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【超絶ラウド!!!】がなりの激しい曲

誰でも一度は「がなる」という言葉を聞いたことがあるはずです。

しかし、実際のところ「大声で叫ぶ」という認識しかないという方も多いのではないでしょうか?

「がなる」とはその実、シャウトをかけるということです。

このシャウトにはさまざまな種類があり、アーティストによって聴こえ方が大きく異なります。

今回はそんな「がなり」「シャウト」の良さを味わえる極上の作品をピックアップしました。

最新の楽曲も登場するので、ぜひチェックしてみてください。

【超絶ラウド!!!】がなりの激しい曲(21〜30)

シミ feat.新しい学校のリーダーズマキシマム ザ ホルモン

マキシマム ザ ホルモン 『シミ feat.新しい学校のリーダーズ』(MV Special Ver.) Music Video
シミ feat.新しい学校のリーダーズマキシマム ザ ホルモン

新しい学校のリーダーズをフィーチャリングした狂気のラウドロックが、音楽シーンに新たな衝撃を与えています。

マキシマムザホルモンのミクスチャー・ロックをベースに、ニューメタルとハードコア・パンクを融合した本作では、暗喩や象徴的な表現を織り込んだ難解な歌詞の世界観を展開。

2024年6月19日発売のシングル『キ・セ・イ・ラッシュ』に収録され、同年9月にYouTubeで公開されたミュージックビデオは、廃団地を舞台に撮影。

ダークでヘヴィな楽曲と、躍動感あふれるダンスパフォーマンスの融合が、今までにない新しい表現として注目を集めています。

力強い音楽とともに、内なる感情を解き放ちたい人にオススメの一曲です。

VinylKing Gnu

轟くギターリフと打ち込みビートが耳を貫く、King Gnuの激しい一曲。

井口理さんの歌声が、シャウトに新たな次元をもたらします。

感情を剥き出しにしたボーカルは、聴く者の心を掴んで離しません。

2017年10月にリリースされたこの楽曲は、自由への憧れと自己解放をテーマに掲げています。

ビニールを脱ぎ捨てるという比喩的な表現で、抑圧からの解放を歌い上げるのです。

音楽を通じて自分らしさを取り戻したい方、新しい自分に出会いたい方にぜひおすすめです。

本作は、あなたの心に眠る本当の自分を呼び覚ます、そんな力を秘めています。

スターマインDa-iCE

Da-iCE / 「スターマイン」Music Video
スターマインDa-iCE

印象的なシャウトから始まるDa-iCEの名曲。

TikTokやYouTubeショートで人気を集めている楽曲で、ジャンルを問わずにさまざまな動画で使用されているため、耳にしたことがあるという方も多いのではないでしょうか?

そんな本作の魅力は、なんといってもイントロ。

うなるようなシャウトから始まるイントロのインパクトはバツグンで、高い中毒性をほこります。

2022年8月にリリースされた本作は、第64回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞。

花火を題材に、挑戦と繰り返しの重要性を歌い上げています。

失敗を恐れずに挑戦し続ける姿勢を応援したい方におすすめです。

HAHAHA feat. WatsonJin Dogg

Jin Dogg – ” HAHAHA ” feat. Watson (Official Music Video)
HAHAHA feat. WatsonJin Dogg

制作時に感情を重視した楽曲と、関西弁による話しているようなフロウを得意とするラッパー、Jin Doggさん。

ラッパーのWatsonさんを客演に迎えた楽曲『HAHAHA feat. Watson』は、アグレッシブなフレーズのリリックが印象的ですよね。

ダーティーな歌声で韻を踏んでいくフロウは、トラックのダークな空気感とともに中毒性を生み出していますよね。

聴いているだけでストレスが発散できるような、パワフルなヒップホップチューンです。

Ups&DownsCrystal Lake

Crystal Lake -Ups&Downs- 【Official Video】
Ups&DownsCrystal Lake

轟音とともに響き渡る轟音とシャウトが印象的なメタルコアサウンド。

EP『CUBES』のオープニングを飾る壮大な1曲で、絶望のなかでも立ち上がる希望と強さを歌い上げます。

Crystal Lakeらしいエネルギッシュで力強いアプローチに、緻密なアレンジを施したサウンドスケープが見事に調和しています。

2014年8月にリリースされたEP『CUBES』に収録され、以降のライブでも定番曲として観客を熱狂させています。

スケール感のある壮大なサウンドと、希望と再生をテーマにした力強いメッセージは、前を向いて生きたい人の心に響く1曲です。

Ado

10代でメジャーデビューを果たして以降、その圧倒的な歌唱力とミステリアスな存在感でJ-POPシーンを席巻しているシンガー、Adoさん。

18作目の配信限定シングル曲『唱』は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのハロウィンイベント「ハロウィーン・ホラー・ナイト」とのコラボ楽曲としてリリースされました。

もともとパワフルな歌声がトレードマークのAdoさんですが、特にラスサビ前のがなりは聴き手のテンションを最大限に上げてくれますよね。

オリエンタルなアンサンブルにも注目して聴いてほしい、中毒性のあるパーティーチューンです。

できっこないを やらなくちゃサンボマスター

サンボマスター – できっこないを やらなくちゃ / THE FIRST TAKE
できっこないを やらなくちゃサンボマスター

熱いメッセージと共に心を奮い立たせる、サンボマスターの代表曲。

本作は2010年2月にリリースされた14枚目のシングルで、日産自動車「セレナ」のCMソングとして書き下ろされました。

その後、2018年にはTBS系ドラマ『チア☆ダン』のテーマソングや、JR東日本の企業広告CMソングにも起用されています。

山口隆さんの力強いシャウトと、ポジティブなメッセージが込められた歌詞が特徴的で、困難に立ち向かう勇気を与えてくれます。

挫折や壁にぶつかったとき、自分を奮い立たせたい人にぴったりの1曲です。

ロックスターAdo

素顔を見せない覆面シンガーとして10代の若さで頭角を現し、2020年のメジャーデビュー以降は破竹の勢いでシーンを席巻しているAdoさん。

一度聴いたら忘れられない歌声は圧倒的な声量と幅広い表現力で支えられており、力強いシャウトもファルセットも独特の色気を感じますが、自身が尊敬しているという椎名林檎さんの影響が如実に出た楽曲が2025年4月に公開されました。

初のベストアルバム『Adoのベストアドバム』に収録されている『ロックスター』というストレートなタイトルに恥じない、ハードなロックサウンドを軸としたAdoさんのアグレッシブな面が全面に押し出された楽曲となっていますね。

楽曲の構造自体は割合にシンプルなハードロックでメロディラインもそこまで複雑なものではないですが、Adoさんのドスの効いた低音から艶っぽさのある力強いファルセットまでを歌いきるのは非常に難易度が高そうです。

声帯をしっかりと閉じて腹式呼吸をきっちりマスターした上でシャウトしないとすぐに喉を傷めてしまいますから、その辺りも注意してくださいね。

F・E・A・RB’z

B’z / F・E・A・R 【B’z LIVE-GYM Pleasure 2013 ENDLESS SUMMER -XXV BEST-】[SOUND ONLY]
F・E・A・RB'z

重厚なサウンドと不穏な世界観が魅力の、B’zらしいハードロックナンバー!

ただでさえ、B’zをカラオケで歌いこなすのがなかなかにすごいと思いますが、実際に歌いこなせたらロックスターになれますね!

『F・E・A・R』は、稲葉さんの低音の語り〜高音シャウトまで幅広く、表現力と声のコントロールが問われます。

ギターリフがかなり目立つため、ボーカルラインのリズムをキープして歌うのも大変かもしれませんね。

また、シャウトは喉をつかいがちですが、一発で壊れてしまうため、しっかり声帯を意識してください。

鎖骨と鎖骨の間のくぼみに指を置いて、そこから声をだすように歌いましょう!

Odd DancerGLIM SPANKY

GLIM SPANKY – 「Odd Dancer」Lyric Video
Odd DancerGLIM SPANKY

男性の楽曲は女性にとってなかなか叫びにくいのではないでしょうか?

特にかすれ気味の声を持っている方にとっては、余計に苦手意識を持ちがちですよね。

そんな方にオススメしたいのが、GLIM SPANKYが歌うこちらの『Odd Dancer』。

1990年代のUSパンクロックシーンをイメージさせるような、ダウナーなロックが印象的な楽曲で、気だるい雰囲気でありながら叫べる部分が多く登場します。

ハスキーボイスの女性の方は、ぜひこの曲でストレス発散してみてください!