【初心者OK!】簡単にできる手芸アイデア
無性に何か作りたくなる、生み出したくなる創作意欲が沸く時ってありますよね?
材料はそれなりにあるけれども時間がかかったりむずかしいものは作りたくない!という気持ちの時にでもできる、簡単な手芸のアイデアを集めました。
ミシンは使いますが縫うのは少しだけ、ミシンは使わない、手だけで作れるもの、いろいろとご紹介しています。
手芸は作っている間も没頭できて、そして完成したものを使えるという二度おいしい趣味だと思いませんか?
この記事のアイデアたちをヒントにして、あなたの想像力でいろんなものを作って楽しんでみてくださいねー!
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【初心者OK!】簡単にできる手芸アイデア(61〜70)
手編みヘアバンド

指編みで編める、ヘアバンドの作り方を紹介します。
編み物はやったことがない、苦手だという方でも簡単にできるんですよ!
しかも指編みなので毛糸以外には針などそろえる必要がありません。
指に互い違いに毛糸を通していき、手前の毛糸を指の向こうへ、1列編んだらまた手前に毛糸をぐるっと巻き、また指の後ろへ……と単純作業で編めてしまいます。
みんなでおしゃべりしながら、編んでみてはどうでしょうか?
毛糸んだけでなく、Tシャツヤーンでも編めますよ。
紙粘土細工

紙粘土を使って小物を作ってみるのはどうでしょうか?
最近では100円ショップでいろんな紙粘土が売られていて紙粘土だけでなく、木粉粘土、石粉粘土など種類もたくさん。
石粉粘土は乾くとしっかりとしているのでオブジェなどに、木粉粘土は乾くと彫刻刀などで彫れるのでいろんなものが作れます。
オーナメントなどは軽い紙粘土を使ってみてはどうでしょうか?
どれも絵の具で着色もできるのでミニチュア作りなどにも向いています。
クッキー型で抜いて、キーホルダーなどにも。
麻ひものランプシェード

ランプシェードが変わるだけで部屋の雰囲気がガラリと変わりますよね!
麻ひもを使って、ナチュラルテイストなランプシェードを作ってみるのはどうでしょうか?
使うのは麻ひも、木工用ボンド、風船、どれも家にありそうじゃないですか?
まずは風船をふくらませて表面に水で溶いた木工用ボンドを塗っていきます。
その上から麻ひもを巻いていきましょう。
ある程度巻けたら麻ひもの上から木工用ボンドをまたまんべんなく塗り、巻き重ねていきます。
しっかりと乾かしてソケットを通る穴を開ければできあがりです!
アジアンなインテリアにも似合いますよ。
ふわもこうさ耳

ボア生地で作る、ふわふわ、もこもこのうさ耳ヘアバンドです。
縫い目が目立たないよう、起毛している生地で作りましょう。
用意するものは、土台用に8cm×33cmの布を1枚、ゴム通し用に7cm×30cmの布を1枚、耳用に12cm×7cmの布を4枚、1cm幅のゴムヒモ17cmなど。
型紙に合わせて布を縫っていきますが、中表になるよう重ねて下側部分以外を縫いしろ1cmで縫っていくのが基本。
土台に耳部分を挟み、さらに縫い付けたら完成。
モフモフの耳は肌触りもたまりませんよ。
ストローでヒンメリ

ヒンメリというオブジェをご存じですか?
北欧、フィンランドの伝統的な飾りでワラをつなげて多面体を作る、モビールのようなもので天井からつり下げられている、おしゃれなSNSアカウントでも目にするアイテム。
そのヒンメリをストローを使って作ってみるというアイデアです。
プラスチックではなく、紙のストローでナチュラルカラーのものを使うとそれらしく見えます。
同じものを作ってもストローの色を変えて黒のストローを使うとスタイリッシュに仕上がりますね。
正二十面体や六芒星などがモチーフとしてポピュラーです。
麻紐と紙紐で鍋敷き

麻ひもと紙ひもを編んで、柔らかい見た目の鍋敷きを作ってみましょう。
ひもを重ねることをしっかりと意識すれば、丈夫な仕上がりになるため、実用面でもバッチリです。
ダンボールの型紙に麻ひもを何重にも巻きつけて、大きな円を作り、その円に別の麻ひもを巻きつけることで、丈夫な麻ひもの円を完成させます。
最後に紙ひもを麻ひもの縁に巻きつけてデザインを加えれば完成です。
麻ひもや紙ひもを巻きつける回数を多くするほど、丈夫で立体的な鍋敷きに仕上がるので、遠慮せずにしっかりとひもを使いましょう。
おわりに
簡単にできる手芸のアイデアをご紹介しました。
どれかピンとくるものはありましたか?
材料さえ用意すれば10分ほどでできあがるものもあります。
そして100円ショップの材料でできるものもたくさんです。
ぜひ作って、使ってみてください。
中にはプレゼントにぴったりなものもあるので、ぜひ!


