80代女性にオススメの泣ける歌。心を震わせる名曲まとめ
80代の女性の方であれば、心に残っている昭和の名曲がたくさんあるのではないでしょうか?
この記事では、そうした楽曲の中から、とくに泣ける曲に焦点を当ててオススメの曲を紹介していきますね!
失恋を描いた曲や女性が抱える真っすぐな愛情を描いた曲など、つい感情移入して涙を流してしまうような曲が見つかると思います。
ぜひ歌詞をご覧いただき、それぞれの曲に込められた物語や思いを感じながら耳を傾けてみてくださいね。
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80代女性にオススメの泣ける歌。心を震わせる名曲まとめ(21〜30)
時には母のない子のようにカルメン・マキ

母の愛を失った孤独感を歌い上げた名曲。
1969年にリリースされ、同年のNHK紅白歌合戦に出場するなど、大きな反響を呼びました。
カルメン・マキさんの力強い歌声が、心の痛みをリアルに表現しています。
海の音が印象的で、自然の中で静かにたたずむ時間を思わせます。
人生に疲れた時や、大切な人を思うときに聴きたい1曲。
高齢者の方にも、若い頃の思い出とともに心に響くことでしょう。
ぜひ、穏やかな気持ちで耳を傾けてみてくださいね。
へその緒SOFFet

親への感謝の気持ちがあふれる母の日に聴いてほしいこの楽曲は、成長するとともに言葉に出せなくなる母への感謝を紡いだナンバー。
今こうして生きていられるのはまぎれもなくずっと見守ってくれていたお母さんがいたから。
そんな思いが込められています。
小学校時代からの幼なじみで結成された音楽グループ、SOFFetの2005年6月に発売されたシングルです。
フジテレビ系「エンタ!見たもん勝ち」のエンディングテーマでした。
のちにアルバム『ココロフィルムノート』にも収録されています。
ピアノやストリングスをフィーチャーしたやわらかいメロディとラップが心地いいですよね。
自分の幼少の頃の思い出をふりかえりながら、高齢者の方に聴いてほしいメッセージソングとしてもオススメですよ。
糸中島みゆき

人と人との巡り合わせを紡ぎあげる織物にたとえ、互いに支え合いながら生きる温かさを描いた名曲です。
出会いの不思議さや、つらい経験もいつか誰かを包み込む力に変わるという深いメッセージが、聴く人の心に優しく響きわたるのではないでしょうか。
中島みゆきさんのこの楽曲は、1992年10月に発売された名盤『EAST ASIA』に収録されています。
その後、1998年にドラマ「聖者の行進」の主題歌として使用されたことで広く知られるようになりました。
2020年には本作をモチーフにした映画が公開されるなど、長きにわたり支持されています。
親への感謝の気持ちがあふれる母の日に、高齢者の方と一緒に内容をじっくり味わいながら聴くのにオススメですよ。
純情玉置浩二

大人になった今だからこそ湧く、母親への愛情。
世界に1人しかいない大切な人への思いが詰め込まれたラブソングです。
シンガーソングライターの玉置浩二さんが制作し、2013年4月に発売されたシングルです。
後年にベスト・アルバム『ALL TIME BEST』に収録されています。
飾らない歌声と優しい曲調は、聴いていると自然に涙が出てしまうような仕上がり。
もう本当にそのまま、ひねりなし、お母さんへ贈る感謝の気持ちを込められた歌です。
自分の幼少の頃の思い出をふりかえりながら感謝の気持ちを伝えています。
長い人生を過ごす中で、高齢者の方と一緒に口ずさみながら日頃の感謝の気持ちを伝えるメッセージソングとしてもオススメですよ。
わかって下さい因幡晃

因幡晃さんの『わかって下さい』は、失恋の切なさを胸に刺さるように描いた名曲ですね。
1976年2月にリリースされた本作は、ヤマハポピュラーソングコンテストや世界歌謡祭で入賞を果たし、オリコン週間チャート3位、年間9位を記録する大ヒットとなりました。
フォークソングとニューミュージックが融合したサウンドに乗せて歌われる、別れた恋人への未練と後悔が胸を打ちます。
寂しい夜や、恋しい人を想う時にぜひ聴いてみてください。
積木の部屋布施明

布施明さんが1974年にリリースしたシングル『積木の部屋』では、日々の暮らしに触れながら描かれる愛と別れの物語に胸を打たれます。
聴く者の心に静かに染み渡ってくるような、繊細で美しい世界が広がります。
別れがテーマでありながらも、かつての愛を懐かしむ心情が丁寧に紡がれているのが印象的。
大切な人を思い出しながら聴くのもオススメです。
22才の別れかぐや姫

長い時を歩んだ恋人との別れを繊細に描いた、誰もが一度は口ずさんだことのある名曲。
かぐや姫が1974年にアルバム『三階建の詩』で世に贈った本作は、一晩で書き上げられたとされています。
1984年にはドラマ『昨日、悲別で』の主題歌として使用され、再び注目を集めました。
穏やかなメロディとともに、恋人との思い出を振り返りながら、新たな人生への一歩を見つめる歌詞は、人生の節目を乗り越えられた方の気持ちに寄り添ってくれるはず。
なごり雪イルカ

春の名曲として語り継がれ、聴く人の心に染み入るような作品をイルカさんが歌い上げています。
春先の別れ際の情景を表現した本作は、未練の気持ちや大人になりゆく寂しさを美しく描いた楽曲です。
伊勢正三さんが作詞作曲を手がけた曲を、松任谷正隆さんが重厚なアレンジで仕上げました。
1975年3月にアルバム『イルカの世界』で発表され、同年11月にはシングルでもリリースされ、オリコン最高4位を記録しています。
高齢者の方との会話のきっかけにピッタリな一曲です。
なつかしい思い出や心に響く情景を、共に分かち合える素敵な時間を過ごせることでしょう。
野に咲く花のようにダ・カーポ

素朴で優しい温もりを感じさせる名曲が、つい口ずさみたくなるような爽やかな春の息吹を運んできます。
野に咲く花のように自然に生きることの大切さを、誰にでも分かりやすい言葉で伝えてくれます。
メロディーが心に染み入るような、そんな楽曲をダ・カーポが1983年7月に発表しました。
フジテレビ系列ドラマ「裸の大将放浪記」の主題歌として親しまれ、人生の困難に立ち向かう勇気をくれる歌詞は多くの人々の心に響きました。
本作は1992年から小学校の音楽教科書にも掲載され、世代を超えて歌い継がれています。
懐かしい思い出とともに、穏やかな春の訪れを感じさせてくれる楽曲をぜひ高齢者の方と一緒にお楽しみください。
別れの予感テレサ・テン

いくつもの名曲を生み出してきた彼女ですが、その中でも上位に位置するほどの知名度をほこる作品『別れの予感』。
サビでは中高音域が多い作品ですが、音程の上下が非常にゆるやかなので、高さを感じたとしても意外にあっさりと歌えてしまいます。
それでも高さを感じて辛いという方は、思い切ってキーを下げてみてください。
本作は音域が狭い作品なので、キーを下げても低いパートで声が出ないということはありません。
ぜひレパートリーに加えてみてください。


