り添うように、誰かに届けと願う切実な感情が歌われています。

ベースはゆったりとしたテンポの中で、メロディーを支えるように静かに響きます。

複雑なテクニックを求められないため、基本のルート弾きに慣れてきたベーシストが挑戦するのにぴったり。

ボーカルの息遣いや空間の広がりを意識して、バンドで息を合わせながら演奏を楽しんでみてくださいね。