RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【超絶ラウド!!!】がなりの激しい曲

誰でも一度は「がなる」という言葉を聞いたことがあるはずです。

しかし、実際のところ「大声で叫ぶ」という認識しかないという方も多いのではないでしょうか?

「がなる」とはその実、シャウトをかけるということです。

このシャウトにはさまざまな種類があり、アーティストによって聴こえ方が大きく異なります。

今回はそんな「がなり」「シャウト」の良さを味わえる極上の作品をピックアップしました。

最新の楽曲も登場するので、ぜひチェックしてみてください。

【超絶ラウド!!!】がなりの激しい曲(1〜10)

一途King Gnu

King Gnuの4作目のシングルで2021年12月29日リリース。

2021年12月24日に劇場公開されたアニメ映画『劇場版 呪術廻戦 0』の主題歌にも採用されています。

早口でまくし立てるように歌うボーカルがすごくクールなアップテンポのロックソングに仕上げられていると思います。

楽曲はとてもアグレシッブなアレンジがされていますが、そのバックトラックの上に乗るボーカルは決して刺激的な歌唱になっていないところもKing Gnuの魅力ではないでしょうか。

この曲をカラオケで歌ってイイ感じで聴かせるコツは、一にも二にもまずは楽曲のテンポ、リズムに乗り遅れないことでしょう。

そういう意味では歌詞を覚えてから歌う方がいいかもしれませんね。

また高音で歌われている箇所では、ファルセットの声をしっかりと上顎の内側に当てて、しっかりと高次倍音成分をたくさん含ませた歌声になるように留意して歌ってみてください。

ICONIC花冷え。

花冷え。- ICONIC (Music Video)
ICONIC花冷え。

独自の音楽性である「原宿コア」を掲げ、国内外のラウドミュージックシーンで存在感を放つ花冷え。

2026年1月に先行配信された『ICONIC』は、同月発売のEP『HOT TOPIC』のリード曲として位置づけられています。

本作は、ラウドロックを基盤とした鋭いバンドアンサンブルと、キャッチーなメロディが同居するパワフルな一曲。

自分らしさを肯定する力強いメッセージが込められており、言葉の反復やキレのあるシャウトが印象的です。

周囲の評価にとらわれず、自分らしく生きたいと願う方や、日々のプレッシャーを吹き飛ばしたい方におすすめ。

カラオケで思い切り叫んで、溜まったストレスを発散してみてはいかがでしょうか。

NamuSable Hills

SABLE HILLS – Namu (OFFICIAL VIDEO)
NamuSable Hills

圧倒的な重低音と激しいシャウトでストレスを吹き飛ばしたい時にぴったりなのが、日本を代表するメタルコアバンドSABLE HILLSの『Namu』です。

2025年10月に配信リリースされた本作は、不動明王の真言を取り入れた独自の世界観が魅力的なナンバー。

重厚なギターリフと雷鳴のようなドラムに合わせて響き渡るデスボイスは、聴く者の心を昂ぶらせずにはいられません。

日本最大級のメタルフェスでも披露され、観客を熱狂の渦に巻き込みました。

日々のモヤモヤを吹き飛ばすように、カラオケで魂の叫びを轟かせてスッキリしてみませんか?

ヘヴィミュージック好きはもちろん、とにかく大声をだしたい時に最高の1曲です。

CrossfaithMoNoLith

Crossfaith – “Monolith” Official Music Video
CrossfaithMoNoLith

猿が知的生命体へと進化するトリガーとなったモノリスから着想を得た、Crossfaithの重厚なメッセージ性とエレクトロニカの融合がたまらない衝撃作。

人生の中で自分の居場所を失い、深い絶望の中でもがき続ける主人公の内面的な葛藤を、迫力のあるシャウトと破壊的なサウンドで描き出しています。

2012年6月にリリースされたミニアルバム『ZION EP』のオープニングを飾り、バンドの音楽的進化を象徴する作品として知られています。

2014年のイギリス『DOWNLOAD FESTIVAL』メインステージで約2万人の観客を熱狂させた伝説のパフォーマンスは、今なお語り継がれています。

内なる葛藤と向き合いながら、自分の殻を破りたいと願う全ての魂に響く珠玉の一曲です。

Blooming the Tank-topヤバイTシャツ屋さん

ヤバイTシャツ屋さん – 「Blooming the Tank-top」Music Video
Blooming the Tank-topヤバイTシャツ屋さん

個性派のスリーピースロックバンドとして人気を集めるバンド、ヤバイTシャツ屋さん。

かわいらしいアイドルソングを歌うかと思えば、途中からデスメタルテイストになったり、とんでもないデスボイスが登場したりと、なにかとインパクトのある楽曲が多いバンドですね。

そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Blooming the Tank-top』。

サビやAメロはアイドルソングのようなかわいい雰囲気ですが、Bメロやその他の部分ではデスボイスで叫べるパートが多く登場します。

ストレス発散にはもってこいの作品ですね!