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【ピアノでディズニーの名曲を】発表会にもおすすめの簡単な楽曲を厳選

夢いっぱいのディズニーの曲たちは、物語とともに世代を問わず愛されていますよね。

ピアノをはじめ、さまざまな楽器で演奏されることも多く「私も演奏してみたい!」と思われている方も多いはずです。

そこでこの記事では、ピアノで簡単に演奏できるオススメのディズニーソングを紹介します!

ゆったりとしたテンポで演奏できる曲、リズムが複雑すぎない曲、初心者向けの楽譜でもよく取り上げられている曲など、ピアノを演奏したことがないという方でも取り組みやすい曲を集めました。

発表会にもオススメですので、ぜひ好きな曲を選んで挑戦してみてくださいね!

【ピアノでディズニーの名曲を】発表会にもおすすめの簡単な楽曲を厳選(11〜20)

リロ・アンド・スティッチ

アロハ・エ・コモ・マイDanny Jacob

【アロハ・エ・コモ・マイ ~ Aloha E Komo Mai ~】リロ・アンド・スティッチ – スローテンポ簡単ピアノ Disney easy piano ♪ゆうPianoチャンネル
アロハ・エ・コモ・マイDanny Jacob

ハワイで暮らす女の子リロと、愛くるしいキャラクターのエイリアン、スティッチの物語『リロ・アンド・スティッチ』の映画版主題歌であり、テレビ版でも使用されている『アロハ・エ・コモ・マイ』。

シンプルなメロディとリズムでとても覚えやすく、ピアノ初心者の方でもチャレンジしやすい楽曲といえます。

「アロハ」はハワイで使われるあいさつ、「エ・コモ・マイ」は「ようこそ」を意味する言葉なのだそう。

南国ハワイののんびりとした雰囲気をイメージしながら、明るく軽快に演奏してみてくださいね!

アナと雪の女王

レット・イット・ゴーRobert Lopez

ピアノ初心者でも両手で弾ける『Let It Go-ありのままで/アナと雪の女王』【ゆっくり簡単練習用楽譜】 yuppiano
レット・イット・ゴーRobert Lopez

全世界で大ヒットを記録した映画『アナと雪の女王』の主題歌です。

公開当時、これだけ映画の主題歌が取り上げられるのも珍しいのでは、と思えるほど多くのメディアで連日取り上げられていたことを、記憶している方も多いのではないでしょうか?

音域が非常に広い感動的なメロディーのため、初めは右手のポジションを覚えるのに時間がかかるかもしれません。

まずは、単音のシンプルなアレンジの楽譜で練習し、曲の壮大なスケールを表現できるよう、徐々に音数の多いものにチャレンジしてみてください!

ピーター・パン

きみも飛べるよ!Sammy Cahn

【きみもとべるよ】ピーターパン スローテンポで簡単ピアノ♪ゆうPianoチャンネル #ディズニーシー
きみも飛べるよ!Sammy Cahn

「信じれば君も飛べるよ!」と、聴いている人に元気や勇気を与えてくれる、映画『ピーターパン』の挿入歌です。

シンプルなコードの上にやや音域が広めのメロディーが合わさっているため、まずは右手の動きを把握し、左手はコードをおさえるか、ベース音のみで弾いていくのがオススメ!

メロディーの音や、リズムを楽しみながら弾けるようになったら、左手の伴奏に動きがあるアレンジにもチャレンジしてみてくださいね。

ワクワクした原曲の雰囲気に近づけていけるよう、テンポも徐々に上げていきましょう!

シンデレラ

ビビディ・バビディ・ブーMack David/Al Hoffman

ディズニー ビビディ・バビディ・ブー (Bibbidi-Bobbidi-Boo)『シンデレラ』/ ピアノ 簡単 ゆっくり ドレミ付き
ビビディ・バビディ・ブーMack David/Al Hoffman

タイトルの『ビビディ・バビディ・ブー』をはじめ、不思議な呪文の言葉たちが並ぶ歌詞が印象的な、映画『シンデレラ』の魔法のシーンで使われる劇中歌です。

軽快なリズムで音数もそれなりに多いメロディーですが、ほぼ順次進行で音の跳躍が少ないため、初心者の方でも挑戦しやすい作品です。

まずは、左手の伴奏がシンプルで、右手の動きをしっかり意識しながら弾けるアレンジで練習し、慣れてきたら、伴奏にもリズム要素が含まれた楽譜にチャレンジしてみましょう!

シンデレラ

夢はひそかにMack David/Al Hoffman

【夢はひそかに】シンデレラ-スローテンポ簡単ピアノ Disney easy piano ♪ゆうPianoチャンネル
夢はひそかにMack David/Al Hoffman

「いつか王子様に出会えたら」と願いながら歌う、映画『シンデレラ』の挿入歌。

メロディーがどことなく『いつか王子様が』に似ているような気がしませんか?

どちらもスローバラードで、ピアノ初心者の方でも挑戦しやすい作品です。

夢見心地でロマンティックな雰囲気を求めるのであれば、やはり伴奏の音にある程度の厚みが必要!

基本的な手の動きをマスターしたら、自分の中のイメージにより近い演奏ができるよう、レベルアップしたアレンジにもチャレンジしてみましょう!