RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

ご高齢者向け体操まとめ。介護予防のための運動を部位ごとに紹介

いつまでも心身ともに健康な体でいるためには、介護予防が不可欠です。

介護予防には、全身を使ったトレーニングが効果的です。

そこでこの記事では、高齢者の方に実践いただきたい体操を部位ごとに紹介していきます。

首から足先までの全身体操があるので、部位ごとに日替わりでおこなうのがオススメです。

一度にすべてやろうとすると、疲れてしまうかもしれないので注意してくださいね。

この記事を読んで、高齢者の方の健康維持に役立ててください。

ご高齢者向け体操まとめ。介護予防のための運動を部位ごとに紹介(31〜40)

熱中症、夏バテ予防体操

【10分9種類】熱中症・夏バテ予防体操で健康的な体づくり!介護施設でオススメ!
熱中症、夏バテ予防体操

7月になると、暑さが本格的になってきますよね。

熱中症予防には体力づくりが重要になってきますよ。

そこで、椅子に座ってできる体操をご紹介します。

肩や腕を大きく回したり、両足を上げたりしていきますよ。

体操は、継続しておこなうこともポイントです。

高齢者の方の体に無理のない程度に体操をしていってくださいね。

声を出して体操をおこなうと、気分転換にもなりそうです。

体操のほかにも、水分補給や十分な睡眠も大切なので、心がけてくださいね。

花火、海水浴、スイカ割り体操

【夏にオススメ】花火・海水浴・スイカ割り体操!回想法にもオススメ
花火、海水浴、スイカ割り体操

7月といえばみなさんは何を思い浮かべるでしょうか?

花火、海水浴、スイカ割りなど思い浮かべる高齢者の方もいらっしゃることでしょう。

過去を思い出すことは、脳の血流があがる効果もあるそうですよ。

そこで、7月を連想するものの動きを取り入れた体操をご紹介します。

もちろん、高齢者の方から出していただいた7月を連想するものの動きでも大丈夫ですよ。

体操をしながら、子供の頃の思い出や家族と過ごした夏のエピソードも振り返れそうですね。

そこからさらに、会話も生まれコミュニケーションの促進にもつながりそうな体操です。

アンクルウェイト

【漫画の修行】手や足に重りをつけた筋トレ効果は?
アンクルウェイト

日常の何気ない動きに負荷を加えて、日々の生活をトレーニングにしてしまおうといった内容です。

生活に支障が出ない程度の負荷ということで、あまり意識を向けすぎずに気軽におこなえるところがポイントかと思います。

瞬間的に力を加えるトレーニングではなく、小さな負荷を加え続けるということで、効果が実感しづらいところは難しい部分かもしれませんね。

負荷を加える期間をどのくらいに設定するのか、その負荷をどの程度にするかなど、時間をかけておこなうからこそ、事前の設定が大切なトレーニングですね。

クロストレーナー

クロストレーナーの使用方法 初心者向け #3
クロストレーナー

歩行やランニングに重要な、足を前に踏み出すという動きに意識を向けさせてくれるようなトレーニングマシンです。

片足ずつの回転の動きが大きな特徴で、踏み込む力とひざや足首の関節の動きが鍛えられるような印象です。

ハンドルを使って足の動きが補助されるということで、足の力を徐々に鍛えていけるところがポイントですね。

負荷を調整して前へと踏み出す力をしっかりと鍛えつつ、歩行の際に必要な足の動きや回転という部分に意識を向けていきましょう。

ゴムボールで下半身体操

【100均】ゴムボールで下半身体操パート1〜転倒予防・尿漏れ予防
ゴムボールで下半身体操

お年寄りの方は歩行中も足が上がりづらくなっているので、転倒防止のためにも足を上げることを心掛けましょう。

今回は100円ショップなどで手にはいるゴムポールを使った体操です。

ボールはドッジボールやバレーボールくらいの大きさのものを用意します。

椅子に座った体勢で体の前に持ったボールを太ももを上げて膝でタッチする、床に置いたボールに片足をのせてグルグルと足が離れないようにまわす、といった意識して足を上げる体操になっています。