RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【超絶ラウド!!!】がなりの激しい曲

【超絶ラウド!!!】がなりの激しい曲
最終更新:

誰でも一度は「がなる」という言葉を聞いたことがあるはずです。

しかし、実際のところ「大声で叫ぶ」という認識しかないという方も多いのではないでしょうか?

「がなる」とはその実、シャウトをかけるということです。

このシャウトにはさまざまな種類があり、アーティストによって聴こえ方が大きく異なります。

今回はそんな「がなり」「シャウト」の良さを味わえる極上の作品をピックアップしました。

最新の楽曲も登場するので、ぜひチェックしてみてください。

【超絶ラウド!!!】がなりの激しい曲(1〜10)

SILVERRIZE

猛烈なサウンドとパワフルな演奏が心を揺さぶるRIZEの熱いパフォーマンス!

重厚なドラムビートと鋭いギターリフを基調に、強さと優しさが混ざり合う独特な世界観を創り出しています。

爆発的なエネルギーと、不変の信念を貫く力強いメッセージが詰まった本作は、2017年3月にリリースされ、テレビ東京系アニメ『銀魂.』のエンディングテーマとして起用されました。

アルバム『THUNDERBOLT〜帰ってきたサンダーボルト〜』にも収録されているこの一曲は、困難に立ち向かい前進し続けたい時、背中を力強く押してくれる応援ソングとして心に響くはずです。

HUGsPaledusk

Paledusk / HUGs (Official Music Video)
HUGsPaledusk

激しいバンドサウンドと予測不可能な展開で、次世代のラウドシーンを牽引するPaledusk。

彼らが2025年7月に配信した『HUGs』は、テレビアニメ『ガチアクタ』のオープニング主題歌として書き下ろされた楽曲です。

理不尽な状況にも立ち向かう主人公の姿と、彼らの攻撃的かつキャッチーな音楽性がリンクした本作は、メジャーデビューを飾るにふさわしいエネルギーに満ちています。

息つく間もなく展開するジェットコースターのような構成は、聴く者に強烈なスリルを与えてくれますね。

メタルやヒップホップなど多彩な要素が混在するサウンドは、日々の鬱憤を晴らすのにうってつけ。

サビのメロディアスな部分で思い切りシャウトすれば、溜まったストレスも吹き飛びそうです!

リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『リライト(2016ver.)』
リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

カラオケでストレスを発散したいと考えている方の中には、思いっきり叫ぶように歌ってスッキリしたいという方も多いのではないでしょうか?

そんな方にオススメなのが、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの名曲『リライト』。

彼らの楽曲の中でも飛び抜けて知名度が高く、彼らのファンではない方でもご存じの方が多いでしょう。

もちろんオススメのポイントはサビの部分。

痛快でテンポのいいロックサウンドに負けないよう、あなたの思いを乗せて叫んでくださいね。

うっせぇわAdo

音楽業界に激震を起こした怒号のような歌声と、暴力的ともいえる力強いメロディが前面に押し出されたパンクロックサウンド。

若者たちが抱える社会に対する違和感や、周囲からの期待と抑圧にあらがう意思を、爆発的なエネルギーで表現した衝撃作です。

Adoさんのメジャーデビュー作となる本作は、2020年10月に配信リリースされ、Mテレビ VMAJ 2021で「Breakthrough Song」を受賞するなど、各方面から高い評価を得ました。

自分の気持ちを素直に表現できず、周囲の目や評価を気にして悩む人の背中を強く押してくれる、そんな勇気をくれる1曲です。

激しさと、この胸の中で絡みついた灼熱の闇DIR EN GREY

DIR EN GREY – MC + 激しさと、この胸の中で絡みついた灼熱の闇 [eng sub] LIVE HD
激しさと、この胸の中で絡みついた灼熱の闇DIR EN GREY

メタルやハードコアといったジャンルと、民俗音楽をはじめとしたさまざまなテイストを融合させた音楽性でファンを魅了している5人組ロックバンド、DIR EN GREY。

メジャー23rdシングル曲『激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇』は、ラウドなロックアンサンブルとメロディアスなボーカルによるオープニングが印象的ですよね。

楽曲の大半がグロウルで構成されながらもバラエティーに富んだ歌唱法を織り込んだメロディーは、シャウトによるインパクトをより引き立てているのを感じられるのではないでしょうか。

DIR EN GREY特有のダークな世界観に引き込まれる、アグレッシブなナンバーです。