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80代女性にオススメの泣ける歌。心を震わせる名曲まとめ

80代の女性の方であれば、心に残っている昭和の名曲がたくさんあるのではないでしょうか?

この記事では、そうした楽曲の中から、とくに泣ける曲に焦点を当ててオススメの曲を紹介していきますね!

失恋を描いた曲や女性が抱える真っすぐな愛情を描いた曲など、つい感情移入して涙を流してしまうような曲が見つかると思います。

ぜひ歌詞をご覧いただき、それぞれの曲に込められた物語や思いを感じながら耳を傾けてみてくださいね。

80代女性にオススメの泣ける歌。心を震わせる名曲まとめ(41〜50)

津軽海峡・冬景色石川さゆり

東京から故郷の北海道に帰る女性の切ない心情が描かれたこの曲。

石川さゆりさんが本格的演歌歌手に転身するきっかけとなった1977年発売の15枚目のシングルで、レコード大賞歌唱賞をはじめとする数々の賞に輝き大ヒットを記録しました。

愛する人との別れをキッカケに、東京を離れ故郷にもどる歌詞の主人公の心情は、想像すれば涙してしまう方もいらっしゃるかも。

小林幸子さんや山崎まさよしさんなどにもカバーされ、世代を超えて愛されています。

卒業松山千春

人生の新しい門出を温かく見守る優しい歌声で、北海道に響き渡ってきた春のメロディー。

松山千春さんの美しいバラードは、青春の日々を振り返りながら、未来への期待を感じさせてくれます。

心にしみ入るようなギターの音色と伸びやかな歌声が、たくさんの思い出を呼び起こしてくれることでしょう。

1979年にリリースされた本作は、STVの番組「釧路高校の卒業」のテーマソングとして制作されました。

アルバム『青春』にも収録され、フォークソングの名曲として愛され続けています。

懐かしい思い出話に花を咲かせながら、高齢者の方々と一緒に心温まるひとときを過ごしてみませんか。

おわりに

80代の女性に聴いてほしい泣ける歌を一挙に紹介しました。

失恋ソングや真っすぐな愛の歌など、さまざまな情景を描いた曲がありましたね。

ぜひ歌詞をご覧になりながら耳を傾けていただき、歌詞に込められた感情に触れてみてくださいね。