【高齢者向け】12月の手作りカレンダー。ワクワク楽しい気分になれるモチーフ
12月のカレンダー作りで人気なのは、なんといってもクリスマスモチーフ!
折り紙で作るサンタクロースやトナカイ、ポインセチアなどを飾り付けると、より季節感あふれる作品に仕上がります。
実は、クリスマスの飾りにはすてきな由来やエピソードがあるのをご存じですか?
カレンダー作りをしながら、そんな楽しいお話を高齢者の方とシェアできるのも魅力のひとつですよね。
今回は誰でも楽しく取り組める、簡単な手作りカレンダーのアイデアをご紹介します。
【高齢者向け】12月の手作りカレンダー。ワクワク楽しい気分になれるモチーフ(21〜30)
クリスマスツリー

12月で1番大きなイベントといえば……、そうクリスマスですよね。
今では「宗教が違うので」とクリスマスを敬遠する人も減ってきている感じがしますが、皆さんの周りではどうでしょうか?
クリスマスが日本に定着し始めたのは1900年ごろといわれています。
そんなクリスマスのクリスマスツリーをメインにしたカレンダー、12月らしくてすてきだと思います。
ツリーに飾る星を折り紙で折ったり、オーナメントにビーズを使うと作る楽しさもアップ。
綿を使った雪は立体感演出に最適!
簡単サンタクロース

すっかり日本にも定着したクリスマス。
実は1947年まで12月25日は大正天皇の命日で祭日になっていたんですよ。
高齢者の方は覚えていますよね。
クリスマスといえばサンタクロース、赤い三角形の紙だけでサンタさんらしく見えてくるので、特別工作が得意な方でなくとも安心です。
ヒゲは綿を使って、顔の部分はベージュの色紙を使ってみましょう。
ステッキなどを持たせてもおしゃれかも!
帽子やマフラー、ちょっとダンディーなサンタさんでもOKです。
おわりに
12月のカレンダー作りはクリスマスのワクワク感いっぱいの作品が作れそうですね。
サンタクロースやトナカイ、クリスマスベルなどの折り紙や切り絵で楽しく表現しながら、高齢者の方とすてきな時間を共有しましょう。
手作りカレンダーを飾りながら、クリスマスにまつわる思い出話に花を咲かせるのもいいですね。
世代を超えて心温まる冬のひとときをお過ごしください。


