【ピアノでディズニーの名曲を】発表会にもおすすめの簡単な楽曲を厳選
夢いっぱいのディズニーの曲たちは、物語とともに世代を問わず愛されていますよね。
ピアノをはじめ、さまざまな楽器で演奏されることも多く「私も演奏してみたい!」と思われている方も多いはずです。
そこでこの記事では、ピアノで簡単に演奏できるオススメのディズニーソングを紹介します!
ゆったりとしたテンポで演奏できる曲、リズムが複雑すぎない曲、初心者向けの楽譜でもよく取り上げられている曲など、ピアノを演奏したことがないという方でも取り組みやすい曲を集めました。
発表会にもオススメですので、ぜひ好きな曲を選んで挑戦してみてくださいね!
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【ピアノでディズニーの名曲を】発表会にもおすすめの簡単な楽曲を厳選(21〜30)
ビビディ・バビディ・ブーAl Hoffman/Mack David

ドレスを破られ泣いているシンデレラに妖精フェアリー・ゴッドマザーが魔法をかけるシーンで歌われる、ディズニー映画の名作『シンデレラ』の挿入歌『ビビディ・バビディ・ブー』。
陽気なメロディにのせて歌われる呪文を聴いていると、不思議と元気が湧いてきますよね。
リズムが細かく難しそうに聴こえるこの曲のメロディも、実は1オクターブ以内で演奏できるんです!
魔法のステッキを華麗に操る妖精をイメージしながら、連打や付点リズムを軽やかに弾いてみましょう。
生まれてはじめてKristen Anderson-Lopez/Robert Lopez

映画『アナと雪の女王』のなかで、エルサとアナの姉妹が歌う『生まれてはじめて』。
外に出られるうれしさでいっぱいのアナと、自分の能力を知られまいと何事もなく戴冠式を終えられるよう祈るエルサの対比が描かれた、物語の重要なシーンで流れる1曲です。
サビに行きつくまでは音が細かくリズムもやや複雑ですが、サビ部分は大きなフレーズで音数も少なく、音域も狭いため、音符の勉強を始めたばかりの方でも取り組みやすいはず。
曲の流れにこだわりすぎず、まずは弾きやすいサビから練習してみてはいかがでしょうか?
ミッキーマウスマーチJimmie Dodd

世界中で愛されているミッキーマウスのテーマソングとして作曲され、アメリカの子供向け番組『ミッキーマウス・クラブ』のオープニングテーマに起用されたことをきっかけに世界中で知られることとなった『ミッキーマウスマーチ』。
幅広い年代から人気のこの曲は、1オクターブ以内でメロディを演奏できる初心者の方でも弾きやすい楽曲です。
まずは指の動きをじっくり覚え、押さえる鍵盤をある程度把握できたら、ミッキーのハッピーオーラを表すかのような弾むリズムを付けて演奏してみましょう!
夢はひそかにAl Hoffman/Mack David

1950年に制作されたディズニーの名作『シンデレラ』の主題歌であり、劇中のさまざまなシーンで流れる『夢はひそかに』。
つらい環境で懸命に生きるシンデレラが、小鳥や動物たちに「夢を信じ続けて」と語りかけるように歌う、やさしさにあふれた楽曲です。
メロディを構成する音は、ほぼ1オクターブ以内。
同じリズムやフレーズの繰り返しも多いため、ピアノ初心者の方でもチャレンジしやすいでしょう。
ベース音のみ、あるいは和音のみのシンプルな左手と合わせて弾けるようになったら、徐々に音数の多いアレンジにも挑戦してみてくださいね。
トイ・ストーリー2「ホエン・シー・ラヴド・ミー」Sarah McLachlan

透き通るような歌声で知られるサラ・マクラクランが歌うディズニー映画『トイ・ストーリー2』の珠玉のバラードは、まるで心の奥底に静かに染み入るような美しい旋律が印象的です。
1999年に制作された本作は、おもちゃと人間の儚い関係性を優しく紡ぎ出し、成長による別れや大切な思い出の喪失という普遍的なテーマを見事に表現しています。
ピアノを中心とした落ち着いたアレンジと、優美なメロディラインが織り成す情感が豊かな世界観は、ゆっくりと練習しながら音楽表現を楽しめる一曲です。
メロディが1オクターブ以内に収まっているため、楽譜と向き合いながらじっくりと取り組むことが可能です。
ディズニー作品の世界観に憧れを持つ音楽愛好家の皆さまにぜひおすすめしたい名曲です。


