RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【超絶ラウド!!!】がなりの激しい曲

誰でも一度は「がなる」という言葉を聞いたことがあるはずです。

しかし、実際のところ「大声で叫ぶ」という認識しかないという方も多いのではないでしょうか?

「がなる」とはその実、シャウトをかけるということです。

このシャウトにはさまざまな種類があり、アーティストによって聴こえ方が大きく異なります。

今回はそんな「がなり」「シャウト」の良さを味わえる極上の作品をピックアップしました。

最新の楽曲も登場するので、ぜひチェックしてみてください。

【超絶ラウド!!!】がなりの激しい曲(21〜30)

HAHAHA feat. WatsonJin Dogg

Jin Dogg – ” HAHAHA ” feat. Watson (Official Music Video)
HAHAHA feat. WatsonJin Dogg

制作時に感情を重視した楽曲と、関西弁による話しているようなフロウを得意とするラッパー、Jin Doggさん。

ラッパーのWatsonさんを客演に迎えた楽曲『HAHAHA feat. Watson』は、アグレッシブなフレーズのリリックが印象的ですよね。

ダーティーな歌声で韻を踏んでいくフロウは、トラックのダークな空気感とともに中毒性を生み出していますよね。

聴いているだけでストレスが発散できるような、パワフルなヒップホップチューンです。

できっこないを やらなくちゃサンボマスター

サンボマスター – できっこないを やらなくちゃ / THE FIRST TAKE
できっこないを やらなくちゃサンボマスター

熱いメッセージと共に心を奮い立たせる、サンボマスターの代表曲。

本作は2010年2月にリリースされた14枚目のシングルで、日産自動車「セレナ」のCMソングとして書き下ろされました。

その後、2018年にはTBS系ドラマ『チア☆ダン』のテーマソングや、JR東日本の企業広告CMソングにも起用されています。

山口隆さんの力強いシャウトと、ポジティブなメッセージが込められた歌詞が特徴的で、困難に立ち向かう勇気を与えてくれます。

挫折や壁にぶつかったとき、自分を奮い立たせたい人にぴったりの1曲です。

Ado

10代でメジャーデビューを果たして以降、その圧倒的な歌唱力とミステリアスな存在感でJ-POPシーンを席巻しているシンガー、Adoさん。

18作目の配信限定シングル曲『唱』は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのハロウィンイベント「ハロウィーン・ホラー・ナイト」とのコラボ楽曲としてリリースされました。

もともとパワフルな歌声がトレードマークのAdoさんですが、特にラスサビ前のがなりは聴き手のテンションを最大限に上げてくれますよね。

オリエンタルなアンサンブルにも注目して聴いてほしい、中毒性のあるパーティーチューンです。

F・E・A・RB’z

B’z / F・E・A・R 【B’z LIVE-GYM Pleasure 2013 ENDLESS SUMMER -XXV BEST-】[SOUND ONLY]
F・E・A・RB'z

重厚なサウンドと不穏な世界観が魅力の、B’zらしいハードロックナンバー!

ただでさえ、B’zをカラオケで歌いこなすのがなかなかにすごいと思いますが、実際に歌いこなせたらロックスターになれますね!

『F・E・A・R』は、稲葉さんの低音の語り〜高音シャウトまで幅広く、表現力と声のコントロールが問われます。

ギターリフがかなり目立つため、ボーカルラインのリズムをキープして歌うのも大変かもしれませんね。

また、シャウトは喉をつかいがちですが、一発で壊れてしまうため、しっかり声帯を意識してください。

鎖骨と鎖骨の間のくぼみに指を置いて、そこから声をだすように歌いましょう!

Odd DancerGLIM SPANKY

GLIM SPANKY – 「Odd Dancer」Lyric Video
Odd DancerGLIM SPANKY

男性の楽曲は女性にとってなかなか叫びにくいのではないでしょうか?

特にかすれ気味の声を持っている方にとっては、余計に苦手意識を持ちがちですよね。

そんな方にオススメしたいのが、GLIM SPANKYが歌うこちらの『Odd Dancer』。

1990年代のUSパンクロックシーンをイメージさせるような、ダウナーなロックが印象的な楽曲で、気だるい雰囲気でありながら叫べる部分が多く登場します。

ハスキーボイスの女性の方は、ぜひこの曲でストレス発散してみてください!

ALL GODS BLESS MERYKEYDADDYDIRTY

激しさと内省が交錯する楽曲が誕生しました。

RYKEYDADDYDIRTYさんによる本作は、彼の人生経験や葛藤をリアルに表現しています。

メロウなトラックに乗せて、後悔や感謝の念を吐露する歌詞が心に響きます。

2022年3月にリリースされたアルバム『RYKEY DADDY DIRTY』に収録されており、公開後すぐにBillboard JapanのDownload Albumsチャートで8位を記録しました。

生き方を考えさせられる深い内容で、内省的な時間を過ごしたい人にぴったりの1曲です。

困難を乗り越えようとする人の心に寄り添う、魂の叫びのような作品となっています。

ロックスターAdo

素顔を見せない覆面シンガーとして10代の若さで頭角を現し、2020年のメジャーデビュー以降は破竹の勢いでシーンを席巻しているAdoさん。

一度聴いたら忘れられない歌声は圧倒的な声量と幅広い表現力で支えられており、力強いシャウトもファルセットも独特の色気を感じますが、自身が尊敬しているという椎名林檎さんの影響が如実に出た楽曲が2025年4月に公開されました。

初のベストアルバム『Adoのベストアドバム』に収録されている『ロックスター』というストレートなタイトルに恥じない、ハードなロックサウンドを軸としたAdoさんのアグレッシブな面が全面に押し出された楽曲となっていますね。

楽曲の構造自体は割合にシンプルなハードロックでメロディラインもそこまで複雑なものではないですが、Adoさんのドスの効いた低音から艶っぽさのある力強いファルセットまでを歌いきるのは非常に難易度が高そうです。

声帯をしっかりと閉じて腹式呼吸をきっちりマスターした上でシャウトしないとすぐに喉を傷めてしまいますから、その辺りも注意してくださいね。