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【ピアノでディズニーの名曲を】発表会にもおすすめの簡単な楽曲を厳選

夢いっぱいのディズニーの曲たちは、物語とともに世代を問わず愛されていますよね。

ピアノをはじめ、さまざまな楽器で演奏されることも多く「私も演奏してみたい!」と思われている方も多いはずです。

そこでこの記事では、ピアノで簡単に演奏できるオススメのディズニーソングを紹介します!

ゆったりとしたテンポで演奏できる曲、リズムが複雑すぎない曲、初心者向けの楽譜でもよく取り上げられている曲など、ピアノを演奏したことがないという方でも取り組みやすい曲を集めました。

発表会にもオススメですので、ぜひ好きな曲を選んで挑戦してみてくださいね!

【ピアノでディズニーの名曲を】発表会にもおすすめの簡単な楽曲を厳選(1〜10)

ライオンキング

愛を感じてElton John

Can You Feel The Love Tonight – The Lion King 2019 | EASY PIANO TUTORIAL + SHEET MUSIC by Betacustic
愛を感じてElton John

1994年公開のディズニー映画『ライオンキング』の主題歌『愛を感じて』は、世界的に有名なイギリス人ミュージシャン、エルトン・ジョンが手掛けた楽曲。

アカデミー賞やゴールデングローブ賞といった数々の賞を受賞し、ディズニー映画の楽曲として過去2番目のヒットを記録した本曲は、歌唱だけでなく、ピアノをはじめとするさまざまな楽器で演奏され、世界中で親しまれています。

ロマンティックな旋律は、ピアノの音色との相性も抜群!

『美女と野獣』の愛の物語を思い浮べながら、情感豊かに演奏しましょう。

アナと雪の女王

雪だるまつくろうRobert Lopez

「雪だるまつくろう」バイエル程度で弾ける初級ピアノ曲
雪だるまつくろうRobert Lopez

2013年に公開され、世界中にアナ雪ブームを巻き起こしたディズニー映画『アナと雪の女王』の劇中歌『雪だるまつくろう』。

外へ出ることを拒み、部屋の中に引きこもってしまった姉のエルサに対して、妹のアナが「昔みたいに一緒に雪だるまを作って遊ぼうよ!」と無邪気に誘う、そんなかわいらしい1曲です。

聴いている人の心を温かくしてくれるような、明るく楽しい楽曲なので、ピアノで演奏する際も前向きなテンポで弾むように演奏できるといいですね。

エレクトリカルパレード

バロック・ホーダウンPerrey & Kingsley

エレクトリカルパレードより「バロック・ホウダウン」東京ディズニーランド【簡単ピアノ】ドレミ付き
バロック・ホーダウンPerrey & Kingsley

タイトルだけでは曲が思い浮かびにくいかもしれませんが、「ディズニーランドのパレードのあの曲!」といえば、多くの方がピンとくるのではないでしょうか?

『バロック・ホーダウン』は、1967年に発表されたディズニーランドのパレードを象徴する楽曲です。

ワクワク感を盛り上げてくれるノリノリのサウンドを聴けば、誰もがついリズムを刻んでしまう、そんな楽しい作品ですよね。

原曲は電子楽器の現代的な音色が印象的ですが、ピアノで弾くとそこへ落ち着きがプラスされ、また違った雰囲気を楽しめますよ!

美女と野獣

美女と野獣Alan Menken

美女と野獣/ディズニー映画『美女と野獣』より(ピアノソロ中級)【楽譜あり】Beauty and the Beast [PIANO]
美女と野獣Alan Menken

美しい物語で多くの方を魅了し続け、実写版も大ヒットを記録した映画『美女と野獣』の主題歌。

複数のメロディーが重なり合い、転調しながら盛り上がりをみせていく、ベルと野獣の感動的なデュエットソングです。

初心者の方には、転調前までで完結する、メインのメロディーのみを取り上げたシンプルな構成のアレンジがオススメ!

基本的な形で弾けるようになったら、左手の音に厚みのあるものや、転調先まで続く楽譜にチャレンジしてみましょう。

パイレーツ・オブ・カリビアン

彼こそが海賊Hans Zimmer/Klaus Badelt

【楽譜あり】彼こそが海賊/パイレーツ・オブ・カリビアン(ピアノソロ初級~中級・初心者向け)【ピアノアレンジ楽譜】/簡単/ゆっくり演奏付き Pirates of the Caribbean
彼こそが海賊Hans Zimmer/Klaus Badelt

2003年公開のディズニー映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』の劇中歌として作曲された『彼こそが海賊』。

主人公ジャック・スパロウのかっこよさと見事にマッチする印象的な曲調が話題となり、映画公開から数十年が経過した今でも高い人気を誇っています。

オーケストラによる勇敢で壮大なサウンドもすてきですが、キレのよいリズムを再現できれば、ピアノでも曲の持つ世界観を十分に表現できます。

果敢に攻め続ける海賊をイメージしながら、流れを止めず勢いよく演奏しましょう!