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80代女性にオススメの歌いやすい曲。カラオケの選曲の参考に!

80代の方の中には、カラオケが好きな方も多いのではないでしょうか?

しかし、やはりどの曲を歌おうか迷ってしまうという方もいらっしゃるはず。

そこでこの記事では、80代の女性にオススメの曲の中でも、とくに歌いやすい曲に絞って紹介していきますね!

昭和の演歌や歌謡曲を中心に、穏やかなメロディの曲を集めましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。

歌ってみたい曲が見つかったら、その曲を何度も聴いたり歌ったりして練習してみてくださいね!

80代女性にオススメの歌いやすい曲。カラオケの選曲の参考に!(1〜10)

この広い野原いっぱい森山良子

広大な野原を舞台に、希望と夢、そして自由な愛を歌い上げたフォークソングです。

澄んだ歌声と軽快なメロディラインが特徴的で、聴く人々に解放感と平和的な感覚を与えてくれます。

1967年1月にリリースされた本作は、森山良子さんの音楽キャリアにおける重要な転機となりました。

1974年4月にはNHKの『みんなのうた』で放送され、瞬く間に全国的な人気を集めました。

自然との調和を感じられる歌詞は、心を癒やしてくれる温かさにあふれています。

のびのびと歌える曲なので、カラオケで歌う際はリラックスして楽しんでくださいね。

千の風になって秋川雅史

秋川雅史さんの『千の風になって』は、亡き人への追悼の思いと、その人が自然の中で生き続けているというメッセージが心を打つ名曲。

壮大な秋川さんの歌声が、聴く人の胸に深く響きます。

2006年5月にリリースされたこの曲は、新井満さんの歌詞と秋川さんの歌声のコラボレーションが見事にマッチ。

『第57回NHK紅白歌合戦』での圧巻のパフォーマンスをきっかけに大ヒットを記録しました。

穏やかなメロディに乗せて歌われるその歌声は、大切な人を亡くした方々の心に寄り添い、優しく癒やしてくれることでしょう。

聴くたび、歌うたびに、新たな感動が湧き上がる楽曲です。

南国土佐を後にしてペギー葉山

ペギー葉山さんの歌声が心に響く名曲。

故郷を離れた人の郷愁を美しく表現しています。

土佐の風景や文化への愛情があふれる歌詞は、誰もが共感できるはず。

1959年5月に発売され、約1年で100万枚を超える大ヒットとなりました。

同名の映画にも使用され、ペギー葉山さんご本人が出演するなど、さらなる人気を博しました。

懐かしい思い出や大切な人のことを思い出しながら歌うと、より深く楽曲の魅力を感じられるでしょう。

穏やかなテンポで歌いやすいので、カラオケでぜひチャレンジしてみてくださいね。

80代女性にオススメの歌いやすい曲。カラオケの選曲の参考に!(11〜20)

涙そうそう夏川りみ

夏川りみ「涙そうそう」Music Video
涙そうそう夏川りみ

『涙そうそう』は、夏川りみさんの透き通るような美しい歌声と、爽やかな沖縄サウンドが心に染み渡る名曲です。

亡くなった大切な人を思う切ない思いが込められた歌詞は、聴く人の心に優しく寄り添います。

2001年にリリースされると、沖縄で大ヒットを記録し、その後も長きにわたり愛され続けてきました。

穏やかなメロディは、幅広い世代の方に歌いやすく、とくに人生の節目を迎えた方にこそ、ぜひ歌っていただきたい1曲です。

大切な人への思いを胸に、ゆったりとした気持ちで歌ってみてくださいね。

女の港大月みやこ

大月みやこさんの『女の港』は、港町を舞台に哀愁漂う女性の心情を描いた名曲。

エンカ調のメロディと切ない歌詞が見事にマッチし、大月さんの力強くも美しい歌声に酔いしれます。

1983年のリリース以来、とくに演歌ファンから長く愛され続けている作品で、紅白歌合戦への初出場をきっかけに大ヒットを記録しました。

失った恋を求めて港町をさまよう女性の姿が浮かび上がる歌詞は、聴く人の心に染み入ります。

80代の方にオススメしたい1曲ですが、年代を問わず歌える曲調なので、昭和の名曲を体験したいすべての方にぜひ歌っていただきたい作品です。

紙の鶴丘みどり

思い出深い恋心を折り鶴に込めた楽曲は、丘みどりさんの澄んだ歌声で心に染み入ります。

届かぬ恋の切なさと、春の訪れとともに愛が実を結ぶ希望が表現された歌詞が印象的。

2019年2月にリリースされ、丘みどりさんのキャリアにおける重要な1曲となりました。

温かなメロディと情感豊かな歌声は、大切な人への思いを込めて歌いたい方にピッタリ。

高齢者の方も、ゆったりとしたテンポで歌いやすく、昔を懐かしむ気持ちで楽しめる作品です。

おもいで酒小林幸子

シャンソン歌手を思わせる、小林幸子さんの歌唱力が光る1曲。

しっとりとした伴奏に乗せて歌われるメロディは心に染み入るようで、聴いていると思わずウルッときてしまいます。

恋人との別れを切ない気持ちでつづった歌詞は、お酒を片手に思い出に浸る女性の姿を生き生きと描写。

1979年1月のリリース当初はB面曲扱いでしたが、有線放送で大きな注目を集め、再発売ではジャケットと曲順が変更されるほどの人気に。

小林さんにとっても、長い低迷期を脱するきっかけとなった記念すべき1曲です。

深い味わいのある歌声は、人生経験豊富な世代の方々にこそ響くはず。

とくに女性の方にぜひ聴いていただきたい作品です。