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素敵なカラオケソング

【超絶ラウド!!!】がなりの激しい曲

誰でも一度は「がなる」という言葉を聞いたことがあるはずです。

しかし、実際のところ「大声で叫ぶ」という認識しかないという方も多いのではないでしょうか?

「がなる」とはその実、シャウトをかけるということです。

このシャウトにはさまざまな種類があり、アーティストによって聴こえ方が大きく異なります。

今回はそんな「がなり」「シャウト」の良さを味わえる極上の作品をピックアップしました。

最新の楽曲も登場するので、ぜひチェックしてみてください。

【超絶ラウド!!!】がなりの激しい曲(1〜10)

Blooming the Tank-topヤバイTシャツ屋さん

ヤバイTシャツ屋さん – 「Blooming the Tank-top」Music Video
Blooming the Tank-topヤバイTシャツ屋さん

個性派のスリーピースロックバンドとして人気を集めるバンド、ヤバイTシャツ屋さん。

かわいらしいアイドルソングを歌うかと思えば、途中からデスメタルテイストになったり、とんでもないデスボイスが登場したりと、なにかとインパクトのある楽曲が多いバンドですね。

そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Blooming the Tank-top』。

サビやAメロはアイドルソングのようなかわいい雰囲気ですが、Bメロやその他の部分ではデスボイスで叫べるパートが多く登場します。

ストレス発散にはもってこいの作品ですね!

KiLLiNG MESiM

SiM – KiLLiNG ME (OFFICIAL VIDEO)
KiLLiNG MESiM

この記事で紹介している他の曲の叫ぶとは一味ちがいますが、叫ぶといえばこの曲!

ハードなシャウトが印象的な楽曲です。

デスボイスが得意な方はこの曲を思い切り歌ってみるのがオススメ!

シャウトのパートだけではなく、気持ちよく歌えるシンガロングパートもありますので、ぜひチャレンジしてくださいね!

疾走感のある伴奏も相まって、最高にスッキリとする盛り上がる1曲です。

予襲襲来マキシマム ザ ホルモン

マキシマム ザ ホルモン 『予襲復讐』 Music Video
予襲襲来マキシマム ザ ホルモン

社会への批判とバンドの信念を込めた荒々しいサウンドが炸裂する一曲です。

テクニカルな演奏至上主義への疑問や、音楽への真摯な姿勢を問いかける強烈なメッセージを、マキシマム ザ ホルモンならではの独特な音楽性で表現しています。

ダイスケはんさんの轟音シャウトと、ナヲさんのクリアボーカルが絶妙なコントラストを生み出しています。

2013年7月に発表されたアルバム『予襲復讐』の表題曲として収録され、映画『モテキ』の大根仁監督が手掛けたミュージックビデオも注目を集めました。

音楽の本質や意義を考えたい方、エネルギッシュなサウンドに身を任せたい方にオススメの一曲です。

【超絶ラウド!!!】がなりの激しい曲(11〜20)

F・E・A・RB’z

B’z / F・E・A・R 【B’z LIVE-GYM Pleasure 2013 ENDLESS SUMMER -XXV BEST-】[SOUND ONLY]
F・E・A・RB'z

重厚なサウンドと不穏な世界観が魅力の、B’zらしいハードロックナンバー!

ただでさえ、B’zをカラオケで歌いこなすのがなかなかにすごいと思いますが、実際に歌いこなせたらロックスターになれますね!

『F・E・A・R』は、稲葉さんの低音の語り〜高音シャウトまで幅広く、表現力と声のコントロールが問われます。

ギターリフがかなり目立つため、ボーカルラインのリズムをキープして歌うのも大変かもしれませんね。

また、シャウトは喉をつかいがちですが、一発で壊れてしまうため、しっかり声帯を意識してください。

鎖骨と鎖骨の間のくぼみに指を置いて、そこから声をだすように歌いましょう!

2時間なんもしなかった忘れらんねえよ

ゴリゴリのロックサウンドとストレートなリリックで人気を集める、忘れらんねえよ。

彼らの楽曲の中でも、特に失恋の痛みを体験したい方にオススメしたいのがこの作品です。

1分25秒という短い時間に失恋の苦しみが凝縮された楽曲で、虚無感あふれるメロディーが心に突き刺さります。

2023年7月に公開されたこの曲は、バンド結成15周年を記念した10曲連続リリース企画の第4弾。

その後、アルバム『いまも忘れらんねえよ。』にも収録されました。

失恋の痛みを味わいたい方、または失恋から立ち直りたい方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。

6or9Hyde

L’Arc〜en〜CielやVAMPSのボーカリストとして知られ、ソロとしても精力的に活動しているシンガーソングライター、HYDEさん。

2023年9月6日にリリースされた配信シングル曲『6or9』は、スリリングなアンサンブルに乗せた疾走感のあるメロディーが強烈なインパクトを生み出していますよね。

特徴的なエッジボイスとがなり声とのコントラストは、聴き手を世界観に引き込むのではないでしょうか。

アグレッシブなサウンドとコール&レスポンスを意識した楽曲構成がテンションを上げてくれる、パワフルなアッパーチューンです。

金色グラフティーROTTENGRAFFTY

怒りと繊細さが織りなす叫びが胸を打つ一曲。

社会への不信感や怒り、孤独感を痛烈に表現しながらも、夕暮れ時の金色に染まる情景に託して、未来への希望も歌い上げています。

ROTTENGRAFFTYが2011年12月に発表したアルバム『GOLD』の新曲として収録された本作は、ラウドロックとメロディアスな要素が見事に調和した傑作です。

ギタリストKAZUOMIさんが甘酸っぱい青春の記憶を元に作り上げ、テレビ東京系『くだまき八兵衛X』2012年1月度エンディングテーマにも起用されました。

現代社会の生きづらさを感じている人、過去の思い出に浸りたい人の心に強く響く作品に仕上がっています。