【高齢者向け】椅子に座って楽しく健康にストレッチ!
高齢者の方の心身の健康のためにも、日々の運動ははずせません。
高齢者のなかには、激しい運動だと身体がおいつかないという方もいるでしょう。
今回ご紹介するのは、高齢者の方が座って楽しめるストレッチです。
ストレッチ運動は座ってできるだけでなく、高齢者の心身の状態にあわせておこなえるのでオススメなんですよ。
さらに高齢者の方の安全面においても安心ですね。
高齢者施設やデイサービスでのレクに取り入れられるのはもちろん、おうちでのすきま時間におこなえるのも魅力です。
ぜひ参考にしてくださいね。
- 【高齢者向け】車いすの方も楽しめる。椅子に座っておこなう楽しい体操
- 【高齢者向け】椅子に座ってできる楽しい体操
- 【高齢者向け】ストレッチ体操。簡単で安全にできる
- 【高齢者向け】楽しく簡単に!高齢者の転倒予防運動
- 【高齢者向け】座位のまま楽しめる!ボール体操とレクリエーション
- 【高齢者向け】寒い冬を楽しく過ごそう!座ってできるレク
- 【座ってできる】高齢者・シニア向けの楽しい健康体操まとめ
- 【本日のおすすめ】高齢者向けのやさしい健康体操
- 【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる体操レクリエーション
- 座ってできるコグニサイズ。簡単認知症予防。
- ご高齢者向け体操まとめ。介護予防のための運動を部位ごとに紹介
- 元気ハツラツ!高齢者向けの歌体操
- 【高齢者向け】座ったまま楽しめる簡単なレクリエーション
【高齢者向け】椅子に座って楽しく健康にストレッチ!(31〜40)
アルプス一万尺でスローエアロビック

年齢を重ね、体を動かすこともおっくうになる高齢者の方も多いようです。
椅子に座ってできる、スローエアロビックで体を動かしていきしょう。
スローエアロビックは名前のとおり、音楽に合わせてゆったりと体を動かしていきます。
あまり体を動かす機会がない高齢者の方の、心拍数を上げたり呼吸を促す効果もあるそうですよ。
アルプス一万尺のように、高齢者の方にもなじみがる方が多い曲でリズム体操をするのがオススメですよ。
音楽に合わせて体を動かすことで、「楽しい」という気持ちも高齢者の方から引き出してくれそうですね。
ボール大回し体操

日常生活での腕を上げておこなう動作が楽になる、ボールの体操をご紹介します。
着替えやお風呂で体を洗うことなどが楽におこなえますよ。
ボールを持って顔の近くで回しやすい方に回していきます。
このときに、反対の腕が水平になるように、腕を上げていきましょう。
もちろん、腕を上げることが難しい方はそのままでも大丈夫です。
回す方向を反対にしたり、ボールを回す手を右と左で変えてください。
気軽におこなえる体操なので、ぜひ取り組んでみてくださいね。
ボール腰回し体操

年齢を重ねると筋肉量が減少し、慢性的な肩こりを引き起こしやすくなるそうです。
肩こりがあると、腰にも負担がかかり腰痛の原因になるともいわれていますよ。
そこで、ボールを腰で回す体操で、肩や腕を柔らかくしていきましょう。
筋肉の緊張がとれると、肩こりの改善にもつながりますよ。
座ったまま、ボールをもったまま腰のあたりの高さで1周させます。
左右で5回ずつまわして、慣れてきたら手を大きく広げて回してください。
ボールがないときは、タオルを使っても大丈夫ですよ。
リズムに合わせたボール体操

リズムよく体を動かして腕の可動域を広げ、心拍数を緩やかに上げる「リズムに合わせたボール体操」をご紹介します。
まずは両手でボールを持ち、前に突き出すシンプルな動きから始めましょう。
テンポよく左右に動かしたり、肘の曲げ伸ばしを加えることで次第に体がほぐれていきます。
最後は動きのバリエーションを増やし、リズムに乗って大きく体を動かすことで脳の活性化にもつながります。
100円ショップのボールで手軽に始められ、楽しく気分転換できる体操です。
全身冷え予防体操

血流が悪くなると体が冷えやすくなりますよね。
そこで今回は、椅子に座ったままで出来る、ボールを使った「全身冷え予防体操」をご紹介します。
まず、足踏みをリズムに合わせて続けながら、両手で持ったボールを上や斜め上に上げる動きを加えます。
次に、足踏みをしながら片足を前に出し、ボールも合わせて前に突き出す動作を繰り出しましょう。
さらに、足の動きに合わせてボールを突きだすことで、手足の協調運動が促進され、脳の活性化につながります。
無理なくおこなえ、全身の冷えを改善するだけでなく、認知症予防や筋力維持にも役立つ、オススメの簡単エクササイズです。
【高齢者向け】椅子に座って楽しく健康にストレッチ!(41〜50)
筋トレチューブ
チューブを使って負荷をかけることで、なにげない動きもトレーニングにしてしまおうという内容です。
腕を持ち上げるという日常で当たり前におこなう動きでも、チューブをのばすという要素が加われば、しっかりと筋肉が使われますね。
まずは両手で端を持って伸ばす動きから始めるのがオススメ、どのくらいの力が必要なのかをチェックしてから、動きに取り入れていきましょう。
どの動きにも力が必要になるので、どの動きにどの筋肉が使われているのかも見えてくるのではないでしょうか。
10分間の全身運動

たった10分間、椅子に座りながら全身の体操ができますよ。
座って足を持ち上げたり、両足を広げるなど足を動かしていきましょう。
足の筋力を鍛えて歩行の際に、歩きやすくしていく体操です。
転倒予防にもつながりそうですね。
さらに腕を顔の高さで横にスライドさせたり、両肘と膝を近づけるように体を前にして、上半身や腹筋を鍛えますよ。
たった10分の体操ですが、体全体を動かせますね。
椅子に座っておこなうので、高齢者の方も安全に取り組めます。


