【初心者OK!】簡単にできる手芸アイデア
無性に何か作りたくなる、生み出したくなる創作意欲が沸く時ってありますよね?
材料はそれなりにあるけれども時間がかかったりむずかしいものは作りたくない!という気持ちの時にでもできる、簡単な手芸のアイデアを集めました。
ミシンは使いますが縫うのは少しだけ、ミシンは使わない、手だけで作れるもの、いろいろとご紹介しています。
手芸は作っている間も没頭できて、そして完成したものを使えるという二度おいしい趣味だと思いませんか?
この記事のアイデアたちをヒントにして、あなたの想像力でいろんなものを作って楽しんでみてくださいねー!
- 【簡単】実用的な手芸アイデア。初心者の方にも!
- 【手縫い】小学生にオススメの簡単な手芸。かわいいを手作りしよう!
- 【ハンドメイド】もらってうれしい手作りの布小物たち
- 簡単お手軽!暇つぶしにピッタリな手芸
- 【簡単】毛糸で作るキーホルダー。手芸初心者の方にもオススメ
- 【お手軽簡単】100円ショップの素材でできる人気のDIYアイデア
- 身近なアイテムで手作りのぬいぐるみ!初心者にもオススメのアイデア集
- 【大人かわいい】雑貨・インテリア小物の簡単ハンドメイドアイデア
- 【大人向け】簡単だけどすごい工作。オシャレで見栄えのする作品集
- 【手芸】かわいい!手作り巾着袋アイデア集
- 小学生でも簡単!フェルトマスコット作りのかわいいアイデア集
- 簡単に作れる大人向けの工作。初心者にもオススメの作品
- 【手作りマスコット】フェルトや身近な材料で簡単に作れるアイデアを厳選
【初心者OK!】簡単にできる手芸アイデア(41〜50)
1枚布で作れるポケットティッシュケース

町でよく配られているポケットティッシュですが、かわいいティッシュペーパーのカバーがあればバッグに入れておいてもオシャレですよね。
こちらでは一枚布で簡単に作れるポケットティッシュのカバーをご紹介します。
まず細長い布の両側を3つ折りにし、ミシンをかけます。
この時点で片方にレースを縫い付けておいてもかわいい。
それを真ん中が少し重なるように3つに折り、外表の状態でミシンをかけます。
それを裏返しもう一度ミシンをかけ、裏返したら完成です。
お気に入りの布で作るブックカバー

待ち時間や休憩時間に本を読みたいけれど、何を読んでいるのか知られたくない方もおられますよね。
そんな時はお好きな布でブックカバーを作ってみませんか?
こちらのアイデアは表布と裏布1枚ずつ、しおり用のリボンだけで作れます。
ただし生地が薄い場合は、表布に接着芯を貼っておいてくださいね。
中表で生地を重ねたら両サイドを縫い、布を表に返してしおりを表布に仮縫いします。
もう一度布を裏返して、両サイドに折り込み部分を作り、返し口を空けて周りをぐるりと縫いましょう。
返し口から布を返し、返し口を閉じたらできあがり!
まっすぐ縫うだけ!トートバッグ

ミシン初心者の方でも挑戦できる、真っすぐ縫うだけで完成するトートバッグのアイデアです。
持ち手用の布、表布、裏地をそれぞれ2枚ずつ用意しましょう。
まず持ち手用の布の端を処理してから、二つ折りにして1周ステッチをかけます。
持ち手を表布にそれぞれ縫いつけ、裏布を中表で重ねて縫い合わせましょう。
縫い合わせた生地をひらき、2枚を中表に重ね、返し口以外を縫い合わせます。
マチが必要な方はこのタイミングで作ってください。
返し口から布を表に返し、返し口を閉じて仕上げましょう。
マチ付きファスナーポーチ

マチ付きのポーチって一つあると便利ですよね。
こちらは初心者の方でも挑戦できる簡単なアイデアです。
材料は、表布2枚、裏布2枚、布の全長のファスナー1本です。
まずは表布の上部にファスナーを重ねて上の片側を縫い付けます。
そこに裏布を中表で重ねて縫い付けてください。
残りの表布と裏布も同様にファスナーの反対側に縫い付けましょう。
返し口を空けて周りをぐるりと縫ったら、底の両方の角を四角く切り落としてひらき、直線に合わさる部分を縫いマチを作ってくださいね。
返し口から布を表に返し、返し口を閉じたら完成です。
手縫いでも作れる巾着袋

なかなか欲しいサイズの巾着袋が見つからず、自分で作ろうと思っている方もおられるでしょう。
こちらのアイデアはミシンがない方も安心!
ジグザグミシンを使わない、手縫いでも作れるアイデアです。
長方形の布を用意して、布の端を折って縫い処理したら、上部分にヒモの通し口を作ります。
あとは底と左右を縫い合わせていくだけですね。
手縫いだと少し時間はかかりますが、初心者の方でも作れますよ。
巾着は布の1/2の大きさになるので、作りたい巾着袋に合わせた大きさの布をご用意くださいね。
ペットボトルキャップで作るピンクッション

ペットボトルのキャップで作れる、かわいいピンクッションの作り方をご紹介します。
縫い針やまち針はちょっとさしておく場所があると本当に便利ですよね。
準備するものはペットボトルのキャップ、はぎれ、レース、糸、接着剤、綿などです。
まずはぎれを直径5から7センチくらいのコップの底などを使って丸く印をつけ、縫い代をつけて切り、綿を詰めます。
ペットボトルのフタのまわりに布を貼ります。
フタの底にフェルトをつけ、フタの上のほうに先ほどのクッション部分をつけて完成です。
ポンポンラグ

毛糸でポンポンをたくさん作って、カラフルなラグを作ってみましょう!
余っている毛糸を使ってもいいですし、100円ショップで好みの毛糸を買ってきても。
ポンポンはサイズをそろえて、たくさん作ると大きなラグができあがります。
ポンポンができあがったらバランスよく滑り止めマットにくくりつけていくだけです。
いろいろな色の毛糸を使うととてもかわいいですよ!
ポンポンメーカーがあると簡単にポンポンが量産できるのであれば便利ですがない場合はダンボールなどを利用して作ってみましょう。
ニット帽

てっぺんのふわふわとしたポンポンがかわいい、人形サイズの小さなニット帽のキーホルダー。
毛糸を使いますが編み物をするわけではないので編み物が苦手な方でも大丈夫。
用意するものは毛糸、刺しゅう糸、厚紙です。
厚紙で輪っかを作り、そこへ20センチに切った毛糸を半分に折って厚紙に通し、輪を作ってその中へ毛糸を通す、というのを繰り返します。
厚紙が毛糸で埋まったら先を数センチ残して、刺しゅう糸で作った輪を通した毛糸で結びます。
毛糸の先、ポンポンの部分をはさみで整えれば完成です。
ぷっくりネームタグ

子供たちにも身近な、あの文房具を活用して作る!
ぷっくりネームタグのアイデアをご紹介します。
子供のネームタグは、子供の名前を明確に表示するためのタグのことです。
学校や保育園、イベント、旅行などで活躍するアイテムなので、オリジナルのネームタグを作って子供に贈りましょう!
準備するものはネームタグストラップ、針と糸、ワッペン、工作用接着剤です。
アレンジの幅が広く、自由度が高いのが嬉しいポイントですよね!
プレゼントする子供に合わせて、デザインを考える時間もワクワクしそうですね。
おしゃれなリボントレー

おしゃれでかわいいリボントレー、すぐになくしてしまう小さなものを置いておくのにもぴったりですよね。
このリボントレーは牛乳パックの底面を使って作っていきます。
高さを決めて底の部分以外を切り落とし、角も切っておきます。
あとは布を貼っていくだけですが、角はリボンを結んで使うため、リボンを牛乳パックに貼っていきます。
さらに抜けないようにもう一度、上からしっかりとのりづけをすることがポイントです。
底にはふんわりとキルト芯が入っています。


