【高齢者向け】ほっこり温まる。オススメ手作り雛人形
ひな祭りは女の子が元気で幸せに成長するように、という願いが込められたイベントです。
3月3日は、ひな人形を飾ってお祝いをするのが定番だというご家庭も多いのではないでしょうか。
こちらの記事では、高齢者の方向けの手作りひな人形のアイデアをご紹介します。
世界にひとつだけの手作りひな人形は、温かみがあってすてきですよね。
こちらで紹介しているひな人形は、身近にある材料を使って手軽に作れるものばかりなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
- 【デイサービス】ひな祭りが待ち遠しくなる!お部屋を彩る工作アイデア
- 【高齢者向け】ひな祭りを彩る。壁面飾りのアイデア
- 【高齢者向け】簡単楽しいひな祭り工作。さまざまな材料で作るアイデア集
- 【高齢者向け】ひな祭りを彩る折り紙工作。飾って華やぐアイデア集
- 【高齢者向け】3月に作りたい!オススメ工作アイデア
- 【高齢者向け】3月にオススメ!壁面飾りのアイデア
- 【高齢者向け】ひな祭りレクリエーション。ゲーム・制作・おやつ作りなど楽しいアイデア
- 【高齢者向け】暖かい春の訪れを感じる。桜の壁面飾りアイデア
- 【デイサービス向け】2月の工作アイデア。節分・バレンタイン・春を感じる飾り
- 【高齢者向け】作って楽しい、飾って癒やされる!雪だるまの工作アイデア
- 【高齢者向け】介護施設の春を彩る。壁面アイデア集
- 【高齢者向け】春の訪れを感じよう。桜の工作アイデア集
- 【高齢者向け】2月の楽しい工作。節分・バレンタインなどのイベントにちなんだアイデア
【高齢者向け】ほっこり温まる。オススメ手作り雛人形(31〜40)
紙コップで簡単おひなさま

紙コップで作る、おひなさまをご紹介します。
紙コップに切れ目を入れてください。
紙コップの側面に折り紙を貼り、着物にしていきますよ。
和柄や模様のある折り紙で作ってもいいですね。
画用紙で作ったお内裏様とおひな様の顔を、紙コップの上に貼ります。
全体的に紙コップを少しつぶし、おひなさまの顔のある方から見て三角形にしましょう。
台座にのせれば、すてきなおひなさまが完成しますよ。
卓上におけるサイズです。
高齢者の方のご自宅のテーブルにも飾っていただくのもすてきですね。
ぜひ参考にして作ってみてくださいね。
簡単縫わない ひな飾りNEW!

100均でも販売しているクラフトバンドに、ちりめん生地を貼る作品は、気軽に作れそうですね。
柄付きのものや普通の色が付いたちりめん生地の2種類でクラフトバンドを包んでいきます。
接着剤で貼り付けるので、縫い物がお得意ではない方にもオススメな作品ですよ。
ちりめん生地を貼り付けたクラフトバンドを結ぶようにします。
顔や髪の毛を付けて、完成です。
針やミシンを使う手芸作品は、難易度が高いと思う高齢者の方もいらっしゃるかもしれませんね。
この作品なら、多くの高齢者の方が取り組みやすいのではないでしょうか?
折り紙でおひなさま

折り紙と画用紙など、身近なもので作れるうさぎのひな人形です。
まずは胴体から作りましょう。
折り紙に目印の線を引き、余分なところをカットしたら、折線をつけるために4つに折ります。
一度開いたら、目印に合わせて紙を折り、折線に沿って折り紙に切り込みを入れたら裏面に両面テープを貼ります。
切った部分に折筋をつけないように折り曲げで貼ると、筒状になるので、それを輪になるようすると胴体の出来上がりです。
次は顔ですが、画用紙にあらかじめ線を引き、はさみで切り取ったらシールで目を作ります。
胴体へくっつけたら、折り紙で作った頭飾りや扇を貼れば完成です。
手軽にかわいいおひなさま。
ぜひ作ってみてくださいね。
卵の殻でおひなさま

卵と100円ショップにあるものでできるひな人形をご紹介いたします。
卵のとがった方を上にして、反対側に穴をあけて中身を取り出します。
卵はきれいに洗い、乾かしましょう。
次に着物を作ります。
画用紙を卵に巻き付けられる長さに切り、柄物のちりめんとフェルトを貼っていきます。
一度卵に巻き付け、位置を決めたら油性ペンで髪や目、口を書きます。
グルーガンで着物を卵にくっつけたら、折り紙で作った頭飾りや扇、笏を貼れば完成です。
細かい作業が続きますが、出来上がった時の嬉しさもひとしおです。
ぜひ参考にしてみてください。
うさぎのひなリース

お手軽な材料でできるかわいいうさぎのひなリースです。
まずリースですが、デコレーションボールを手でまるめ、針金を通して輪の形にします。
余分な針金は切り落としましょう。
次にウサギのには人形です。
フェルトを使ってウサギの耳を作り、接着剤で頭側のデコレーションボールにくっつけます。
体側のデコレーションボールにはモールを巻き付け、折り紙で作った扇や笏を両面テープで貼りましょう。
向きに注意しながら体側から頭側に針につけた糸を通して、リースに巻き付けます。
吊り下げられるように糸を伸ばしておくことがポイントです。
ぜひ参考にしてみてくださいね。



